2006年10月03日

リアスポイラー補修

20060927rearspo.jpg

車のリアスポイラーを補修しました。
割れたのは2週間ほど前。割ったのは?
ショッピングセンターの駐車場で車庫入れバックしてたら、思いがけず障害物があったとか・・

面倒なので粘着テープで留めてOKとしていましたが、いよいよ車検が迫ってきたのでとりあえず取り繕わねばと・・

20060927putty.jpg材料

写真は、補修パテとサフェーサー。補修パテは、2液性のエポキシ樹脂にガラス繊維が混ざってるもので、裏打ち用のガラスクロス付き。
サフェーサーは、白色でボディ&バンパー用と書いてあったものを選択。樹脂バンパーにはバンパープライマーを併用しなくてはいけないようですが、スポイラーの素材はかなりカリカリの樹脂なので、プライマーは省略。
他に、瞬間接着剤、速硬性エポキシ接着剤、ボディカラーのペイントスプレーを用意。

20060927glass.jpg下処理

変形した部分は思い切って割り取り、断面やケバはカッターやサンドペーパーで均しておきました。亀裂には瞬間接着剤を垂らして接着。裏打ちするガラスクロスを接着するため、サンドペーパーで内側の接着面を荒らしておきます。荒らした部分にエポキシ接着剤を塗り、ガラスクロスを貼ります。内側に貼り込むのはちょっと面倒ですが、つまようじで適当に押さえてたら、なんとなく収まりました。



20060927putty.jpg
パテ盛り

ガラスクロスがしっかり固定されたらパテ盛りです。周囲の面よりややこんもり盛るのが基本だと思いますが、盛り過ぎると後の削りが大変なのでギリギリに。
エポキシ樹脂のパテってことでねっとり系かと思ってたら、案外シャバシャバしていて使いやすかったです。
硬化時間は1時間ほど。



20060927kezuri.jpg
研磨

硬化したて(?)がサクサクしてて削りやすいです。一般的にエポキシ系のパテは日を置くと結構カチンカチンになって苦労します。
まず、よく研いだノミで大まかに削って面出ししました。その後、耐水ペーパーで研ぎ。番手400のやつだけだったので、ちょっと効率悪かったですが、地道に研ぎました。


20060927sufgo.jpg下塗り

いきなり装着されてますが、まだ下塗り段階。途中で時間切れです(翌朝車検)。

サフェーサーを吹いて乾かし、ペーパー研ぎ、、を3回だったか。サフェーサーなので艶こそないものの、いかにもホワイトって感じのボディー色なので色味は案外違和感ありませんでした。
このままでもいっかな〜なんて思い始めてたり・・


車検の報告はまた後日。


posted by TA at 01:23 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記
この記事へのコメント
本当に器用ですね、感心してます。
建築模型作りの達人は、皆さん子供の頃にプラモデルやっているんですよね。
やはり作ってましたか?

鉛フリーの件、ありがとうございます。
小手先で鉛フリーが溶けにくくなったなーと思ったときには、もう遅いんですよね〜。
半田付けに集中していると、ちょっとの間にか小手先部分が黒くなっていたりして。。。
もっとこまめに掃除しなくては、ですね。
小手先の寿命が短いのに、小手先交換するのも結構お高いので
アタマが痛いです。。。
Posted by whitecoat at 2006年10月03日 18:36
器用って気はしないんですが、プラモデルは大昔やってました。
パテ盛りからプラモ作りを連想するなんてさすがですね。

こて先ですけど、私は最終的にはヤスリで削りながら使い切ってます。電子部品のはんだ付けなので結構使えてますが、ステンドグラスでしかも鉛フリーだとどうなんでしょうね。

Posted by TA at 2006年10月03日 22:24
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

車検費用攻略、車検費用を安くしよう:車検に必要な費用
Excerpt: 車検費用を徹底攻略、ユーザー車検、車検代行攻略、車検の種類、保険の選び方など車検費用節約の情報が満載
Weblog: 車検費用攻略、車検費用を安くしよう
Tracked: 2006-10-03 23:26