2008年08月05日

GW以来・・

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7/27〜29、GW以来のログサイト。
いつのまにやら前の道路が舗装されてました。
道からなんとなく敷地って感じで、全体森っぽかったのが、くっきりきっちり。
でも、通りやすくなったからいいか。

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富士急ハイランド

初日、子どものご機嫌取りに直行。
大物アトラクションは結構並んでましたが、ちびっ子用の乗りモノはスイスイ。
ログサイトでの作業は、ログテーブル表面にカンナがけしてリフレッシュさせただけ。
夕刻、紅富士の湯へ行き、のんびり過ごす。


20080729sibatable2_s.jpgチェンソーワーク

地元のSさんのところのログテーブル作り。
材料は、サイトに生えてたカラマツ。
Sさんと助っ人Dちゃんでテキパキと。Dちゃんの驚速丸太半割り、堅いカラマツもあっという間。夕方には足も天板のカットも終えてました。
カラマツは、しばらくはヤニが出るものの、結構耐候性あるし、木肌がきれい。外置き用にはいいかも。いずれ設置状況を取材するつもり。

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焚き火スペースのベンチ

我が家もつられて、カラマツ使って作りモノ。
ヤニが出たら何か敷くということで・・


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Sさん差し入れの肉と魚で昼食をとり、まったりしていたら、相方SAがブランコがどうのと言い出す。Dちゃんササっと段取りして、3人であっという間にブランコ完成。材料は、ロープ、単管、杉丸太の切れ端。ロープは切らずにコダワリの1本使い。

ところで、私はというと、全部の作業をただ見てただけ。。
この数日前から両手の握力がなく、車ドアの開け閉めにも難儀する始末。
特に酷使したわけでもないんですけどね。
・・というわけでまったくの役立たず。なのでのんびりモード。
ここ数回はいつものんびりモード。

下は、湖畔の自然食レストランのランチ(1300円)と、Sさん自家製のベーコン(頂きモノ)。
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追伸
握力の回復が遅いので、一応、今日病院へ行きました。
詳細判定は明後日ですが、とりあえず近々心配するような状況にはないらしい。
これからは、普段からのんびりモード・・かな。


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2008年05月08日

ホゾ穴6個だけ

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GW後半の3日間、今年はじめてのログ作業。
のんびりやるつもりで、結果3日間でホゾ穴6個。ちょっとのんびりし過ぎ・・・

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ホゾ穴加工

丸太の刻みで残っているのは、小屋組み部分の仕口加工。
小屋組みは、リッジポール(棟木)とパーリン(母屋)を垂直なビーム(束)で支える単純な形。妻壁に窓をつけたいのと、加工が簡単なので。
コードログ(妻梁)に、3か所ずつ18x6センチのホゾ穴を開ける。チェンソーで荒掘りして、ノミで仕上げ。

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初日

О親子、Tファミリーが滞在。お隣Yさんのちびっ子も加わってにぎやか。でも、シーソーとハンモックだけじゃどうやらマンネリっぽい。何か新アトラクション考えないと。。

父親連はのんびり過ごす。

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2日目

ポツンと我が家だけになって寂しくなり、富士山を挟んで反対側、Anchuさんのところへ押しかける。Anchuさんのお友達家族数組も滞在していて、子どもだけで10人ほど。天気は予報に反してほぼ一日中雨。ログハウス自体が遊具と化し、上へ下へと大騒ぎ。
あんちゅうログ、屋根付きデッキがついて、ますますいい佇まい。

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3日目

快晴。遅い朝食の後、ログに上ってホゾ穴掘りを始めると、ハーレーにまたがったDちゃん登場。前日までは房総某所でログ建築を手伝い、これから八ヶ岳方面へ向かうという。モンスターパワー。
続いてTさん家族が。前日まで近くの保養所にいて、帰る途中に寄ってくれたそう。結局、昼のピザ作り、午後のホゾ穴加工まで手伝ってもらう。


Tさんとログの上でトントンやってると、ご近所にお住いだというAKさんが見学に。見学しているうちに手伝うとおっしゃる。で、着替えてきた出で立ちが誰よりも現場に馴染んでる。使い込んだ道具を入れた腰袋も持参。聞けば在来建築を主に手がける大工さんだそうで、ログに興味があるんだとのこと。ホゾ加工だけですみませんなどと言いつつ、しっかりホゾ穴を作ってもらいました。

ギリギリまで日程も定まらず、無計画な野外生活でしたが、楽しく過ごすことができました。
これもみなさんのおかげとただただ感謝。でも、こんなことでいいのかな・・・

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2008年04月30日

パン2品

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復活した酵母を使ってパン作り。
酵母ver.1に比べ、酵母のみ純粋培養したようなものですが、その辺どうなのか?

