2007年01月31日

雪だるま・・

20070131snowman.jpg

電気炉が戻ってきたので、とりあえずガラスフュージング。
上の写真は箸置き用のテンプレート。
お題はwhitecoatさんからいただいたのですが、上手く形に出来ず、こんな感じに。
ホワイトガラスの破片が沢山あるので、乳鉢でつぶして粉にしました。
これを茶漉しで振って、型抜きで絵が作れないかと・・

20070131shosei4.jpg
その他にもいくつか

結局、きれいに型抜きするのは難しいとわかり、箸置きはいちばんマシなの1つだけになりました。
これだけ焼くんじゃ炉のスペースがもったいないので、フォトフレームと丸いのを2つ製作。


焼き上がりは明朝。どうなることやら・・


2007年01月28日

ミニログハウス

20070128karna.jpg

今日は香亜奈工房でミニログ作りでした。
上の写真は工房のクラブハウス(?)

20070128log1.jpgミニログ本体

壁芯で2メーター角くらいでしょうか。5段積み、杉材。
出来上がったら北九州市の保育園に移設されます。
地上高1.5メートルくらいの柱の上にツリーハウス風に建てられ、園児たちの遊び道具になります。

既にかなり出来てたので、プレートログ(桁)の加工と、エンドカット(ログ壁端のデザインカット)の一部をやらせてもらって、本体は終了。


20070128log2.jpg階段作り

階段のなんて言うんでしょう? なんとか柱?
台の上にあるようなギザギザが仕上がり状態。20センチ角の太い角材なのでチェンソーで。

なぜかミニログでは毎回階段担当。でもこれ苦手。
寸法割り付けでいつも悩みます。カットし過ぎず、ほどほどにバランス良くってのがどうも・・
午後丸々これにかかりっきりでした。


20070128log3.jpg
階段仮組


ステップにも切り込みを入れ、合体させるとこんな感じ。
何とか大きなゆがみは出さずに仕上がって、ホッ。。


久しぶりの香亜奈工房。木の感触、やっぱりいいですね。
よっき〜さんはどうだったかな?

20070128log4.jpg


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2007年01月25日

温度コントローラー実験1

20070125ad595test.jpg

ゴチャゴチャですが・・
半田ごての先っちょの温度を測ってるところです。表示では341℃。
温度コントローラーを作らねばと。。
半田ごて用じゃなくて電気炉用。
半田ごて用にもなりそうですけどね。

温度センサーは熱電対。秋月電子で仕入れたK型・シース無し、500円也。
上の写真の白地に青いストライプの線がそれ。

で、中央下の白いボードは、部品を差し込むだけで実験回路が組めるブレッドボードというもの。その真ん中に刺さってるICは、アナログデバイセズのAD595というK型熱電対専用のアンプです。

熱電対というのは、元と末の温度差に応じて起電力が発生する性質によって温度計測に使われます。なので、電気炉に差し込む側の温度が一定でも、温度コントローラー側の温度が変化すれば値が変わってしまうことになります。AD595は内部に補償用温度センサーなどを含み、こういう問題を補正してくれます。

写真の右上は、先日まで作ってた温度計。AD595の出力をマイコンに取り込むためにちょっとだけ改造しました。プログラムもちょっとだけ改造。

とりあえず熱電対で温度が測れるようになったので、次は電熱線制御のための仕掛け作り。

2007年01月24日

ペンダント

20070123pendant.jpg

ガラスフュージング。箸置きばかりでは能がない。
小さい電気炉で作れる小さいもの・・思い浮かぶのはペンダントとかブローチとか・・
おじさんにはあまり縁がないものばかり。

でもまあ、とりあえず製作物の選択肢を増やしておくべきだろうということで、試作。
電気炉はあいにく出張継続中なので、以前焼成した中から使えそうなものを。。
当然ながら相方SAや娘NAの作。

20070123accetools.jpg材料、その他

ブローチやペンダント用金具、ロウ引きの皮ひも、ひもにするための手芸糸。
金具とガラスの接着にはセメダインのスーパーXクリア。接着面はエタノールで拭いて、あらかじめ油分等を除去。接着剤を金具にちょっとつけてすぐにガラスにペトッ。指先で緩めに圧をかけてから、数時間放置。
皮ひもの始末は、SAから借りたペンダントを参考に。
手芸糸は白と水色を4つ編みに。


