2005年09月16日

DACキット製作・NOSDAC2

nosdac.jpg

デジタルアンプを引っ張り出すついでに、DACキットも引っ張り出して、部品実装しました。ちょうどいいコンデンサーがないのを口実に止まってたのですが、やり始めたら無理やりです。大事に取っておいたオーディオ用部品を論理回路に使ったり、やたら大きいフィルムコンを足を曲げて突っ込んだり。。

モノはNOSDAC2というh_fujiwaraさん配布のDACキットの1つです。h_fujiwaraさんは、個人開発DACキットの配布活動の草分けともいえる方です。コスト度外視で物量投入してるものなど、個人ならではの面白いキットがあります。参照:お気楽オーディオキット資料館(こちらも「お気楽」でした。うっかりしてました)

PCM1700というDACチップを8個使って、4パラ差動構成で動作するそうです。
ノンオーバーサンプリングと8倍オーバーサンプリングが切り替えられるのも特徴。

鳴らすには、あとRCA端子等々調達して配線すればOK(?)

実は、オリジナルを作ろうと思って、別に部品を集めたりしていたのですが、3月にh_fujiwaraさんのキット配布再開を知って、たまらず予約購入してしまいました。聞き比べにいいかもなんて、、結局どちらも進んでませんでした。

pcm1738.jpgオリジナル製作用に集めた主要チップ。どれも既に変換基盤には載せました。

左端はインターフェース用のCS8414。

真ん中の2つがDACはPCM1738。マルチビットとデルタ狽フ2方式を折衷したような変換方式。デジタルフィルタ内臓、DSDにも対応。などなど、多機能にも関わらずDACチップとしては安価だった(確か千円しなかった)ので購入してしまいました。SSOPの半田付けは覚悟していましたが、動作設定するのにレジスタへ書き込む必要があるとは知らず、マイコンまで投入する羽目に。

右端は秋月電子のPIC877マイコンボード。

別にひょんなことからPCM1702も入手してしまったので、1738は日の目を見ないかも。とはいえ、どちらもメド立ってません。




posted by TA at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自作オーディオ
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