20080429bread1.jpgいつものパン

パン酵母として具合を見るには、一番数作ってるこれかなと。。
一次発酵(25℃)で2倍に膨らむのに4時間弱。2次発酵(30℃)で40分。ver.1より短くなったようですが、冬と春って季節の違いのほうが大きいかな。
味は意外にも以前とほとんど同じ・・・しかし、いろいろ混ざってる中から見分けられる舌ではないので、自身なし。



20080429panini2.jpg米粉混合パニーニ(?)

朝食用に試作。
米粉150g、超強力粉150g、砂糖大さじ2、塩小さじ1、水140cc、酵母種大さじ2

食感はやはりもっちりしてきて、味も餅っぽくなりました。いちばん上の写真のように塩気のあるモノを挟むのがよく合うようです。



2番目のパンの生地は、前夜一次発酵までやって、冷蔵。朝、冷たいままヘルシオへ入れ、2次発酵(35℃)&焼成(170℃)とやりました。
冷蔵前後の生地にはほとんど変化が見られず、低温にすることで酵母の活動はかなり抑制されてる様子。しかし、2次発酵に80分かかり、焼きたて朝食パンをこの方法で提供するのは無理っぽいです。

酵母2.0ですが、今のところ1.0と比べて明らかな違いは見つけられません。発酵にかかる時間もほぼ同じ、あまり特徴のなかった味も香りもほぼそのまま。油脂等入れず、発酵に時間をかけるためか、材料の風味や旨味はそれなりに感じられるような。。
まあ育て方が違ってても同じ酵母。至極当然の帰結というべきか?
posted by TA at 01:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | パン作り

2008年04月22日

パン酵母復活

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また酵母の顕微鏡写真です。
前回の写真と大差ないんですが、培養後の様子です。
若干艶とハリがいいような気がしてるのは、撮影技術が向上したのか、飼育者のひいき目か?

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ビン底の沈殿物

植え付けを終えて2日後の様子です。
酵母らしき沈殿物がビンの底に1〜2ミリ。
楊枝の先にちょこっとしかなかったモノがこんなに増えました。
試験管のほうもほぼ同様ですが、ブドウジュースのほうがよく増えているようです。


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培養液増量

さらに2日後、容器を移し替え、培養液を増やしました。
ビンは煮沸消毒して使用。ブドウジュースとジャガイモスープで量が全然違うのは、ジャガイモスープを濾し切れなかったため。ジャガイモの煮出し汁をコーヒー用のペーパーフィルターで濾したのですが、目詰まりしてしまいまして。。

20080422yeast4.jpgシュワシュワ

そして2日後、ブドウジュースのほう。フタを緩めるとシュポン、液面はシュワシュワ。香りは甘いワイン。少し飲んでみると、炭酸の利いたブドウ飲料にアルコールを混ぜたような味。甘ったるさがなくて結構いけます。とりあえずこちらを先行させることに。
全粒粉を振り入れると、途端に写真のように噴き出しそうな勢いでシュワシュワ。エサとしてブドウ糖を3g入れ、お好み焼きの生地程度の固さに練って、室温で静置。

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3時間後

暖かい日だったせいか3時間で2倍強に膨張。
最初にパン種を起こした時もこんな感じでした。
たぶん順調。

ジャガイモスープで培養してるほうもこうなるといいけど。


20080422bread1.jpgパンにしてみる

翌朝、出勤前に生地づくり。といってもホームベーカリー任せ。
材料:強力粉300g
   砂糖大さじ2
   塩小さじ1
   水180cc
   パン種大さじ3
練りあがりをボウルに移し、ラップをかけて室温保存。

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一次発酵(13時間)後

仕事から帰ってきたときの様子。
ラップがはち切れそう。ちょっと時間長すぎました。見事に過発酵。
平日にやるにはちょっと無理がありましたね。
これじゃスカスカのパンになるだろうなと、テンションだら下がり。


