2008年10月28日

丸セパ、アンカー、・・・

20081027tankan.jpg

10/25〜27、丸セパ、通気口枠、アンカー、単管の取り付け。
俯瞰画像では、前回から進んだのはドコ?って感じですが、いろいろやってます(^_^;)

20081025marusepa.jpg丸セパ取り付け

内外型枠間を一定幅にする両端にネジが切ってある鋼棒が丸セパ。何も考えずPコーンという白い継ぎ手を両端につけましたが、仕上がりを気にしなくてもいい内側には必要なかったらしいです。型枠パネル1枚あたり3段2列の配置となるよう、穴をあけてPコーンのネジを挿し、反対側でフォームタイという金物をはめてます。
ホームタイには単管を押さえる腕がついていて、冒頭写真のように単管を2本ずつかませました。

20081026anchor.jpg通気口型枠、アンカー

通気口の型枠を端材で作成。案外手間のかかる作業も3人で手分けして楽々(?)。6個作って、早速取り付け。衝立みたいだった壁が型っぽくなりました。
続いてアンカーの設置。鉄筋に縛り付けて固定しようとしましたが、これがなかなか。アンカー表面がツルツルなので、結束線で締めてもなんとなく動いてしまう。仕方なく上方で板材で固定し、下端付近を鉄筋に結束することに。


20081026takibis.jpg焚き火

火の温かさが心地よい季節になりました。以前は折り畳みイスに座ることが多かったのに、最近はなぜか丸太。
前回、自分が少し割って大半をだいちゃんが割ってくれ、薪置場は満杯ですが、新しい薪はなかなか火が回りません。薪ストーブの世界では薪は2年モノからなんていうのに、1週間前に作ってちゃ話にならんですね。ガンガン割らねば。


初日、腰袋とインパクト持参でお手伝いに来てくれたジェミニさん。おかげさまで丸セパ取り付け、配筋完了となりました。取り付け穴を開けるドリルビットが見つからずご面倒をおかけしました。
2日め、家族で来てくれたCさん、基礎工事のお手伝いとともに、工事偏重気味な中、親子で楽しませてもらえてありがたかったです。ようやく次回で打設準備完了となりそうです。

下は現場前道路の様子。
キッカリ舗装されてしまってなんだかなって感じでしたが、落葉が雰囲気出してくれてます。
秋もいよいよ深まりつつある今日この頃、はたして冬が来る前に屋根まで出来るのか?

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posted by TA at 22:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | ログハウスビルド

2008年10月24日

卵絞りと・・

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10/19、Sさんの養魚場でヤマメの採卵作業体験。

前日、基礎工事の続きをしに単身意気込み高速バスで現地入りしたけれど、単管を買ってくるだけで5時間。資材運搬にはホームセンターの無料貸出しトラックが借りられますが、人の移動は路線バスと徒歩。軽トラほしいな〜

20081019ike1s.jpg富士の湧水で育った魚・・

平成の名水百選「十日市場・夏狩湧水群」にあるSさんの養魚場。水量豊富で、ザーザー流れる水音が始終耳に響きます。
集まった子どもたちはSさんの挙動1つ1つに終始注目。
魚を選別してポリ容器へ。今回は約20匹から採卵。ひとりずつ、冒頭写真のように卵絞り。腹を触ると卵の様子がはっきりわかります。すでにパンパンで、ちょっと力を入れるだけでタタターッと卵が。

20081019shinsuis.jpg浸水・受精

意外なことに受精前の卵は水に触れさせてはいけないんだそうです。オスから精子を絞り、卵と合わせても即受精とはならず、水に浸してはじめて受精するのだそう。なぜそんなメカニズムになっているのか不思議ですが、浸水すると受精卵の卵膜がエライ丈夫になる(単に水が浸透してパツパツになってるわけではない)ことから、水が関与してるのは間違いありません。
網を張った枠を使って水槽の中に安置し、作業終了です。

20081019katawakus.jpg午後はログサイトで

基礎作りの続き。
Sさんのところにきてただいちゃんが手伝いに来てくれました。
外側用の型枠づくりをしてもらいましたが、早いし正確。単純作業で申し訳ありませんでしたが、おかげさまで前日できなかった分を完全に挽回。次回組み立てられそうです。

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通気口部分の鉄筋

通気口部分を後でカットする戦法でしたが、グラインダーでカットするのは結構時間がかかり、非効率だったかも。
開口部は縦横斜めに鉄筋を入れて補強しておく必要があります。しかし、なんかすごい鉄筋量。
3か所やったところで時間切れ。


ヤマメはふ化するのが楽しみです。およそ1ヶ月後らしい。
基礎工事もおかげさまで大分見えてきたような。。
posted by TA at 02:55 | Comment(8) | TrackBack(0) | ログハウスビルド

2008年10月22日

立ち上がり配筋・型枠

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10/12〜13、ベース型枠外し、立ち上がり配筋、型枠立て。

12日は、あんちゅうさんファミリーとお初のジェミニさんがご来訪。
脚立4本と溝切りを持ってきてくれたあんちゅうさん。先々見越したお気づかい、ありがとうございました。

