2006年05月08日

伐木・植栽(前哨戦)

20060505batsuboku.jpg

5月4〜5日は、再び山中湖。
伐採許可が下りた木の中で、自分で倒せそうなモミとミズキを伐採しました。

今回の伐採許可申請では、建築物と重なる9本と切るべき時期にあって建築してからでは切りにくくなるカラマツ等14本を申請し、許可を得ました。

規定では、立ち木のジャマにならないように建築物を配置することが推奨されています。しかし、どうしても予定建築物に干渉してしまう木は、申請して認められれば切ることができます。また、樹齢や背丈などで切るべき時期が来ている木も認められれば切ることができます。

敷地には大小100本ほどの木があり、10メートルを超える木が60本ほど。背の高い木の多くはカラマツで、20メートルを超えるものも20本近くあります。

伐倒経験数回しかない身では、さすがに20メートルの木を被害を出さずに倒す自信はなく、それらはプロに任せることにして2本だけ自分達で倒しました。

やったことがない相方SAをメインにしての伐倒作業でしたが、問題なく予定通りの方向に倒れてくれました。無難な方向に倒れてくれそうな木を選んだので当たり前といえば当たり前ですけど。直径20センチ弱、背丈10メートルほどの木ではありましたが、倒れていく様は心揺さぶられるものがありました。

20060505momiji.jpg樹木3本他を植え込む

モミジ、ヒメコブシ、ハナズオウを1本ずつ。
あと、コデマリ1株、ブルーベリー2株。

はたして厳しい寒さに耐え、無事根付くことが出来るのか?
植木屋さんは大丈夫といってましたが・・

植え方は、地面より気持ち高めに植えます。
樹皮堆肥なるものを土にすき込んで、、
これも植木屋さんのアドバイス。
普通の堆肥じゃだめなのか?
山には山の方法があるんでしょうか。

それにしても穴掘りって普通しんどいものですが、ここの土はふかふかで楽勝でした。水分を含んでいるのに、感覚的には乾いた鹿沼土を相手にしてるような感じ。
こんなんで家は大丈夫ですかね?


人間の都合で切られたり植えられたり、木にとっては迷惑この上ないでしょうね。


posted by TA at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ログハウスビルド
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