20080422bread3.jpg出来ました

一応成形し、2次発酵40分。190℃で17分焼成。
出来あがったのが写真のようなパン。焼きがイマイチ。
匂いは、ややイースト臭さが強めな気がしますが、焼きたての香ばしさもあっていい感じ。外側はカリッとはいかず少し柔らかめ。その分(?)内部はふんわり。味は、酸味が若干感じられるものの、意外にも小麦の旨味が残っています。

翌朝、朝食に出すと、子どもたちがパクパク食べてくれ、ホッ。
パン種復活自体はまあまあ成功した模様。

酵母培養面白いですね。専門家からすると危なっかしくて見てられなかったりするかもしれませんが。。
いろんなものから酵母採集してみたくなりました。
posted by TA at 23:51 | Comment(4) | TrackBack(0) | パン作り

2008年04月14日

酵母培養

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久しぶりの書き込みです。

パン作りは相変わらず週一程度でやっていたのですが、忙しくしている間に遠足ブドウ酵母のパン種の世話を怠ってしまいました。
数日常温で置いてしまってそのまま冷蔵庫に入れた数日後、フタをあけると、なんだかいつもの香りと違って別の発酵食品のようなにおい。舐めてみると酸っぱい。
こりゃ〜雑菌が入ってしまったかな〜
・・・なんて思いつつ、またそのまま冷蔵庫に1か月以上放置。

今回一念発起して、再生を試みることに。。
寒天培地を作り、パン種の一部を培養して、酵母を選別後、さらに培養という計画。
ただ、菌の純粋培養には危険が伴うらしいのであくまでも慎重に。

20080218kenbikyo.jpg材料と道具

酵母用の培地は、本やネットで調べると、ブドウ糖とペプトンを配合すればいいらしい。ブドウ糖や寒天は、近所のドラッグストアで調達。ペプトンは、ドライイーストを精製水で溶いてしばらく放置したもの(以降、酵母エキス)で代用。
道具は、樹脂製の滅菌シャーレ、試験管、顕微鏡、ガラス棒、ビニール袋、鍋などなど。滅菌シャーレや試験管はネット通販やオークションで手に入ります。

20080409liquid.jpg寒天液

ブドウ糖3g
酵母エキス1.5g(ドライイースト重量)
粉寒天2g
精製水100cc

耐熱容器に材料を入れ、レンジで2分。

20080409uetsuke.jpg培地製作

寒天液が熱いうちに、シャーレへ注ぎ入れます。
このあとフタをして、鍋で蒸したのですが、熱でシャーレが変形してグチャグチャ。
再度寒天液を作り直すところから始めましたが、写真は撮り忘れ。左の写真は失敗する前のもの。
蒸すことができないので、素早く寒天液を注入してフタを閉め、それでよしとしました。雑菌が混入してないことを祈りつつ・・・

20080409uetsuke.jpg
植え付け

パン種を一部取り出し、精製水で溶きます。
消毒したガラス棒(マドラー)の先に溶液を浸し、シャーレのフタをあけ、培地の上にシュルシュルシュルと塗りつけ、すぐに閉めます。


20080409hozon.jpg
保存

植え付けたシャーレをビニール袋に入れ、消毒用アルコールを霧吹きで吹き付け密閉。熱帯魚水槽の上(約25℃)で3日程放置。

20080412schale.jpg3日後の様子

塗りつけた軌道上に白い点がポツポツと。真白で少し盛り上がっています。
これをアルコール消毒したプラスチック製の楊枝ですくい取り、顕微鏡で見たところ、最初の写真のような状況。写真はカメラ付携帯を顕微鏡に密着させて撮影しました。
10か所ほどの白点から採取して観察しましたが、全部同じような感じ。酵母の特徴であるたまご型をしてはいますが、出芽状態や出芽痕を確認するまでには至りませんでした。


パン種を酸っぱくした原因菌が検出出来てないし、自分の見てる菌が酵母だという確信がなんとなく持てない状況ではありましたが、結局、元気のよさそうな(?)白点を顕微鏡で確認しつつ、培養することにしました。

培養液は、ブドウジュースとジャガイモスープの2種類。ブドウジュースは市販の濃縮還元100%のもの。ジャガイモスープは、tsukuru.netというSNSで生物出身の方から教えてもらった寒天培地のレシピをもとに寒天を加えず液体としたもの。

この培養液を試験管やガラス瓶に入れ、アルミホイルでフタをして、30分蒸して殺菌し、冷ましておきます。

酵母の植え付けは、コンロをごく弱火にして、その上の軽い上昇気流の中で行いました。雑菌を混入させない対策で、これも前出の生物出身の方に教えてもらいました。

植え付けが終わった状態が下の写真。これをビニール袋に入れて25℃キープにしているのが今の状態。
さてさて、どうなることやら。。

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posted by TA at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | パン作り

