2008年11月28日

土木工事完了!

20081124kisododai.jpg

ご報告が遅れましたが、土木工事のほうは順調(?)で、無事土台をのせることができました。

20081115katawakukaitaiS.jpg型枠解体

立ち上がりの配筋から実に1か月。いよいよ成果が・・
ジェミニさん、beruwanさんとともに解体作業。打設前に指摘されたように補強が弱かったらしく、所々膨らんで微妙にポヨンポヨン。型枠どうしを止めていたコーススレッドはかなりの数破断していました。恐るべし生コン。決壊しなくてよかった。


20081115umemodosiS.jpg
埋め戻し

ユンボ持参のberuwanさん、慣れた操作で基礎外周を埋め戻してくれました。ジェミニさんも働き詰めでありがとうございます。


20081116anaumeS.jpgPコーンの穴埋め

埋め戻す前にも土がかぶりそうなPコーンを抜いた穴を埋めましたが、手元にあったインスタントセメントを使ったところ、固いと入らないし、柔らかいと流れるしで、やりにくくてしょうがない。後日、ハイモルを使って残った穴を埋めてみると、全然やりやすい。子どもたちがやりたがってしょうがないので交代。コテ台もいるというので、ミニサイズを急ごしらえしました。

20081121haikanS.jpg配管

立ち上がり打設前にあらかじめボイド管を埋めて穴をあけておいた部分に、排水用の塩ビ管と電線を通すPF管を通しました。養魚池も自作するSさんが手伝ってくれるので、安心して作業。塩ビ管は100ミリ径で、風呂・トイレ・洗面の排水が合流して出ていくことになります。勾配は100分の1。PF管のほうはあらかじめ呼び線として針金を通しておきました。

20081123tentanS.jpg天端均し

基礎天端にモルタルを盛りつけて水平に均します。
レベルを確認すると高低差が2センチあるところがあり、Tさん、ジェミニさんとで結構大がかりな補修作業となりました。生コン打設時に細かくチェックする余裕があるといいのでしょうけれど・・
ついでに、通気口の部分も水切れがいいように、外側へ傾斜をつけて仕上げました。

20081122namaconS.jpg土間コン打設

地盤面よりちょっと高めに土で埋め、その上に砕石2立米投入。ランマーで締め固め、防湿シートを広げ、鉄筋を配置。今回は型枠はないし、4回目の生コンなので、前回ほどの緊張感はなく・・
しかし、やはり生コン車到着後は追い立てられるように作業。あんちゅうファミリー、beruwanさん、地元で仲良くしてもらっているTさんファミリーに手伝ってもらい、無事完了。

20081122dodaiS.jpg
軽トラ!

あぜ道のポルシェ、サンバーを格安で譲ってもらう。
早速、山のような断熱材、揺れる度にしなる5.5メートルの鉄筋、写真のような土台用角材と、材料運搬にこき使われてます。

20081123dodaikakoS.jpg土台加工

普通は、片あり掛けなどという仕口にするところ、切り欠いて重ね、金物で緊結することに。アンカー用の穴は、生コン打設時にアンカーの位置が微妙にずれてるので、すべての位置を測って穴位置を決めました。来てくれたみなさんのおかげであっという間。

多くの方々に助けられて、2ヶ月におよぶ土木作業もようやく完了し、木相手の工程へ移行できました。ありがとうございました。
棟上げの予定は、明日29日ですがはてさて。。

20081122swing.jpg20081122namacon2.jpg
20081124shugo.jpg20081124lunch.jpg
posted by TA at 09:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | ログハウスビルド

2008年11月12日

型枠完成!生コン打設!

20081104concrete_s.jpg

工事に法事も重なってご報告が遅れてしまいました。
11/2〜4、たくさんの方々が助っ人に来てくれました。
おかげさまでようやく型枠が完成し、生コンも打設。

20081102kisoseal.jpg基礎パッキン

現地入りしてみると、入り口近くにお土産が・・
基礎パッキン。基礎と土台の間に挟み、土台を基礎からの水分から守るとともに、床下の通気も確保するもの。
これ以外にも重い箱がひとつ。接合金物のほか、一生かかっても使い切れないくらいたくさんのナット。
ありがとう、あかおさん。

現地では我が家より早くOさん父子が、クローゼットの扉持参で来てくれていました。扉は改築で不要になったとか。きれいで立派な扉、どこに使おうかな。

ほどなく、Cさん、ジェミニさん、Tさんがご来訪。
早速、外枠組み立て班と単管拝借班に分かれて、作業開始。

自分は単管拝借班。
しばしばお手伝いに来てくれてる建築万能のAさんがお仲間に頼んでくれて、足りない単管が借りられることに。そこで、既にログハウスを建てて楽しんでらっしゃるberuwanさんにユニックを拝借し、Cさんと喜び勇んで出発。
ところが、秋の行楽シーズンで主要道路が大渋滞。普段なら1時間程度のところが4時間。あ〜今日は何もできない〜っとテンションだら下がりで帰ってくると、なんと外枠が下の写真のような状態。出来上がってる♪

