2008年09月11日

鉄筋見積り

昨日、鉄筋を仕入れるために見積り依頼をしました。

鉄筋は自宅近所や現地のホームセンターにも置いてあり、そっちのほうが安かったりするようですが、今回は完了検査のために鋼材検査証明書(ミルシートというらしい)が必要で、そういうことには対応してくれなようです。

ということで、「サクッとみつけて!タウンページ」で現場周辺の建設資材店を検索。
近そうなところから電話すると、、
2社不在、次の1社「鉄筋?やってないね」、その次の1社「その量じゃ少な過ぎて・・」。
うーむ、100本ちょっとって少な過ぎるのか・・・

でも、その少な過ぎて対応してくれないところが、対応してくれそうな鋼材屋さんを教えてくれました。ついでに自分の店では現在トン12万くらいでやってるとも。
ふむ、相場(本間鉄店新着情報「市況相場」)とも合致。

早速、教えてもらったところに電話。するとOKで、「配達もできますよ」とのこと。改めてファックスで見積り依頼したら、ほどなく返信。

D10(SD295A)5.5メートル    110本
D13(SD295A)5.5メートル     16本
丸鋼13Φ(SR235)5.5メートル    5本

で、合計7万円をちょっと切るくらい。先のトン12万からすると少し高くて、1本あたり60〜80円くらい乗ってる感じ。でも、対応早いし、配達してくれるし、ま〜いっか。

・・と思いつつ、もう1軒建材屋さんに電話。
配達してくれるか聞くと、「今日はちょっともう無理ですねー」。
こっちも対応早そうなので、見積りをお願いする。

ちなみに丸鋼13Φっていうやつはダボ用です。技術解説書にSR235って書いてあったのを建築確認申請の書類に書き写してそのままにしていました。基礎用の異形鉄筋から出る端材を使おうと思ってたのに丸鋼を指定したまま審査通過・・ _| ̄|O
より強度があるのに変えるなら、建築確認の手続き上「軽微な変更」にあたりますかね?


posted by TA at 08:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | ログハウスビルド
この記事へのコメント
鉄筋にミルシートが必要?厳しいですね。ダボ用はφ10mmを使いました、それでも打ち込みは大変でした。案内穴を掘っていたのに。大ハンマーを振り下ろした時期がありました。φ13がんばってください。
Posted by イチジク at 2008年09月11日 23:11
イチジクさん、こんばんは。

もしかして素人で危なっかしいから証明取らしとけって話だったり?
でも、建築主事が必要と判断したら従わなくてはいけないのが建て前ですし、まあ実際危なっかしいし。

ダボ用鋼材の指定は失敗しました。公庫基準では、ダボ9Φ以上、通しボルト13Φ以上だし、SD235でもSR235でもOK。しかし、確認申請書には、SR235の13Φでダボのせん断強度を計算して、それを根拠にダボ量算出して書いてしまいました。
今さら「うっかりしちゃって〜」といっても、やっぱり危なっかしいヤツと再認識されるのがオチ。
Posted by TA at 2008年09月12日 00:18
おはようございます。通しボルト・・・ログ積みの頃を思い出しました。
ログの穴が重ねるとまっすぐにならず、通しボルトがうまく行かなくて、合いボルトで30Cmくらいずつ繋いで長くしてゆく作戦を取りました。
ほとんどのログがそんな通しボルトです。
Posted by イチジク at 2008年09月14日 06:37
イチジクさん、どうも!

なるほど、短いボルトをつないでいくんですね。
某ログハウスメーカーのマシンカットログでそのようなボルト締め工法を見たことがありますが、ハンドカットにも適用可能ですね。
今の予定では、21Φの穴を開けて13Φの通しボルトを入れるつもりです。途中でメゲたら同じ戦法でいこうかな。。
Posted by TA at 2008年09月19日 02:18
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