2008年02月15日

積もってま〜す

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法事からの帰り、ログの様子を見に寄り道。
50センチくらいは積もってるようです。仮基礎部分がほとんど埋まってる。

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足を踏み入れると・・

ヒザまでズッポリ。
軽装備で着替えもなし。
長靴やスコップは雪原最奥の物置の中。
少しずつ踏み固めて進もうとしたけれど3メートルで挫折。


仕方なく湖畔へ移動。こちらも30センチほど雪が残ってます。
子どもは大喜び。

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2008年02月04日

PICkit2用書き込みアダプター

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Microchip社製のプログラムライタ&デバッガPICkit2で単体のマイコンチップに書き込むためのアダプターボードを作りました。

こういうアダプターの需要は結構あるようで、ネット上にもいろんな作例がありましたが、今回は写真で見る工作室というサイトの「PICkit2用ZIFソケット」を参考にさせていただきました。マイコンのピン数に応じてPICkit2を挿す場所を変えれば即書き込みOKというのがとても具合がよさそうだったので。。

このアダプターで書き込み可能なのは、ピン数8、18、28、40のPICマイコンです。しかし、なにせPICは種類が多いので、ピン数およびPICkit2対応表で該当していても書き込めない品番もあるかと思います。その点はご注意を。

20080202picseries.jpgPICマイコン

マイコンといえば世代的にはZ80ですが、今は便利な製品がいろいろあります。Microchip社のPICmicroシリーズは種類が豊富で、開発ツールが個人でも入手しやすく、資料や作例がたくさんあります。
1チップにRAMやフラッシュROM、オシレーターが内蔵されていたり、LED程度なら直接駆動できるので、ほとんど周辺部品なしで動くものができます。ADCやシリアル通信など搭載機能もいろいろ、形もいろいろです。

20080202pickit2.jpgPICkit2

PICマイコンにプログラムを書き込んだり、実行状況を制御監視してデバッグ作業を支援する機器です。純正だけあって書き込みはPICシリーズを広範にカバーしていますが、デバッガとしては対象が限られています。USB接続でパソコンから制御し、実際の回路に組み込まれた状態のチップに書き込めるように作られています。
昨年、80%オフのキャンペーンでデモボード付きを購入。代金$10に対し、送料$15でした。

20080202pickit2adapter4.jpg回路(図クリックで拡大)

ソケットとヘッダピン以外に搭載部品はありません。参考サイトで回路図も公開なさっていますが、ユニバーサル基板で作るために改めて結線し直しました。30x25穴の基板でなんとかジャンパ飛ばさずに片面に納まりました。
どこかプルアップかプルダウンしなくてはいけないような気がしましたが、PICkit2の赤ボタンバージョンではこれで書き込みOKなようです。
ただ、参考サイト売店で基板やキットが良心的な価格で提供されていますので、3度の飯より手配線が好きな方以外に追試はお勧めしません。

20080202pickit2adapter1.jpgおもて

ZIFソケットとPICkit2との干渉など考慮して配置しないといけません。
本来、40ピンのZIFソケット直付けでいいのですが、丸ピンを挟むことにしました。ZIFソケットは28ピンのものしか持ち合わせがなく、また将来40ピンのものを挿すにしても使い回しが利くようにとの貧乏人根性です。現時点で丸ピン分無駄にしてると思えるようでないと財政は健全化しないんでしょうね。

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うら(写真クリックで拡大)

ジャンパを飛ばさず片面に納めると、写真のようにギリギリです。
この状態で、12F675(8ピン)、16F877(40ピン)、18F2550(28ピンの秋月キット)は書き込めることを確認しました。18ピンのPICは16F84(無印)しか持っておらず、PICkit2が対応していないので確かめられません。

素人工作では、回路その他が流動的なまま進行する(自分だけかな?)ので、やはり実装する前にプログラムが書き込めるっていう手段もあるほうが気楽でいいですね。
posted by TA at 22:08 | Comment(4) | TrackBack(0) | 電気・メカトロ

2008年01月27日

遠足ブドウ酵母

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昨年の11月のこと。
長女NAがブドウ狩り遠足に行き、何房か持ち帰ってきました。
これがすっごく甘い。聞くところによると、無農薬有機栽培らしい。