20081012tekkinmage.jpg
横筋加工

立ち上がり部分の横筋は、コの字に曲げます。設置した際、コーナー付近を補強するため2重になるようにです。5.5メートルの鉄筋を、カットせずそのまま曲げたので、内側外側とも75センチ内外重なる計算。30センチ程度で十分らしいですが、切るのも大変なので。
曲げ加工は、あんちゅうさんご夫婦がスタスタやってくれました。

20081012haikin.jpg
配筋

あらかじめ曲げた鉄筋を各壁ごとに必要数配置。そして、4人が一列に並んで、鉄筋を一本持ち上げては、クルクルクルクル。
なかなかいいリズム。楽しい作業でした。


20081012swing.jpg
元気に遊ぶ子ども達

今回はお嬢様ばかり。あんちゅう家のYちゃんとは久々の再会。最初はなんだかぎこちなかったけれど、ほどなくアレコレやり始めてました。
ブランコも、うちの娘しかいないときは「押せ押せ」うるさいのですが、今回は自分達で遊び方を工夫してました。


もう日が落ちかけたところから、内側の型枠設置に入り、キリのいいところまで・・とやっていたら真っ暗。写真撮影してる暇もありませんでした。ジェミニさん、最初の作業がこんな感じじゃビックリでしたでしょうね。でもおかげさまで、内側型枠はほぼ完了。

すぐにひと休みしたくなる自分に比べ、あんちゅうさんは動く動く。
かなりやったな〜ってところで、「そろそろ休憩を・・・」というと、「じゃあ、5分ね」と返ってきました。
年上(1コだけど)なのに、恐るべし。
そうでないと、家は建たないってことか。。

夕食は久々に賑やか。バーベキューしながら、お酒も入り、セルフビルドの四方山話で楽しく過ごしました。

翌13日は、内側型枠の残りと微調整。そして、通気口その他の寸法出し。
相方SAとああでもないこうでもないとやっていたら、Sさんから助っ人要請の電話。養魚場に稚魚飼育用のFRP水槽を設置するとのこと。
早めに作業を切り上げて、出かけたけれど、途中忘れものを取りに帰ったりしたせいで、到着した頃には既に水槽は設置済。ごちそうだけいただいてしまいました。バチがあたりそう。

あんちゅうさん、ジェミニさん、Sさん、ありがとうございました。
posted by TA at 22:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | ログハウスビルド

2008年10月10日

ベースコン打設

20081004namacon1.jpg

10/3〜5、ベースコン打設&足場解体。
今回は3日間単身赴任。

サイト周辺はもう秋の気配。周囲はシンと静かで、日差しスッキリ、空気はキリッ。紅葉はまだ始まったばかりですが、オニグルミやヤマボウシはたくさん実をつけています。リスが木々を渡り歩く姿がチラホラ。

初日は、Sさんに手伝ってもらって、配筋の残りと型枠設置。
前回苦難の末立てた配筋を見たSさん、「よく立ってるね〜」。
翌日の生コン打設時にCさんにも似たようなことを言われました。斜めに鉄筋を入れておくくらいのことはするべきだったらしい。とりあえずL字やコの字に曲げた鉄筋をあちこちに入れて補強したら、だいぶしっかり。
前回助っ人のTさん苦労させてゴメン。
型枠は、枠の厚みや重なり方向で勘違いがあり、修正多発。あっという間に日が暮れて、途中ながら作業終了。

20081004namacon2.jpgいざ、生コン

2日め、朝から型枠作業。
Sさん、Aさん、Cさんが助っ人に。
コンクリ天端の予定線をポイントしてる最中に生コン車登場。並行して流し込み準備。なんとか流し込める状態になったけれど、休む暇なく打設作業突入。
シューターから出てくる生コンを、スコップやジョレンでかき流す作業を激しく繰り返す(冒頭写真)。いちばん遠いところは、左写真のようにネコで運搬。

20081004basecon.jpg打設完了!

小一時間でこんな感じ。濃い〜ぃ小一時間。
型枠作業にガンガン取り組んでくれたSさん、Aさんのおかげで決壊もなく作業自体に問題なし。
1つ問題は、2立米でおつりがくると思ってた生コンが微妙に足りなかったこと。砕石敷き均し時点からやや深く仕上がってるところをしっかり考慮すべきでした。あちこちから薄くすき取ってきて微調整。これがまた大変で。

20081005ashiba.jpg足場解体

3日めは、仮組みログを囲ってた足場の解体と、基礎立ち上がり部分の墨入れ。
立ち上がり部分の型枠固定に丸セパ、フォームタイ、単管を使用する予定。ログの足場はまだあったほうがいいけれど、建設資材高騰の折、あるものは使い回すということで。
私が墨入れをしている間に、Cさんひとりで全部解体してくれました。


生コン打設後、すぐに仕事だったSさん、Aさん、本当にありがとうございました。
夜中までフルに仕事だというお2人に比べ、ヘトヘトな自分が情けない。
「いい季節だよ〜」と連絡したら、察してくれて、夜遅くまで打ち合わせだったにも関わらず来てくれたCさん。すごく心強かったです。ありがとう。

単身赴任中は、Sさんの池のほとりでバーベキュー。
Cさんとは焚き火を囲んでビールにワイン。
最高でした。ほんといい季節。
下の写真はSさんの養魚池。
20081004shibaike.jpg
posted by TA at 21:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | ログハウスビルド
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