なんとなくイメージはつかめました。
接着強度も問題なさそう。

しかし・・やっぱりオヤジ。がんばってもいまいちピンとこない。

2007年01月22日

まだ温度計

20070120thermologger.jpg

温度計作り・・まだやってました。

5℃あたりまで下がると数値が揺れる問題が解決。
前回までのじゃ中途半端だし、も少し使えるように改造してみました。

20070120controlpanel.jpg操作ウインドウ

アドインツールとして作成。あれば便利ということで・・
開始ボタンをクリックすると、エクセル上に新しいワークシートが作られて、日時と温度が記録されていく仕組み。
センサー指定、計測開始&終了日時や計測間隔、通信設定を入れられるようにしてみました。何がしか設定すればそのように、何もしなくてもそれなりに動きます。

プログラムファイルは次ページに。


とりあえず、温度計はこの辺で中締め。
ほんとは氷点下も測れるようにしたり(そこそこの精度でよければ簡単そう)、EEPROM載せてそこに記録するようにしたりすればいいのでしょうけど。。

一応、動作テスト。
20070120excel.gif我が家のベランダサッシ内外の温度変化

大寒の土曜日、1分毎に丸1日測ってみました。
窓ガラス1枚をはさんですぐのところだったので、暖房をオンした朝方以外は、内外連動してるようにしか見えません(相関係数0.84)。
こういうデータにはエクセルって便利ですね。
グラフもポチポチ選んでいけば適当に書いてくれるし・・
分析ツールで基本統計量をクリックすれば、最低(高)気温、平均気温も一発・・
(画像クリックで拡大)

細かい話やプログラムファイルはこちら・・
posted by TA at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | 電気・メカトロ

2007年01月16日

体験教室

20070114candle.jpg

日曜日、都内某所で自治体主催のものづくりイベント。
体験ブースの一角で、蜜蝋キャンドル作りとガラスの箸置き作りの体験教室を担当しました。

現場監督兼受付のKさんと急きょ助っ人にかり出されたSさん、私の3人で切り盛り。

20070114candle2.jpg蜜蝋キャンドル作り

溶けた蜜蝋に糸を浸しては引き上げて・・すると徐々に成長。単調な作業なのに、子ども達は夢中です。思いもかけない形になったりして、面白い。

飄々としつつ、何でもこなすSさん。準備しながらキャンドル作りを説明し、1本作ってもらったら、もうのみ込めた様子。実際、体験が始まると、子ども達の動きから、温度管理、材料補充など注意が行き届いていて、私がやるより遥かにスムーズでした。

20070114glassfusing.jpgガラスの箸置き作り

2センチx4センチのベースにフリット(ガラス粒)やストリンガー(ガラス細棒)を置いていき、絵を作ります。フリットは1〜3ミリサイズ、ストリンガーは径1ミリ前後のもの。ベースは板ガラスからパーツを3つ切り出しあらかじめ組み立て。これが結構手間。細かいし、切り口をヤスリで落としたりで・・

最初はピンセットでの作業に苦労していますが、2つ作る間に結構慣れてきてスムーズに。

20070114hotwork.jpg焼成

そういえば、自作電気炉デビューは1年前の同じイベントでした。この1年で箸置きばかり500個くらいは焼いたような。。
発色で少々思い通りにいかないことはありましたが、割れたり、引っ付いたりした失敗はゼロ。無茶な徐冷がいつも心配なのですが、リピーターに前回のも割れてないと聞いて、ちょっと安心。焼きに関しては少し自信がついたかも。
でも、自分自身の作品作りは滞って進歩なし。


20070114hasioki.jpg焼き上がり

四角く角ばっていたガラスが、丸みを帯びて艶やかに。見てよし手にとってよしの質感はガラスならでは。出来上がりをみてニンマリしてくれる子を見て、こちらもニンマリ。

今回、ベース色をホワイト、ターコイズブルー、透明系ブルーの3色用意しましたが、圧倒的にホワイトが人気。発色がいいし、ホワイト自体微妙に透き通っていていい感じ。


来月、大人向けにガラスフュージングの体験講座を開くことになってしまいました。週末職人工房といって、趣味人が講師になって趣味の世界へいざなうというもの。木工ならともかく、ガラスは教えられるほどやってないので、どうしたものか。サークル発足の太鼓もちみたいなノリで許してもらえればいいけど・・
posted by TA at 02:37 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月13日

蜜蝋キャンドル

20070112heating.jpg

食卓にグリル鍋。
でもカップに入ってるのは蜜蝋です。

20070112kernel.jpg溶けたら・・

割ばしに糸をくくりつけ、先にはオモリ代わりのホック。

カップの中にドブンと漬け、
すぐ引き上げ、
ちょっと冷ます。

そして、またドブン。


子供も大人も直径2〜3センチに成長させるのに20分ほどかかりました。
糸はろうそく用として売られてるもの。

チョコレートを作るアルミ箔の型にも流し入れてみた。

20070112light.jpg
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2007年01月09日

いよいよ氷の世界?

