2005年09月07日

トイレ小屋製作・屋根材貼り

toilet20050902.jpg

トイレ小屋製作その3です。
前回、アスファルトルーフィングを貼って少し安心し、アスファルトシングルを少しだけ貼った中途半端な状態で帰還。台風11号接近のニュースに不安が募り、ルーフィングなんてフッ飛んでしまったんじゃないかと心配していました。

実際は飛ぶことなく無事でしたが、雨はすごかったらしく、ルーフィング下の野地板がびっしょり。ドアや壁のあちこちに水が流れた跡がありました。ドアは水分で膨張したらしく、開けるのにひと苦労。開けたらもう全然閉まりません。中に湿気がこもっていたらしく、壁の一部とハンモックがカビにやられていました。

軒の出を30センチとしましたが、ちょっと浅かったようです。水切り金物や壁面の防水紙を省略するつもりでしたが、入れることにしました。ドアや窓はさっさと塗装、水を室内に呼び込まないようにコーキング、などなどの対策に取りかかることにします。

toiletmizukiri.jpg屋根は、破風板と鼻隠し、水切り金物を取りつけ、アスファルトシングルを下から貼っていきます。前回は取り付けにトタン釘を使っていましたが、きちんとシングル釘を使うことにしました。

水切り金物を取り付けたので、設計時よりも屋根サイズが少し大きくなりました。おかげで、アスファルトシングルを中途半端な寸法で切ることになってしまいました。これにより、非常に手間が増えたのと、最終的に6枚不足し買い足す羽目に。


2日め、同じ職場のS氏がご夫人と一緒に来訪。
最近、土地を探している様子。山中湖周辺の雰囲気は気に入ってもらえたようでしたが、さて。。

屋根のもう片面、トタン釘を使ってシングル材を貼った部分は、水切り金物を取り付ける必要もあり、一度はがしました。室内の高気密化を図るため、外側の継ぎ目という継ぎ目にシリコンコーキングを施しました。S氏と我が相方SAが手伝ってくれるというので、壁面へ防水紙代わりにアスファルトルーフィングを貼ってもらい、ドア等の塗装をお願いしました。あとは昨日と同じように、破風板、鼻隠し、水切り金物、シングル材と屋根をやっつけていきます。

hammertacker.jpgハンマータッカーを仕入れました。
前回、屋根のルーフィングでは釘打ちで止めましたが、すごくめんどくさかったのです。
新品+針2箱、ヤフオクで800円でした。輸入物のようです。マックスの針が使えるそうですが、未確認。
以前他所で使ったマックスの高級品に比べると音も使い心地も無骨ですが、機能的には問題ありません。無骨で単純な造りなので、耐久性も問題なさそうな感じです。
やっぱり釘打ちとは効率が全然違いますね。


最終日の午後、台風14号の影響で大雨となってしまったため、また撤退前の写真を撮り損ねてしまいました。屋根はなんとか雨漏りも吹き飛びもしないところまで仕上げたつもりだし、壁とかも今回は大丈夫でしょう。

湿気対策として、風通しをよくするか、高気密にするか悩みましたが、今回は高気密で実験してみます。森の中の湿っぽい風を呼び込んでも仕方ないような気がするし、通風孔はいつでも施工できるでしょうから。

中に水とりぞうさんを3つ置いてきました。



posted by TA at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ログハウスビルド
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