娘たちが寝静まり、冷蔵庫には残ったブドウ・・・
子どもの楽しみを奪うのはと思いつつ・・・

20080126raisin.jpg20080126yeast1.jpg

かねてからやりたかったパン種用の酵母採取を決行。

きれいに洗ったガラスビンにブドウを入れ、水をひたひたに注ぎ、冷蔵庫へ。

本やWebで調べるといろんな方法があるようです。ここでは日本の伝統「きもと造り」を参考にしました。酵母といえば日本酒。近代醸造が始まる前に行われていたのがきもと造り。乳酸菌の酸と酵母のアルコールで雑菌を排除するらしい。
参考といっても、スタートで低温キープ、いい頃合いで温度を上げるというだけの超簡略版。

スタートから、昼間冷蔵庫、夜は室内。低温に強いらしい乳酸菌の勢力拡大が狙いです。
本当は6℃程度を維持するのがいいらしいけれど。

毎日、変化がないか眺めつつ、匂いも嗅いで・・・
匂いに変化アリと判断したのは10日ほどしてから。時間がかかり過ぎかな。途中出かけて数日冷蔵庫に入れっぱなしだったりしたせいでしょうか。微妙な酸っぱい匂いがしてきたので、おそるおそる味見してみると、微妙な酸味と甘み。

まあいいかと次の段階、24時間室内保管。ただし、昼間でもあまり温度が上がらない場所。
乳酸菌から酵母へのスムースな政権交代を目指します。

1日、2日は、大して変化は表れず。しかし、3日後帰宅すると、液面に泡がプクプク。
匂いを嗅ぐとかすかなアルコール臭。来たか?

そして次の日、ブドウ表面やビンの底からフツフツと泡が・・・
匂いを嗅ぐと、アルコール臭にむせました。来た来た♪
味見してみたところ、出来損ないのスパークリングワイン。

さらに次の日、実と液体に分離。採れた液体は100ccほど。
実のほうを食べてみると、案外しっかり弾力が残っていましたが、甘みはすっかり抜けて、味は液体のそれそのものでした。

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液体に全粒粉を100gほど入れ、ハチミツをひと垂らししてかき混ぜ、待つこと4時間。ビンに半分ほどだったのが、ほぼ倍に膨らんで写真右のような状態。

20071209bd1_s.jpgこの酵母種を使ったパン

本来は、小麦や水で倍々に増やしていき、安定させるらしいのですが、容器も限られているので、半分取って、材料を継ぎ足しました。で、取った分でパン焼き実験。
ホームベーカリーの天然酵母モード。
果たして膨らむのか〜なんて心配をよそにあっさりと出来てしまいました。
ただ、味や香りは期待してたオリジナリティを感じさせるようなクセはなく、普通のパンの風味。

その後、エサにリンゴジュースや黒砂糖、スポーツドリンクなどを与えたり、いろんな産地の粉を混ぜたりするも、独特な風味が付く気配はなし。とはいえ、パン酵母としては使えるので、継ぎ足し継ぎ足し使い続けてきていて、家では「遠足ブドウ酵母」と呼んでいます。

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上記はごく最近の状態。依然活動は活発。
週一程度の頻度でパン作りに使っています。普段は冷蔵庫に入れ、使う前日に出して、小麦粉、水、エサを与えます。パン作りには、粉300gに対し、100g使います。使った残りに、また小麦粉、水、エサを混ぜ、一日置いて、冷蔵庫に戻します。

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普段のパン作りでは、生地を練るのにホームベーカリーを使います。
最近は、最初からある程度のレーズンを混ぜてしまうのが我が家の作法。砂糖の代わりです。練上がるとほとんど形がなくなって混ざってしまいます。生地自体が甘くなりそうですが、ブドウから採れた酵母のせいか、甘み成分は喜んで食べてくれるようです。出来上がりにほどほどの風味がついていい感じです。

20080126dough1.jpg全粒粉をたくさん入れたパン

材料
  強力粉200g
  全粒粉100g
  全卵50g
  水110cc
  レーズン40+40g
  クルミ50g


手順を以下に。
パン自体の出来は・・・まだまだ修行中。

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posted by TA at 22:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | パン作り

2007年12月30日

補遺

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昨日が父親の四十九日でした。
法要は24日で、上のような景色が広がる地で行いました。
遠いのですが、父親にとっては思い入れのある地で、最後の遠出で訪れた地でもあります。
我が家にとってはこれから思い出を刻むことになるのでしょう。

