2008年11月12日

型枠完成!生コン打設!

20081104concrete_s.jpg

工事に法事も重なってご報告が遅れてしまいました。
11/2〜4、たくさんの方々が助っ人に来てくれました。
おかげさまでようやく型枠が完成し、生コンも打設。

20081102kisoseal.jpg基礎パッキン

現地入りしてみると、入り口近くにお土産が・・
基礎パッキン。基礎と土台の間に挟み、土台を基礎からの水分から守るとともに、床下の通気も確保するもの。
これ以外にも重い箱がひとつ。接合金物のほか、一生かかっても使い切れないくらいたくさんのナット。
ありがとう、あかおさん。

現地では我が家より早くOさん父子が、クローゼットの扉持参で来てくれていました。扉は改築で不要になったとか。きれいで立派な扉、どこに使おうかな。

ほどなく、Cさん、ジェミニさん、Tさんがご来訪。
早速、外枠組み立て班と単管拝借班に分かれて、作業開始。

自分は単管拝借班。
しばしばお手伝いに来てくれてる建築万能のAさんがお仲間に頼んでくれて、足りない単管が借りられることに。そこで、既にログハウスを建てて楽しんでらっしゃるberuwanさんにユニックを拝借し、Cさんと喜び勇んで出発。
ところが、秋の行楽シーズンで主要道路が大渋滞。普段なら1時間程度のところが4時間。あ〜今日は何もできない〜っとテンションだら下がりで帰ってくると、なんと外枠が下の写真のような状態。出来上がってる♪

20081102katawaku1.jpg20081102katawaku2.jpg

外枠組み立て班、昼食もそこそこにドンドン進めてくれたらしい。ありがた〜い。

午後からは、長女NAの幼稚園時代のお友達SさんKさんがご家族で合流。
基礎工事手伝わされるなんてはじめてでしょうに、テキパキといいリズムで作業が進む。。
おかげさまで3日夕方には単管の押さえまで完了。

20081103formtigh.jpg20081103tankan.jpg

あと少しで生コン打てそうな状態。
そうしたら、夜、Aさんから若いお兄さんを明日連れて来てくれると嬉しい知らせ。
「明日は生コンだ〜!」っとひとり勢いづく。

明朝・・・
朝イチで生コン屋さんへ電話。他工場へ協力に出払ってしまうというところを泣きついて、午後5立米配達してもらうことに。配合は、今回は気温が低めなこともあって呼び強度27と指定。あとは、スランプ18、骨材サイズ25。
朝食にカップめんをすすり、昼食の下準備をして、そそくさと補強作業に取りかかる。
しかし、給排水や電線用の穴を後回しにしていたことに気づき、型抜き用のボイド管の設置をはじめる。
型枠の一部を外したりして手間取っているうちにAさん到着。型枠の状況を見るなり穏やかだった表情が微妙に曇る。
「これじゃ弱いんじゃないかな・・・」

そこからは焦りまくりで補強作業。
途中まで来ていたお兄さんにベースジャッキを取りに戻ってもらったり、鳴沢に住むFさんにはご来訪後すぐに作業に加わってもらったり、石和から帰着直後に様子を見に来てくれたberuwanさんにも手助けしてもらったり・・・

そうこうしてるうちにあっという間に生コンの配達時間。
時間ピッタリに生コン車入場で、昼食抜きで打設開始。

20081104dasetsu1.jpg20081104dasetsu2.jpg

生コンは、小型車で2.5立米×2回の配達。
塩ビパイプシューターをあてがうも、勾配が全然取れず、使用不能。生コン車にぎりぎり近付いてもらって直接型枠へ注ぎ込んでもらう。
しかし、注ぎ込む箇所が限定されるため、通気口の型枠やアンカーが立っている状況の中、生コンを行き渡らせるのはすごく大変。バイブレーターでギューンとやりつつ、型枠をハンマーでひたすらトントンやるも、なかなか。急きょ端材で作った即席シューターをつなぎ、ジョレンやスコップで送り出し、型枠内へボトボト。仕舞いにはスコップで受けて、足りないところへ放り込む作業。
2.5立米入れるのに約1時間。それを2回。

追い立てられるように身体を動かせるだけ動かす重労働。2時間がひたすら長く感じる。
終わった時はすごく嬉しかった。
そして、全体を見渡した時に感じた達成感。
やり終えた助っ人のみなさんの顔。
忘れられません。


そのほかの作業、、

20081103crane_s.jpgカラマツ丸太の選別

建築用に使えそうな材と薪用の材を選別。
土台用の角材も切り出すつもりだったけれど、当てにしていた丸太の芯が抜けていたりで、建築用にはあまり多くは確保できない模様。でも、デッキ材くらいはまかないたい。
しかし、クレーンがあるとこういう作業はすごくはかどりますね。欲しいな〜

薪用に丸太を玉切り。
20081103tamagiri1.jpg20081103tamagiri.jpg

久々にチェンソー。このあと、アックスで薪割りをしてもらうと、予想外の人気。遠路はるばる来てくれて薪割りじゃ申し訳ないなんて思っていたけれど、とんだ見込み違い。そんなことならもっと早い時間からやってもらえばよかったと後悔することしきり。

子ども達は、、
20081103yama.jpg20081103hammock.jpg

いつの間にやら盛り土の上に池が出来てたり、洪水起こさせてそれを直したり、、
総勢7名いろんな遊びを作り出してました。

今回は料理も充実♪
写真は、Kさんのチャンチャン焼きに、Sさんのテールスープ。
20081102chanchanyaki.jpg20081102tailsoup.jpg

あらかじめ打ち合わせをしていたらしく、そのほかにもいろいろ。
その上、家で下ごしらえをしてきてくれてたりで、とてもキャンプとは思えない豪華版。

焚火を囲んで秋の夜長。賑やかな焚き火も実にいい。
我が家にとっては、来てくれた皆さんの温かさが身にしみた3日間。
ログハウス建築やっててよかった〜〜
20081102meal_s.jpg
posted by TA at 23:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | ログハウスビルド
この記事へのコメント
生コン打設おめでとうございます。
ほんとうーに感心してばかりです。。。
 「ログハウス建築やっててよかった〜〜」
仰ることに全てがあらわされてますね、
これからもがんばってください!
Posted by whitecoat at 2008年11月15日 18:57
whitecoatさん、ありがとうございます。

自分はやりたいことやってるだけですから。
にもかかわらず、それを応援してくれる人がいる。その嬉しさ。
whitecoatさんの書き込みにも知恵とパワーもらってます。
今後ともよろしくお願いします。


Posted by TA at 2008年11月16日 07:45
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