20070108log.jpg

荒れ模様という予報の3連休、宿を取ってしまったので山中湖行き強行。

土曜日は予報とその通りの天候のおかげか、昼間でも高速道路はスムーズ。
現地の雨は夕方には止んでましたが、日没とともに路面は凍結。
雨の前に降ってたらしい雪もカチコチです。
例年より暖かいのでしょうが、やっぱり2ヶ月くらいは氷の世界なんでしょうね。
湖畔道路沿いの小作でほうとうを食べ、宿でおとなしく初日を終えました。

実は今回、建築現場へは3日めの午前中にしか行ってません。
どうやら主目的はスキーだったらしく、事前情報以上の雪と氷にガックリ来てたのは私だけ。

まずは3日めの様子から、、
20070108maruta.jpgプラダンボールの効果

11月末の作業で雪よけに取り付けたプラダンボール。暮れに台風並みの低気圧通過、今回も強風注意ということでしたが、飛んだりしなかったようです。丸太上面に板切れで押さえてビス止め後、たわませてテント用ロープで縛ってただけ(^ _ ^ ;)
凍結した雪が数センチ乗ってますが、下の丸太には水滴もなく、状態良好。乾燥も進んでました。プラダン正解だったかも。

20070108yuki2.jpg少しは片付けなど・・

ウマの上にのってる加工待ちの丸太。上の雪にスコップで打撃を加えるも取れず。90度回しとけばそのうち落ちるかもと、両手で「ふんっ」。ビクともしません。
丸太−ウマ−地面が凍りついてました。

余った材に被せてたブルーシートも貼り付いてバリバリ。

結局大したことは出来ず、現地作業終了。


主目的のスキー。似たようなロケーションですが、、
20070108fujiten2.jpg20070108yeti2.jpg

左は2日めに行ったふじてんスノーリゾート、右は3日め午後からのスノータウンYetiの様子。両方とも奥になんとなく見えるのは富士山。左は北面、右は南面のスキー場。山中湖からはどちらも1時間ちょっと。どちらも雪は少なめ。南面のYeti、ファミリーゲレンデは去年よりかなり縮小されてました。

まだ1歳の次女KAにはスキー場の寒さと眩しさは過酷だったらしく、キッズルームに入りびたり、お外はイヤイヤ状態。仕方なく(?)付き合いで入りびたり、結局両日ともスキー板履かず仕舞い。もともとついでのスキーだと思ってたし・・なぜかスキー靴は履いてたけど。。
SA、NAが、これを奉仕精神のあらわれと受け取っているかは甚だ疑問。


下は山中湖北岸からの富士山(逆光ギラギラですみません)。
確かに今年は雪が少ないけど・・
20070108fuji.jpg
posted by TA at 22:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | ログハウスビルド

2007年01月05日

つくり初めはこれ

20070105shogaku.jpg

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

作り初めはこれ・・
「小学一年生」の付録です。
娘はまだ年中さんですが、すごろく欲しさに買いました。
とりあえずすごろくを「かんべんして〜〜」ってくらい繰り返しやり、、
その後、切り抜いて作るこれを「つくろ〜♪」ってことで。。

いやしかし、いまどきの付録はなんというか・・
子供と2人で完成させるのに2時間かかってしまいました。
部品を切り出すだけでも結構大変。

20070105musiking.jpg動きはなかなかのもの

両側面にあるレバーをパチンパチンはじくと、ヘラクレスオオカブトとグラファノコギリクワガタが戦うしくみ。微妙ですが下から上にすくい上げるような動き、ひっくり返される様子など良く出来てる。

これまた「かんべんして〜〜」ってくらい戦わされましたが、壊れることもなく、ボール紙とストローで出来てるにしては耐久性も上々。


でもこれ、小学1年生が完成させるにはかなりハードル高いような・・
昔より難易度上がってるんでしょうかね?
思い起こすに、自分の時代も未完成で投げ出した付録は多々あったような気もするけど・・
「って、そこは付録のせいじゃないだろっ」
「ごもっとも〜〜」
posted by TA at 23:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月31日

