2007年03月03日

温度コントローラー実験2

20070302light.jpg

この写真では何の実験だかわかりませんね。
マイコンボードにSSR(ソリッドステートリレー)を付け、100Vコンセントのオンオフ制御が出来るようにしました。ちゃんとオンオフ出来てるかどうかを電球でチェックしてるところです。

20070302ad595.jpg
熱伝対用アンプ

ブレッドボード上でバラック状態だったIC(AD595)回りは、ここに仮住まいさせることにしました。
温度保障をきちんと行うにはこのICにソケットを履かせるのは間違いですが、買うとなるとマイコンボードより高いのでいつでも使いまわせるように・・
ちなみにこれはサンプル品で送ってもらったIC。

20070214kiln.jpgボツになった電気炉外装

2月の講座に間に合わせようと作っていた電気炉ですが、慌ててたので扉の寸法を間違え、あえなくボツに。軽量廉価版ということで、外板をトタン、各辺をアルミアングルで作り始めたのですが、これがまた不安でした。
こんなので高温時の強度って??

とりあえずもう切羽詰った状況にはないので(^^;)、作るなら1号機より大きいのにしようと思ってます。


しかし、温度コントローラーも炉作りもずいぶん間が開いてしまったので、勘が戻りません。ここのところ本業でも家でもひたすら計算機カタカタやってたので、温度コントローラーのプログラムまで見る気がしませんでした。これからはちょっとはやれそうです。

とはいえ、明日から山中湖。ログも再開。



この記事へのコメント
教えてください、自作の温度コントローラーですね、炉の温度をフィードバックして制御する訳でしょうけど炉の複数のポイントをなるべく均熱にすることができるのですか。炉の上、被加熱体、炉の下部とか。
Posted by イチジク at 2007年03月03日 06:20
電気炉制作、とても興味あります。
私にも作れるでしょうか??

ログ再開時期ですね、浅草橋ツアー早めに日程決めますね、
春休み中は避けた方がいいでしょうか?

銅丸棒、是非やってみてください。
軟らかいので、先端斜めに削れそうだし。
Posted by whitecoat at 2007年03月03日 09:03
イチジクさん、どうも。

モノにもよるのでしょうが、私がこれまでに見た電気炉は陶芸用も含め、温度センサーは炉内に1つでした。多点計測によるフィードバック制御となると、電熱線を分割するなど熱源にもそれなりの工夫が必要で、コスト的に見合わないような気がします。
多分一般的には、高断熱と電熱線の最適配置みたいなことで空間的な温度分布の均一化を図り、あとは温度コントローラーで時間的な温度分布を最適化すれば概ねOKってことにするのではないかと。。

私のこの温度コントローラーは元が温度計なので、たくさんセンサーがついていますが、炉内温度は1本で測る予定です。残りはせっかくなので、外側に貼り付けて高温警報にでも使うつもりです。
Posted by TA at 2007年03月03日 22:34
whitecoatさん、、

あの窓枠ファンを作る技量があれば、電気炉製作は十分いけるんないでしょうか。
材料共同購入でやりますか?
温度コントローラーが出来るの待ってるといつになるか分からないので、そこは市販のを使うことにして。

浅草橋ツアー、お手数おかけします。春休みでも大丈夫です。
Posted by TA at 2007年03月03日 22:52
渋い、渋すぎる…
フィードバック制御の話題が出るとは!
只今、電気修行中なのでこの手のネタにすぐに食いつきますョ!

ちなみに、電気炉の外装には耐熱性を考慮して、SUS材と言いたいトコを、アルミやトタンを採用するなんて大胆(;´Д`)
Posted by 栃木の at 2007年03月04日 21:56
>高断熱と電熱線の最適配置みたいなことで空間的な温度分布の均一化を図り

あの、提案なのですが、
その温度センサー後付で容易に付け替えできるのであれば
最初は電気炉内数カ所でデーターを取ってみるというのはどうでしょう?
高断熱と電熱線の最適配置による炉内の温度分布は大変興味あります。

電気炉制作、前向き!!今度もう少しお話聞かせてください。
浅草橋、4月アタマで調整進めてます。
Posted by whitecoat at 2007年03月05日 18:35
栃木のさん、どうも!

制御っていったって、シブいのは無理。
文系ですからね。

外装・・SUSの加工は考えただけでBlueになるので、つい・・
連続運転しなければ、トタンでいいっかな〜なんて、、
出来心でやってしまいました。
Posted by TA at 2007年03月07日 01:26
whitecoatさん、なるほど。

ただ、熱伝対はラインも温度計測に影響するので、炉内であちこち引き回すわけにはいきません。作りがちょっとややこしくなるかも。

電気炉製作、どういうのが作りやすいか考えてみます。
Posted by TA at 2007年03月07日 01:45
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