2007年03月28日

電気炉2号・その1.電熱線

20070314kantal.jpg

電熱線です。出かけたついでに買ってきました。
上がニクロム線100V600W、下がカンタル線100V1KW。
使用可能温度や使用環境によっていくつか種類があるようです。写真のものはニクロム線が900℃でカンタル線が1400℃、一般用途(?)。
前作電気炉1号が600Wだったので、今回はサイズアップするつもりで1KWか1.2KW。600Wニクロム線2本を制御するのも自由度が高くていいかもと思いましたが、温度的な余裕をみてカンタル線にしました。ノギスで径を測ると約1.2ミリ、600Wのニクロム線に比べるとかなり頼もしいです。

20070314konyu.jpg今回の買出し品

コイル状のニクロム線、カンタル線の他、ライン状のカンタル線、カンタル線と銅線を接続するためのターミナル、制御系用のスイッチング電源基盤。

ライン状のカンタル線は炉壁に電熱線を固定するのに使います。ターミナルは、陶製のベースに大きなネジがついていて、電熱線と銅線を巻きつけて締め上げる方式です。スイッチング電源は、24Vと5Vの2出力。

材料は大体揃いました。
あとはやる気と時間。


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