年越しそば

20061231sobatubusi.jpg

年越しそばを作りました。
大晦日の我が家の恒例行事。
家族でワイワイやるにはちょうどいいんで。。

20061231sobadogu.jpg
道具

のし棒は専用ですが、あとは家にあるもの。台はテーブルをエタノールを含ませたフキンで拭いてそのまま・・
年に1回だけですからね。あるもので。。

材料は、そば粉400g、強力粉100g。そば粉は地元産。挽いてから2日後らしい。小麦粉は、去年は中力粉だったか・・

20061231sobamizumawasi.jpg
水回し

水は200cc。
ほんのちょっと(数cc)残して、粉と混ぜます。
底に手を回して、すくい上げるように、さっくり混ぜていきます。
手早く全体に行き渡らせるのが重要らしいです。


20061231sobamawasi.jpg
水回しが終わったところ

小さな塊がコロコロしてるような状態です。

我が家の場合、水回しがいいバランスで出来たときはいい感じの仕上がりに。
水回しで失敗した時にはうまくいったためしがありません。
取り繕う腕はないので。

20061231sobatama.jpg
まとめて玉に

水回しが終わったところで、ほんのちょっと残した水を足し、玉にしていきます。
うどんのように練りに練る必要はないらしいです。
ある程度弾力が出て、滑らかさが出てくればOK?


20061231sobanobasi.jpgのします

たっぷり打ち粉をした台の上に玉にした生地をのせ、手で円形に伸ばしていきます。
かなり薄くなるまでがんばります。

のし棒に巻きつけて、台の上で数回回転させると結構のびています。押さえつけず転がす感じが大事なようです。
巻きつける方向を90度ずつ変えていくだけで、四角い生地になりました。

20061231sobakiri2.jpg
たたんで切ります

打ち粉をたっぷりして、そっと折りたたみます。ちなみに打ち粉はそば粉の残りです。さらしな粉等専用の打ち粉のほうが具合がいいようですけど、同じ粉でもイケました。普通の万能包丁しかないので、小さくたたみます。
上から押さえる板(こま板?)もないので、そっと手を添えて切ります。
そば切り包丁とこま板は欲しいかも。


今回は無事食べられるそばが出来ました。
水加減がちょうど良かったようです。
強力粉も良かったかも。
多少太いけど、長めのそばになりました。この香りはやはりその場で打ってこそでしょうね。

もうすぐ年越しですね。
今年は例年以上に新しい交流が生まれ、充実した一年でした。
丸太小屋作りに限らず、いろんな局面でいただいた励ましの言葉やお力添えには本当に感謝しています。
ありがとうございました。
来年もつくり散らかしていくに違いありませんが、変わらずお付き合い願えれば幸甚です。
どうぞ良い年をお迎えください。

20061231soba.jpg
posted by TA at 23:45 | Comment(4) | TrackBack(1) | 日記

 

温度計のつづき

20061230tlogp.jpg

30日夜、家族が寝静まってから、ソフトウエア作りをちょこっと。
温度計からのデータを直接Excelに取り込むように・・

1秒ごとに温度計側から送り出されるデータをそのまま受信してもよかったのですが、せっかくなのでPC側からのリクエストに応じて計測&データ送信するように温度計のプログラムを変更。

Excelには、VBA(Visual Basic for Applications)という開発環境が付いてきているのでこれを利用。そして、activecell.jp製シリアルポート制御プログラムEasyComm(フリーツール)を導入。これのおかげでVBAのプログラムは10行ちょっとでOK。

20061231tlogexcel.jpg動作実験

ベランダと室内の温度を同時計測。
30日深夜から31日お昼まで。
Excelから1分ごとにデータ要求を出し、温度データを受信、時刻と共にシートに記録。Excelなのでグラフ化も楽勝。
ただ、困ったことに、温度が5℃以下になると計測値が乱れることが発覚。温度計のAD変換部分の問題?

部屋の中で動かしてただけでは発見できない問題でした。
やはり作りっぱなしはだめって事ですね。
posted by TA at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電気・メカトロ

2006年12月17日

週末職人工房

20061216weekend.jpg

昨日は暖かかったですね。
新木場のJSTYLEで行われた週末職人工房イベントのお手伝いでした。
レッドシダーのいい香りに包まれながら楽しい一日を過ごしました。

20061216dril.jpg20061216table.jpg

楽しそうなガーデンテーブル作り。
芋煮部隊なのに、芋煮はそっちのけ(すみません)・・
ついつい木工サポートに手を出してしまいました。
やっぱり木っていいですね。

posted by TA at 08:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月16日

蜜造?

