2008年08月06日

建築確認申請図書

20080801kozogaiyo_s.jpg

先週末、建築確認申請の事前相談(2回め)に行ってきました。
「なに?いまごろ?」
はい、今頃でーす。

今回、申請は民間の確認検査機関にすることにしました。相方SAの知り合いの建築士さんの「親切ですよ」との勧めがあり、ちょうど自宅近所に支店があることもありまして。。

初回はひと月ほど前。
今思えばはなはだ未完成な書類を持参し、グダグダと状況を説明し、トンチンカンな質問をし。。担当者は、ログハウスも初めて(土地柄当然か)、素人相手も初めて(すみません(^_^;)。
でも、丁寧に話を聞いてくれ、アドバイスしてくれました。おかげで途方に暮れてたところに光明が・・・
そして、後日・・メールとファックスで指摘事項がずらずらと・・

20080801kakuninsinsei_s.jpgそれを1つずつ直していったら・・

こんな量。バインダーがぷっくり。
整合性取るのにあっち直しこっち直し。
印刷しては、「あっ、しまった!」。
ヤフオクでゲットした換気扇、大き過ぎて入らん・・とか。
時間もかかるかかる。

でも、厚さ10センチくらいになるのがザラだなんて噂も・・
もしかしてこのくらいなら楽なほう?


現時点までに作った書類:

確認申請書、計画概要書、建築工事届(これらは用意された様式に書き込んでいけばOK)

図面は、付近見取り図、配置図、敷地面積求積図、地盤面算定図、各階平面図、床面積求積図、立面図2面、断面図2面、伏図4面、ダボ配置図3面、軸組図4面、基礎詳細図。
合間に、給排水設備や隣地境界からどうのこうの・・、地盤面や採光、換気量の計算表を入れていきました。

それから構造概要書(最初の写真のヤツ)とそれに書いた数値の根拠となる計算書。
ログハウスの場合は、主にダボ量の計算になるらしい。風圧力や地震力を計算し、そこから必要なダボ量を算出。これと比べて実際に入れるダボ量のほうが多いですよと明示する。そして、各壁のダボが釣り合いよく配置されているかを荷重計算して確かめる。。なんてことをやる。
これがとってもやっかい。

あと、浄化槽設置届と認定書。地盤調査も入れたので、その報告書の写し。屋根材や換気装置の認定書も一応。それに、国立公園内ということで、自然公園法関連で取得した許可書。

一応初回の指摘事項に対策したところはその場でOKを出してくれましたが、また改めて全体見直してくれるらしい。
まだ足りなさそう・・
posted by TA at 20:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | ログハウスビルド
この記事へのコメント
おひさしぶりです。あついですねー。
いやー、、本当に気の遠くなるような書類の山!
めーんどくちゃいですよねー。
タボ、加重・・・ひぇえええっーーー!
親切な検査機関さんに巡り会えてよかったですね!鬼に金棒。もう一息、頑張ってくださいね。

Posted by whitecoat at 2008年08月06日 23:59
whitecoatさん、ありがとうございます。

すっかりご無沙汰してしまいました。
今年後半はもう仕事はそこそこにして、ログその他に注力しようと思ってます。
whitecoatさんの新ブログにもついていかないと・・
改めまして、今後ともよろしくお願いします。
Posted by TA at 2008年08月08日 07:50
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