夏ごろからブログの更新ペースが落ちていました。タイミングを逃すとなかなか書けないものですね。年を越す前にいくつかご報告します。
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8月13日の報告から止まっていた電気炉2号のその後ですが、実は8月下旬のDIYショウに無理やり間に合わせていました。10分で800℃超の昇温速度は予定外でしたが、はし置きの焼成は問題なく出来ました。炉内寸法をたて250ミリ、よこ150ミリ、高さ75ミリと、薄いものを焼くための炉になっています。
コントローラーが間に合わず、1号炉のコントローラーを交互に切り替えて使ってしのぎました。昇温カーブも制御できるコントローラーの作り込みが今後の課題です。いずれまとめて報告したいと思います。


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パン作りは、週に1、2回のペースで続いています。
長女NAが遠足で無農薬ブドウを取ってきたので、それで酵母をおこしました。製パンまでの過程のどこかで失敗するんだろうなと思っていたら、案外順調であっさりパンが出来ました。味や香りに特徴があるわけではなく、市販の天然酵母に勝っているとも思えませんが、なんとなくこの酵母を継ぎ継ぎパンを焼くようになりました。


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ログハウスのほうは小屋組みで、棟木や束のホゾ加工があと少し残っています。11月末に行ったとき、すでに地面に置いた木材は凍り付いてはがせなくなっていました。冬場は丸太どうしも凍り付いてしまうので、春まで作業は休むことにしました。雪対策にプラダンボールをかぶせてきました。冬の間に建具作りなど少しは進めないとと思っています。

このほか、棚を作ったり、壁にペンキを塗ったりしていました。
来年はも少しじっくりものづくりしてみたいと思っています。
どうぞ今後ともよろしくお願いします。
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2007年11月22日

手作りパン勉強会α

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日曜日、パン作り勉強会を実験的に開催。
tsukuru.netというSNS内に手作りパン倶楽部というのを立ち上げ、パン作り歴○○年の「栃木の」さんとともに、今回の開催となりました。
参加者は相方SAのお知り合いの方々。場所は近所の公民館。
準備が十分に出来ず、段取りも悪かったのですが、栃木のさんはじめ集まった皆さんのおかげで、美味しいパンが焼けました。

20071118bd2.jpg
計量

作るパンは、セミ・ハードパンとシナモンレーズンロール。
粉は、リスドォルと春よ恋。今回は、インスタントイーストを使用。分量比はおそらく一般的なもの。
粉はもちろん、砂糖やバターもグラム単位で正確に計量します。
また、温度管理も大切なようです。
今まで私は、粉と水分量以外はいい加減でした。


20071118bd3.jpg混練

バター以外の材料を混ぜ、まとまってきたら台に移してこねます。
台の上では、こねるというより打ち付けてたたむの繰り返し。途中、指先で生地を薄く広げ、出来具合をチェック(グルテンチェックというらしい)
2つの生地を仕上げるのに合計1時間以上。
生地が少し固く、予想以上に時間がかかりました。
その後、バターを練り込んで(これが大変)、完了。滑らかで張りのある生地が出来ました。

20071118bd4.jpg成形

一次発酵で2.5倍程度になったところで、やさしく空気を抜く。
生地を適当な大きさにカットし、丸めてベンチタイム。丸めは、グルテンを断裂させないように、層状にきれいに仕上がるよう丁寧に行う。
乾燥に対する配慮とか、実習だからこそ分かることがたくさんありました。
写真は、セミ・ハードパンにクープを入れているところ。

20071118bd5.jpg焼き上がり

シナモンレーズンロールの焼き上がり。
干しブドウはきれいに水洗いするべきなんだそうです。ラム酒などあらかじめ振りかけてしばらく置いておくといいそうですが今回は省略。

焼き上がった直後に、表面にアプリコットジャムを塗っています。

20071118bd6.jpg集合写真

各人2種類のパン作りをひと通りやろうと欲張ってしまったため、昼食休憩もそこそこにおよそ7時間の実習。しかし、焼き上がったパンの出来に一日の疲れも和らぎました。シナモンレーズンロールはフワフワ、セミ・ハードパンはキメがとても細かく、弾力があっていい味してました。
子ども達も途中、こねたり、丸めたり、参加していました。
パン作りって楽しいですね。