20081102katawaku1.jpg20081102katawaku2.jpg

外枠組み立て班、昼食もそこそこにドンドン進めてくれたらしい。ありがた〜い。

午後からは、長女NAの幼稚園時代のお友達SさんKさんがご家族で合流。
基礎工事手伝わされるなんてはじめてでしょうに、テキパキといいリズムで作業が進む。。
おかげさまで3日夕方には単管の押さえまで完了。

20081103formtigh.jpg20081103tankan.jpg

あと少しで生コン打てそうな状態。
そうしたら、夜、Aさんから若いお兄さんを明日連れて来てくれると嬉しい知らせ。
「明日は生コンだ〜!」っとひとり勢いづく。

明朝・・・
朝イチで生コン屋さんへ電話。他工場へ協力に出払ってしまうというところを泣きついて、午後5立米配達してもらうことに。配合は、今回は気温が低めなこともあって呼び強度27と指定。あとは、スランプ18、骨材サイズ25。
朝食にカップめんをすすり、昼食の下準備をして、そそくさと補強作業に取りかかる。
しかし、給排水や電線用の穴を後回しにしていたことに気づき、型抜き用のボイド管の設置をはじめる。
型枠の一部を外したりして手間取っているうちにAさん到着。型枠の状況を見るなり穏やかだった表情が微妙に曇る。
「これじゃ弱いんじゃないかな・・・」

そこからは焦りまくりで補強作業。
途中まで来ていたお兄さんにベースジャッキを取りに戻ってもらったり、鳴沢に住むFさんにはご来訪後すぐに作業に加わってもらったり、石和から帰着直後に様子を見に来てくれたberuwanさんにも手助けしてもらったり・・・

そうこうしてるうちにあっという間に生コンの配達時間。
時間ピッタリに生コン車入場で、昼食抜きで打設開始。

20081104dasetsu1.jpg20081104dasetsu2.jpg

生コンは、小型車で2.5立米×2回の配達。
塩ビパイプシューターをあてがうも、勾配が全然取れず、使用不能。生コン車にぎりぎり近付いてもらって直接型枠へ注ぎ込んでもらう。
しかし、注ぎ込む箇所が限定されるため、通気口の型枠やアンカーが立っている状況の中、生コンを行き渡らせるのはすごく大変。バイブレーターでギューンとやりつつ、型枠をハンマーでひたすらトントンやるも、なかなか。急きょ端材で作った即席シューターをつなぎ、ジョレンやスコップで送り出し、型枠内へボトボト。仕舞いにはスコップで受けて、足りないところへ放り込む作業。
2.5立米入れるのに約1時間。それを2回。

追い立てられるように身体を動かせるだけ動かす重労働。2時間がひたすら長く感じる。
終わった時はすごく嬉しかった。
そして、全体を見渡した時に感じた達成感。
やり終えた助っ人のみなさんの顔。
忘れられません。


そのほかの作業、、

20081103crane_s.jpgカラマツ丸太の選別

建築用に使えそうな材と薪用の材を選別。
土台用の角材も切り出すつもりだったけれど、当てにしていた丸太の芯が抜けていたりで、建築用にはあまり多くは確保できない模様。でも、デッキ材くらいはまかないたい。
しかし、クレーンがあるとこういう作業はすごくはかどりますね。欲しいな〜

薪用に丸太を玉切り。
20081103tamagiri1.jpg20081103tamagiri.jpg

久々にチェンソー。このあと、アックスで薪割りをしてもらうと、予想外の人気。遠路はるばる来てくれて薪割りじゃ申し訳ないなんて思っていたけれど、とんだ見込み違い。そんなことならもっと早い時間からやってもらえばよかったと後悔することしきり。

子ども達は、、
20081103yama.jpg20081103hammock.jpg

いつの間にやら盛り土の上に池が出来てたり、洪水起こさせてそれを直したり、、
総勢7名いろんな遊びを作り出してました。

今回は料理も充実♪
写真は、Kさんのチャンチャン焼きに、Sさんのテールスープ。
20081102chanchanyaki.jpg20081102tailsoup.jpg

あらかじめ打ち合わせをしていたらしく、そのほかにもいろいろ。
その上、家で下ごしらえをしてきてくれてたりで、とてもキャンプとは思えない豪華版。

焚火を囲んで秋の夜長。賑やかな焚き火も実にいい。
我が家にとっては、来てくれた皆さんの温かさが身にしみた3日間。
ログハウス建築やっててよかった〜〜
20081102meal_s.jpg
posted by TA at 23:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | ログハウスビルド
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。