2008年10月10日

ベースコン打設

20081004namacon1.jpg

10/3〜5、ベースコン打設&足場解体。
今回は3日間単身赴任。

サイト周辺はもう秋の気配。周囲はシンと静かで、日差しスッキリ、空気はキリッ。紅葉はまだ始まったばかりですが、オニグルミやヤマボウシはたくさん実をつけています。リスが木々を渡り歩く姿がチラホラ。

初日は、Sさんに手伝ってもらって、配筋の残りと型枠設置。
前回苦難の末立てた配筋を見たSさん、「よく立ってるね〜」。
翌日の生コン打設時にCさんにも似たようなことを言われました。斜めに鉄筋を入れておくくらいのことはするべきだったらしい。とりあえずL字やコの字に曲げた鉄筋をあちこちに入れて補強したら、だいぶしっかり。
前回助っ人のTさん苦労させてゴメン。
型枠は、枠の厚みや重なり方向で勘違いがあり、修正多発。あっという間に日が暮れて、途中ながら作業終了。

20081004namacon2.jpgいざ、生コン

2日め、朝から型枠作業。
Sさん、Aさん、Cさんが助っ人に。
コンクリ天端の予定線をポイントしてる最中に生コン車登場。並行して流し込み準備。なんとか流し込める状態になったけれど、休む暇なく打設作業突入。
シューターから出てくる生コンを、スコップやジョレンでかき流す作業を激しく繰り返す(冒頭写真)。いちばん遠いところは、左写真のようにネコで運搬。

20081004basecon.jpg打設完了!

小一時間でこんな感じ。濃い〜ぃ小一時間。
型枠作業にガンガン取り組んでくれたSさん、Aさんのおかげで決壊もなく作業自体に問題なし。
1つ問題は、2立米でおつりがくると思ってた生コンが微妙に足りなかったこと。砕石敷き均し時点からやや深く仕上がってるところをしっかり考慮すべきでした。あちこちから薄くすき取ってきて微調整。これがまた大変で。

20081005ashiba.jpg足場解体

3日めは、仮組みログを囲ってた足場の解体と、基礎立ち上がり部分の墨入れ。
立ち上がり部分の型枠固定に丸セパ、フォームタイ、単管を使用する予定。ログの足場はまだあったほうがいいけれど、建設資材高騰の折、あるものは使い回すということで。
私が墨入れをしている間に、Cさんひとりで全部解体してくれました。


生コン打設後、すぐに仕事だったSさん、Aさん、本当にありがとうございました。
夜中までフルに仕事だというお2人に比べ、ヘトヘトな自分が情けない。
「いい季節だよ〜」と連絡したら、察してくれて、夜遅くまで打ち合わせだったにも関わらず来てくれたCさん。すごく心強かったです。ありがとう。

単身赴任中は、Sさんの池のほとりでバーベキュー。
Cさんとは焚き火を囲んでビールにワイン。
最高でした。ほんといい季節。
下の写真はSさんの養魚池。
20081004shibaike.jpg
posted by TA at 21:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | ログハウスビルド
この記事へのコメント
やりましたね、本格的な深い基礎からの立ち上げで立派です。ベースコンがこんなに幅広なら安心ですね。
Posted by イチジク at 2008年10月10日 22:09
イチジクさん、こんばんは。

私以外はコンクリ打設をよく知ってる人たちで、この人たちがいなかったらきっとやれてないと思います。頼るべきときは頼る、頼れる人がいる幸せをかみしめる、・・・今回改めて勉強しました。
ベースの幅は、上物の荷重と地盤の耐荷重の釣り合いを計算したらこんな大袈裟なことになりました。ダブル配筋でなければきっとこんなことにはなってないんでしょうけど。
Posted by TA at 2008年10月10日 22:28
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