2006年11月28日

冬支度、シーソー作り、ログちょっと

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週末、有休も使って4連休。
朝起きたら霜で一面真っ白なんて日もありながら、キャンプを楽しんできました。
ちなみに、木々の向こうにうっすら白く見えるのは富士山。


23(祝):日帰りで来てくれたOU家。高校時代となりのクラスだったOさんUさん、お腹が出てきたとかいってましたが、二十数年経ても基本的に変わってない。こっちなんかもう・・

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体力がまた衰え知らず。せっかくだからチェンソーの使い方でもと、薪用丸太で玉切り練習。気がつくと適当に転がしてあった丸太が薪になっていて置き場が満杯。

ずーっと作りかけのログテーブル。SAのログワーク練習素材。そっちのスカーフカットもやってもらう。削いだ曲面がギタギタにならず、なかなかのもの。

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昼食、OU家のパエリア。このほか自家製パン、焼き鳥をいただく。
うちはダッヂオーブンでで毎度のローストポーク。

ログ積みのほうは、前回のグルーブ調整、スカーフカット、新たに皮剥き1本。
皮剥きに、Anchuさんから拝借した曲面カンナ(マキタ1003BA)を使ったところ、剥きやすい。うちの1002BAは、皮剥きには曲率強過ぎかも。
あと、トイレ小屋と物置の屋根を点検。もうすぐ雪だと思うと作ったときのいい加減さが気になるものですね。
SAは、子ども用にシーソー製作を開始。全長4メートル。ちょっと長過ぎか?
しかし、この時期日が暮れるのが早い。4時を回ると作業も出来ないほど。
5時で真っ暗。
そそくさと紅富士の湯へ。。


24(金):夜半からの雨で濡れた材が乾くまで作業はあきらめ、買出しへ。
ログ材の保護をどうするか悩んでましたが、プラダンボールを調達。これから雪の季節、融けて凍ってを繰り返すのが丸太にはかなりのダメージになるようです。ブルーシートは雪や氷からの保護にはいまひとつなような気がして、今回試験的にプラダンボールをかぶせることに。
さて、どうなるか。
雪解けとともに黒ずんだログ壁が〜〜・・なんてことになりませんように。。
作業は、結局1時間ほど。皮剥き1本。
そそくさと富士山の温泉天恵へ。。


25(土):朝起きたら、霜で一面真っ白。丸太も真っ白。融けて乾くのを待ってたら、11時。
アガいても仕方ないので、のんびり。。のんびりし過ぎ?

今回からドア開口部で材をカットし、別々に積み上げることに。
丸太が短くなるので扱いが楽。
開口部片側のファイナルカットまでで作業終了。
SAは、シーソーを大よそ作り上げる。初めてのドリルもまあまあ。シャフトも上手く通った。持ち手を取り付ける支柱を2x4材で作ったけれど、いずれチェンソーで何か彫って置き換えるつもりらしい。

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花の都公園で恒例のアートイルミネーション(〜1月8日、入場無料)。
一昨年、昨年は、湖畔の観光案内所付近でやられてたような。。
今年は見ごたえ十分。コンテスト作品が増えたのか、広い会場が色とりどりの光の絵でいっぱい(写真下手ですみません)。
会場では、村営温泉の割引券(700円→500円)も配布中。
割引券を手にそそくさと紅富士の湯へ。


26(日):朝から空はどんより。天気予報通り、次第に雨がポツポツ・・

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あいにくの天気でしたが、ヨッキ〜さんが来てくれ、皮剥きしてくれました。ありがとう。

雨はやむ気配もなく、お昼で作業終了。
ほうとうをすすりながら、チェンソーがどうのクレーンがどうのととりとめなく話をし、マッタリ過ごす。。

26はフロの日だそうで、村営温泉260円。
そそくさと石割の湯へ。



丸太から シーソー作る お母さん・・
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posted by TA at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ログハウスビルド
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