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2007年11月19日

別れ

11日に父親が永眠しました。
介護が長期戦になるだろうと、そのことばかり考えていたので、準備も心構えも出来ていませんでした。
父親は気遣いの人だったので、迷惑掛けたくなかったのかなあなんて思います。
介護なんて大げさに構えず、さりげなくサポートできれば良かった。

やるべきことがあれこれ残っているし、まだいつもの暮らしの速度についていってないようにも思いますが、とりあえず前向いて、からだを慣らしつつ・・ですね。

先月と同じ文句になってしまいますが、、
またボチボチいかせていただきますので、よろしくお願いします。
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2007年11月04日

アップルロール

20071104appleroll2.jpg

ブログによくコメントしてくれる「栃木の」さんは、パン作りが非常に上手です。作ったパンのことを某SNSによく投稿しています。昨日はアップルロールでした。タイミング的にちょうどよかったので、マネして作りました。

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リンゴ狩り


折りしも、昨日は幼稚園の親子遠足でリンゴ狩り。
たらふくリンゴを食べて、さらにみやげにリンゴ。

家でまたそのまま生リンゴを食べるのもなんだな〜なんて思っていたらちょうど・・
仕込み終えたホシノの天然酵母もあるので、よしっということで。。

20071103applecut.jpg20071103applepreserves.jpg
パンに入れる蜜漬けリンゴは、前夜仕込んでおきます。
リンゴ:1個、砂糖:50g、水:100cc
リンゴの皮むきは私TA、イチョウ切りは長女NA。
材料を皿に入れ、レンジで4分。冷まして、冷蔵庫へ。

20071104dough.jpgパン生地

強力粉:300g、バター:50g、卵:50g、砂糖:50g、塩:3g、水:130cc

バター以外を混ぜ、適当なころあいにバターをニギニギしながら混ぜて、粉気がなくなってまとまるまで捏ねる。そして、1次発酵(温度は多分25℃くらい)。2.5倍くらいに膨らむまで6時間ほどかかりました。

20071104rolling.jpg20071104rolled.jpg
1次発酵の終わった生地を2つに分けて丸め、10分ほど休ませます。
その後、1つずつ30cm四方に伸ばし、水気を切った蜜漬けリンゴをパラパラのせてからクルクルと。巻き終わりがはがれないようにきっちり閉じておきます。

20071104leavenning.jpg
カットして並べる

巻き終わった生地をそれぞれ6等分に輪切りにし、型に並べます。
今回、型には、百均で買った紙製のスポンジケーキ型を4センチ高程度に切って使用。
2次発酵は、30℃で1時間。

20071104leavened.jpg
焼成前

2倍程度に膨らんだら2次発酵終了。
表面に溶き卵を塗り、シナモンシュガー(グラニュー糖:大さじ2弱、シナモン:適量)を振りかけます。
オーブンに入れ、180℃20分。
焼き色が薄かったので、さらに200℃で10分程度。


表面サクッで、中はフワフワ。しかし、底面がリンゴからの水分でちょっとべたついてしまいました。でも、口に合ったのか子どももパクパク食べてくれ、あっという間になくなりました。

ちなみに最初の写真でパンの上に乗っている赤いハートは、長女NAが画用紙を切り抜いて作りました。かわいく飾ってくれたのだと思っていたら、パンが少なくなってきた頃、各々の皿の上のハートの数をチェックし、何個食べただの何だのと・・・油断なりません。
posted by TA at 22:58 | Comment(6) | TrackBack(0) | パン作り

2007年11月01日

ハロウィン

20071031halloween1.jpg

ハロウィン。おじさんには未だしっくりきませんが、子ども達は楽しんだ様子。
団地内の子ども達が仮装して、家々を回り、お菓子を集める。
そりゃ楽しいでしょ。

我が家は今年、なぜかバレリーナ。
悪霊が恐れをなす格好とか、悪霊そのものとか、そういうのがいかにもって感じですが、子ども達が頑なに拒絶。衣装製作担当SAの思いつきで、突如バレリーナ。本人達も快諾。

20071031ballerina1.jpgスカート

布を裁断し、ミシンでカタカタと。私には出来ないワザ。
そして試着。ゴワゴワスカートだけだといい具合にフワッとしてるけど、上にツヤツヤスカートが乗ると重みで垂れ下がり、いい形に決まらない。
丈を詰めたり、いろいろやってそれなりの形に。傍で見ている限り、ゴワゴワスカートがピンと横に広がるような波々構造をしてると具合がいい様子。