20061215wax.jpg

蜜蝋ワックス・・それっぽい缶に詰め、ラベルを貼ってみました。
明日それっぽい集まりがあり、知り合いに配ろうかと・・
お歳暮?
でもブログ名やURLを入れたのでノベルティか?
いややっぱモニターか。

作ってたら、SAに「なにしてんのぉぉぉ」と呆れられました。
ラベル貼ってる姿がうれしそうだったらしい・・
自分の作ったやつをこういう形に仕上げるのって案外楽しいものですね。
その年に作ったものの中から配れそうな適当なやつを毎年・・
・・なんて、どうせやれないと思うけど。。

集まりは下記で、私は芋煮部隊配属。

週末職人工房(ウッドデッキの製作実演、ガーデニング入門講座、ガーデンテーブル作り)
12月16日(土曜日) 10:00〜16:00開催
場所:東京都江東区新木場1-6-3 (株)ジェイスタイルにて
http://www.diyna.com/wcf/koubou01.html
posted by TA at 00:02 | Comment(6) | TrackBack(1) | 日記

2006年12月05日

今年のうちに・・

20061204tsukubacenter.jpg

少し前からライトアップされてる通勤経路(ちなみに自転車通勤)。
何気に通り過ぎてましたが、今日は写真を撮ってみました。
いよいよ年の瀬、ですね。

やり残したことがいっぱいです。
アンプ、ガラス、ログハウス、なんだか手がけたものほとんど全部???
それに安請け合いして引き受けたもの、あれとそれとこれ、あ〜〜〜

20061130h8.jpgH8/3694Fベースボード

とりあえず依頼品の可変電圧電源から。少々インテリジェントな制御が必要なのでマイコンを使うことに。
秋月電子のAKI-H8/3694Fボードを採用。写真中央の緑色の基盤がそれ。性能的にはオーバースペックですけど、ライタもいらないし、コンパイラ等々開発環境も無償で揃います。
実験用にとりあえずベースボードを作りました。


LCDへの表示はまだですが、232Cでパソコンと接続して、簡単なプログラムを書き込み、動作確認まではOK。

次は、オペアンプ入れて電圧計測・・
posted by TA at 00:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 電気・メカトロ

2006年12月01日

蜜蝋ワックス

20061201beeswax.jpg

なんのこっちゃわからん写真ですが、蜜蝋ワックスのテストをこんなところでしてました。

我が家は白木の部分が少なくて、すぐに塗るところがなくなってしまいました。やむを得ず子供のお絵かき用ちゃぶ台の裏にも手を出す始末。表は子供からペンやクレヨンで攻撃を受け、裏はオヤジに変なもん塗られ、かわいそうな状態。

蜜蝋ワックスの調合で目指していたのは、、

  白木の色はなるべくそのままに
  塗り広げやすく
  塗り込んだ直後からべとつかず
  乾きが早く
  十分な艶と保護を与える

といったところ。使う立場としてはそういうのがほしいですよね。でも、作るとなると難しい。

20061201umbrella.jpg傘の柄にもヌリヌリ

柄のニス仕上げにヒビが入ってるとイチャモンをつけ、ペーパーがけして、試験体に・・

左が白木の状態、右が荏油と蜜蝋を主成分とするワックスの2回塗り。乾き具合や保護性能はいい感じでしたが、荏油の影響からか焼け(黄変)が比較的強く出ました。


いろいろ試してみた結果、現時点での私のお勧めは、蜜蝋:桐油:亜麻仁油=1:1:3で混ぜたものに揮発油を少々です。揮発油は、私の場合、油絵用のラベンダー精製油を使いました。
この調合で上記目標を満足したとはいえないのですが、そこそこバランスのいいワックスになってると思います。薄く塗りのばせば、べとつかず、翌日にはしっとりいい感じです。色味は透明ワックスをかけたような色(?)。ラベンダーオイルは、塗りのばし易さと塗った後のサラサラ感で有利なような気がして入れてます。家では安物の芳香剤のにおいとか言われて評判悪いですけど。

20061201tools.jpg
調合に使った道具と材料

湯せんカップ、計量カップなどは百均。ふた付き試験管はホームセンター。

材料は、蜜蝋、植物油各種。蜜蝋は養蜂場、油は塗装油取扱い店。アロマ用品や健康食品などのコーナーでも揃うようですが、高い。蜜蝋もラベンダーオイルも亜麻仁油も4倍超。精製技術が違うとかいうことでしょうかね?


posted by TA at 20:09 | Comment(4) | TrackBack(0) | ウッドクラフト
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