2006年07月12日

第二種電気工事士試験結果

20060710gokaku.jpg

第二種電気工事士試験の合格通知が来ました。
一年越しってことで、やれやれです。

早速、用意していた免状交付申請書、写真、県収入証紙5200円とともに県の受付窓口へ送付しました。試験は全国統一、免状は都道府県別という制度になってます。免状交付には2週間ほどかかるようです。

なにはともあれこれで大っぴらに電気設備工事が出来ます。
とりあえず引き込み小柱を立てたいのですが、どこで調達すればいいのやら、、


posted by TA at 00:30 | Comment(4) | TrackBack(1) | 日記
この記事へのコメント
おめでとーございます!
さすがですね!!
お子さんたちにも匠の心を伝える様子、感心感心。
ますます、丸太小屋作りから目が離せませんね。

Posted by whitecoat at 2006年07月12日 22:27
おめでとうございます!
やはり必要な資格ですよね。
私も仕事柄、どうしても簡単な配線はやってしまうのですが・・・(本当は簡単じゃない大容量ですが)
照明の先輩方には、指先で瞬間的に電気触って100vとか200vとか言う人がいますよ?ほんとに。
秋には仮説電源屋の仕事が入っていて、自分で行こうかと思ってます。何と大阪まで!

良く電気工事のおじ様と話すのは、「どんな電源がいいんだい」と聞かれ「きれいな電源ですね」みたいな話をしています。
きれいな電源とは、専用アースを音響だけのために持っていてフローテングされた電源のことなんですが。ノイズトランスを入れるとノイズとともにHiの成分までまで落ちたりして困ることもありますね。最近デジタル機器が多いので瞬間停電も厄介ですね。照明はついているので停電してないと思われ、CDなどがリセットしてしまうんですよ・・・
変な職業です(笑)

何はともあれ、おめでとうございます。
Posted by hiroyuki at 2006年07月14日 00:26
whitecoatさん、どうもありがとうございます。
昨年不合格だったのでちょっと恥ずかしいんですけどね。。

上の子は、前は「おとなになったら、おとーたんとおうちちゅくる」と言っておったのですが、今は「ようちえんのせんせ〜」だそうです。何だっていいさと思いつつも、その都度気を揉むバカな父親。
Posted by TA at 2006年07月14日 00:40
hiroyukiさん、ありがとうございます。

私の職場でも、微妙な測定をしてる人たちはアースがクリーンであることを大事にしてます。音響機器でアースラインが性能を左右するのは、経験的にも回路的にも疑う余地はないと思うのですが、結構ないがしろにされてますね。

しかし、100Vか200Vかを触って判定するなんてスゴ過ぎです。200Vがかなり辛口なのは経験ありますが、100Vでも自分からは多分触れません。
そういえば、昔、アンプを製作してるときに300V近いのをくらったことがありますが、その日一日気分悪かったです。
Posted by TA at 2006年07月14日 01:08
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Excerpt: 認定電気工事従事者 認定電気工事従事者は、キュービクルの低圧部分までいじれる資格です。 第二種電気工事士の免状を持っていても、住宅の低圧屋内配線までしか、いじれません。 キュービクル..
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