2006年07月04日

バックホー教習

20060630tokubetu1.jpg

先週末、小型車両系建設機械(整地)の特別教育というのを受けてきました。

これを修了すると、機体質量3トン未満のバックホー(ショベルカー)やブルドーザーが運転できるようになります。車と違って法的根拠が労安法なので、セルフビルドでは必要性をあまり感じないかもしれませんが、ないよりはあったほうがいいはず(?)

ちなみに、この手の資格には、免許、技能講習、特別教育とあって、機械の種類や大きさなどによって決められています。取得難易度でいうと、受講しさえすればいい特別教育がいちばん簡単です。よって対象もそれなりで、バックホーなら3トン(上の写真のサイズ程度)まで。これ以上だと技能講習を受けなければなりません。

今回、教習生は17人。ほとんどが会社(○○建設とか□□設備とか)から来てる人です。個人名で呼ばれたのは私ともう一人だけ。
内容は、学科と実技が1日ずつ。学科は、対象機械の仕組みや点検事項、安全確保、法規関係で、120ページくらいの教本を一通りやって、確認のための軽いテスト。実技は、バックホーを使って、点検や安全確保の実際と操作練習でした。

20060630tokubetu2.jpg
実技教習の最終段階

深さ1メートルの溝を掘っていきます。
掘った後、また埋め戻します。

一定の深さで底を平らに仕上げる練習。かなり難しかったです。とり繕おうとするとどんどん深くなってしまうし。

ですが、これが結構楽しくて。

この前の過程までは、どの局面でどういう安全確認をするのかがメインの走行練習だったり、地面から数センチのところを水平になぞったりする素振りのような練習でした。素振りももちろん大切でしょうけど、やっぱり適切なフィードバックがあると楽しさ倍増。


教習費用は、税込み教材費込みで15000円でした。
操作はまだ全然ぎこちないのですが、整地や地切り作業をある程度こなせる自信はつきました。忘れないうちにさっさと始めないと。

今回で危険作業系の資格は3つになりました。以前、技能講習の玉掛けと床上操作式クレーンを(なぜか)取ってます。ほんとは移動式クレーンがほしいところですが、「君は転職しやすそうだね」なんて言われると怖いので、この辺で。。


posted by TA at 21:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | ログハウスビルド
この記事へのコメント
すごい、バックホー。
玉掛けと床上操作式クレーン。
ガテン系にいつでも転職可能ですね(笑)

もし、1億円宝くじ当たったら、
地下室付きの一戸建て作りたいので(家人君の希望)
地下を掘りにきてください。謝礼は弾みます!
Posted by whitecoat at 2006年07月05日 20:53
楽しいバックホー
ガテン系もいいなとつい思ってしまったり・・

地下室いいですよね。自分空間って感じで。

謝礼はマイバックホーということで。
リース機で練習しときます。
Posted by TA at 2006年07月06日 00:48
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