2006年05月16日

乳製品抜きスポンジのケーキ

20060514cake.jpg

14日は上の娘NAの5回目の誕生日でした。
写真は母子合作のバースデーケーキ。

実は下の子KAがアトピーです。検査したところ牛乳にアレルギーがあるとのことで、発覚以降乳製品抜きの生活。まだ母乳を与えている関係で母親SAも道連れです。

しかし今回、主賓NAのリクエストは生クリームたっぷりのイチゴのケーキ。
そこでSAは、両者が満足しうる道を模索し、ベースのスポンジをバナナケーキにして、外側だけ生クリームでデコレーションするという苦肉の策に出ました。乳製品抜きチームは内側だけいただき、乳製品バリバリチームは丸ごとガブリでどうだと。。別々に作るのは手間だし、誕生日の趣旨にそぐわないと考えていたのかもしれません。

バナナケーキにも普通は牛乳やバターが入るのでしょうが、そこはショートニングかなにかで代用した模様。生クリームはNA自身がデコレーションに参加したせいもあってたっぷり。味はきっとまるごとバナナだろうと予想していたのですが、乳製品抜きなせいかしつこくもなく、パサパサというわけでもなく、バナナのおかげで物足りなくもなく、と案外いけました。

20060514kazari.jpg持ち回りでグレードアップしていく飾りつけ

お母さんたちってすごいですね。
飾りつけを各家順番に回していくんです。ただ回すんじゃなくて、少しずつ追加したり、改良したりするわけです。
ひと家族で作るとなると大変なので大助かり。写真以外にもぐるりと飾りつけられてます。それぞれにアイデアや作り込みがあっていい感じです。


今日(16日)は下の子KAの1回目の誕生日。
なにが出るんでしょう?



posted by TA at 01:19 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
おめでとうございます!5才・・一番カワイイ時期でもありますよね。
私も子供の頃から中学生頃までアトピーでした。
本人も見守る家族もつらいんですよね〜。
でも、お父さんもお母さんからの愛情たっぷりで
きっと良くなりますよ、こんな素敵なバースデー、良いですね。

奥様もお料理上手なのできっとご存知かと思いますが
牛乳ナシならシフォンケーキとかイタリアンメレンゲ(卵白+砂糖)という方法あるんですよ。
http://www.tsuji.ac.jp/hp/gihou/seika/creme/i_meringue/recipe.htm
もしお作りになるのなら ですが、
爆発するようにボリュームが増すので少量で作ってみてください。
温度を計りながら作るので、きっとTAさんなら
ばっちりの出来映えになること間違いないでしょう。
Posted by whitecoat at 2006年05月16日 20:40
whitecoatさん、ありがとうございます。

イタリアンメレンゲというのがあるんですね。なるほど!

アトピー、貴重なお話をありがとうございます。勇気付けられました。
数ヶ月前まではひどいことになってましたが、病院を変えたところ、かなり状態が良くなりました。
治療はステロイド剤塗布と抗ヒスタミン剤による一般的なもので、前の病院と大きく違うわけではなかったのですが、症状の見極めや薬の使い方が上手く合ったようです。今では皮膚保護のためのプロペト(ワセリン?)と抗ヒスタミン剤だけでいい状態を保てるようになってきました。どうしても出てしまうこともありますが。。

強弱いろんな種類のステロイドの中から、どれを選ぶのかとか、どのタイミングで切り替えていくのかとか、そういうところで結構違うもののようですね。

親としては、whitecoatさんのようにいつか卒業できるだろうと信じていますが、さて・・
Posted by TA at 2006年05月18日 01:28
最近訳なくコメント書けなかたんですよ?かしわ餅も、カヌーも読んでましたが、コメントしようと思うとなぜか不思議に止まってしまいました??
アトピー辛いですね。身近な友人も何人かいたのですが、子供は体質変わりやすいし、抵抗力つけば絶対良くなりますよ!
先日の入院で思ったのですが、薬はもちろん効くのですが、担当の先生や看護師さんの言葉次第で治り方が違ってくるのを実感しました。精神的なことの重さって、かなり体に影響されますね。そんなことから記事みて愛情たっぷりなので安心しました。治ると信じてあげてくださいね
では、また遊びにきます。
Posted by hiroyuki at 2006年05月18日 10:10
hiroyukiさん、どうも。

かしわ餅もカヌーもビミョーですからね。
ブログネタにしようという意識がまだ欠けてて、タイムリーな写真がなかなか。
わびさび入れつつ書き綴れるよう文章修行も必要ですし。。

アトピー娘がかなりよい状態になってきてるので、近ごろ家庭内はだいぶ明るいです。
励ましのお言葉、ありがとうございます。

そういえば、私も数回入院経験がありますが、言葉や心遣いで病気や怪我に向き合う姿勢ってかなり変わりますね。よく働く看護師さんを見るにつけ、がんばんなきゃななんてガラにもなく思ったり。

今娘が通ってる病院の先生は、話をよく聞いてくれるし、よく話してもくれるそうです。私はまだ直接お話したことはないので、前の病院の先生とどう違うのかとか確かなことは分かりません。前の先生も悪くはなかったと思うんですけどね。

前の病院には、病状が悪かったこともあって直接話を聞きに行ったりしたんですが、よくなると途端に任せきり。
Posted by TA at 2006年05月18日 18:38
かしわ餅もカヌーもビミョーじゃないですよ!
カヌーなどは環境がうらやましすぎて「ずるいぞ!」みたいな感じですよ。(笑)

医者というか、人のありがたみが最近感じられる日々ですね。私もある意味入院して正解だったかもしれません。子供さんも何かを乗り越えられたとき、人に優しく自分に強くなるのかもしれませんね。しかし生まれ変わっても看護士さんにだけはなれない・・・本当に尊敬します。
Posted by hiroyuki at 2006年05月23日 12:42
hiroyukiさん、こんばんわ。

私も何回か入院したことがありますが、看護師さんは尊敬します。
副鼻腔炎で入院手術したときに空きベッドの関係で脳外科病棟に入ったのですが、看護師さん達のパワーと「そんなことまでやるの・・」って感じの働きぶりに驚くばかりの毎日でした。

実は私の相方SAは元看護師。
仕事してたときは3交代でバリバリやってたような。。
しかし、家にいるときの看護師は、、う〜ん。
モノ言いが頭ごなし。理屈も屁理屈も通じません。
病気になるとこれがまた困った病人で。。

愚痴で終わってすみません。
Posted by TA at 2006年05月23日 22:45
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