で、完成した衣装を着るなり本人達はノリノリ。

20071031halloween2.jpg20071031halloween3.jpg

クルクルまわったり、側転したり・・
って、そりゃ体操・・
まっいっか。
posted by TA at 01:31 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月23日

すっかり・・

20071020fuji.jpg

ご無沙汰になってしまいました。
なにかと気ぜわしく、時間に追われるような生活を送っていたら自分自身体調を崩すは、やらねばならぬことは増えていくはで・・

週末、ログサイトへ向かう途中のスーパー駐車場、ふと青空の中にカッキリ陣取る富士山を見つけ、どんなときもそこにあり続けてこそか〜なんて・・う〜早く疲れ取らないと。。

ログハウスは、現状、下の写真のような感じです。
棟木や母屋もフラットカットは終了していて、ホゾ加工が終わればのせられる状態です。チェンソーワークは、開口部とエンドカットを残すのみ。

もっかの課題は、建築確認申請。
建築関係の方々が大変な想いをされている状況の中、素人がどうしようって??という感じですが・・

なにはともあれ、またボチボチいかせていただきますので、よろしくお願いします。

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posted by TA at 00:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | ログハウスビルド

2007年08月29日

あと2本・・

20070820unic.jpg

17(金)〜22(水)までの様子です。
滞在後半ユニックをレンタルしました。
それまでは1日1本ペースでなかなか・・なのに夕方にはヘトヘト。
クレーンがあると、効率も精度もグンと上がります。クレーン欲しい。

20070821locknotch.jpg ロックノッチ

上端に近くなると高さ合わせが必要になり、どうしてもノッチ(上側丸太の切り込み)を深くしないといけなくなりました。
とはいえ深過ぎると強度的にまずいので、面倒ですがロックノッチにします。本来はどの方向にも動かないようにガッチリかみ合わせる技法のようです。でも、ここでは下の丸太上面を切り欠いて、その分上の丸太の切り込みを浅くするのが目的です。

ホットサンドクッカー
20070820hotsandcoocker.jpg20070820hotsand.jpg
流庵の塚っちさんからいただいちゃいました。柄が長い焚き火対応型です。以前HPで拝見してから欲しかった夢の焚き火アイテム。実際、焚き火が楽し〜〜。
今回は、ホームベーカリーで焼いた食パンにハムとスライスチーズでやりました。トローリ美味いです!

20070820kiln.jpg
電気炉燃焼試験

作りかけの電気炉2号を持ち込み、電気炉1号のコントローラーにつないで初炊き。ログの手伝いに来てくれたTさん(昔、電通部で電気が得意)に配線をお願いしました。
断熱材の中のバインダーを燃やし、温度の上昇具合や壊れないか確認するのが目的。予想に反して、800℃まで約10分で上がりました。早過ぎかも・・

20070820seesaw.jpg
Tファミリー

上のTさんとは別の、自然暮らしの会つながりのTファミリー。帰省先からの帰りに立ち寄ってくれました。今回、遊び相手がいなくてテンション下がっていた娘達ですが、お姉ちゃん達が来てくれて持ち直しました。
実家で余ってたという、水道の分岐水栓を取り付けてくれました。


20070820tsan.jpg

Tさんグルーブカットに挑戦

私が使っているハスク254というチェンソーの調子が悪く、作業が遅れ気味。そこでTさんにもチェンソーワークに参加してもらう。使っているのはやや小さめの新ダイワ395というチェンソー。

20070820sa.jpg
相方SAはスカーフカット

背に腹は代えられず、相方SAにもチェンソーワークに参加してもらう。
ササッと足場を登り、なんのためらいもなくカット開始。
でも、スカーフ切り込み過ぎ。これじゃ隙間が・・
やはり油断なりません。

20070822ssan.jpg
Sさんスパートピーリング

小屋組み用に残していた丸太の荒皮をSさんに水剥き(スパートピーリング)してもらう。養魚場を営むSさんは高圧洗浄機の扱いも慣れたもの。
6本ちょっとを全部きれいに剥いてくれました。

チェンソーの不調もあって、小屋組みまではいけませんでしたが、コードログ(妻壁側のいちばん上の丸太)やシーリングビーム(ロフト床がのる桁)は加工が終わりました。
プレートログ(屋根を受ける軒側のいちばん上)用の丸太をのせて、今回は終了としました。
ノッチ加工も残すところあと2本。。
20070822log.jpg
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