2008年05月08日

ホゾ穴6個だけ

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GW後半の3日間、今年はじめてのログ作業。
のんびりやるつもりで、結果3日間でホゾ穴6個。ちょっとのんびりし過ぎ・・・

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ホゾ穴加工

丸太の刻みで残っているのは、小屋組み部分の仕口加工。
小屋組みは、リッジポール(棟木)とパーリン(母屋)を垂直なビーム(束)で支える単純な形。妻壁に窓をつけたいのと、加工が簡単なので。
コードログ(妻梁)に、3か所ずつ18x6センチのホゾ穴を開ける。チェンソーで荒掘りして、ノミで仕上げ。

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初日

О親子、Tファミリーが滞在。お隣Yさんのちびっ子も加わってにぎやか。でも、シーソーとハンモックだけじゃどうやらマンネリっぽい。何か新アトラクション考えないと。。

父親連はのんびり過ごす。

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2日目

ポツンと我が家だけになって寂しくなり、富士山を挟んで反対側、Anchuさんのところへ押しかける。Anchuさんのお友達家族数組も滞在していて、子どもだけで10人ほど。天気は予報に反してほぼ一日中雨。ログハウス自体が遊具と化し、上へ下へと大騒ぎ。
あんちゅうログ、屋根付きデッキがついて、ますますいい佇まい。

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3日目

快晴。遅い朝食の後、ログに上ってホゾ穴掘りを始めると、ハーレーにまたがったDちゃん登場。前日までは房総某所でログ建築を手伝い、これから八ヶ岳方面へ向かうという。モンスターパワー。
続いてTさん家族が。前日まで近くの保養所にいて、帰る途中に寄ってくれたそう。結局、昼のピザ作り、午後のホゾ穴加工まで手伝ってもらう。


Tさんとログの上でトントンやってると、ご近所にお住いだというAKさんが見学に。見学しているうちに手伝うとおっしゃる。で、着替えてきた出で立ちが誰よりも現場に馴染んでる。使い込んだ道具を入れた腰袋も持参。聞けば在来建築を主に手がける大工さんだそうで、ログに興味があるんだとのこと。ホゾ加工だけですみませんなどと言いつつ、しっかりホゾ穴を作ってもらいました。

ギリギリまで日程も定まらず、無計画な野外生活でしたが、楽しく過ごすことができました。
これもみなさんのおかげとただただ感謝。でも、こんなことでいいのかな・・・

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posted by TA at 19:34 | Comment(6) | TrackBack(0) | ログハウスビルド
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