2007年02月26日

また時計2

20070225clock1.jpg

時計、一応完成です。
ガラスもハンダもガタガタ。
ガタガタガラスを意図的にやれてたら格好ついたかも。
ハンダラインは黒くしようかと思ってます。

20070225clock2.jpg
レイアウト

ガラスの手持ちがまだまだ少ないので、色が限られててちょっと悩みました。ローマ数字のピースはフュージングして作りましたが、どうせなら猫の絵をもっと整理して中に入れるのがよかったですね。

ちなみにハンダゴテは100W。ハンダは共晶ハンダ。


ハンダ付け、電子回路とステンドグラスではやはり大違いですね。
もっと練習しないと。

2007年02月19日

また時計1

20070218catclock4.jpg

まだ途中ですが、また時計です。
今度は猫。猫っぽくないのは我が家のモデルのせい(^^;)
パウダーの扱いには少し慣れてきたような気がしますが、10匹は入れ過ぎ。

20070217snowman.jpg試し焼きに箸置き

練習と色見本を兼ねて、手元にあるパウダー各色で箸置き。ライトグリーンとイエローは埋没。ブルー、ライトブルー、オレンジ、レッドは使えそう。
型紙をガラスにかぶせ、パウダーを振りかけ、型紙をそっとはずす方法を採択。水も糊もなし。ペースト状にしたり霧を吹いたりするのは却下。なんにもしないのが出来上がりがよいようです。

20070218catclock2.jpgパウダー振りかけ中

見本を作ったにもかかわらず、新しく手に入れた色でいきなり本番・・白粉ですが、焼成後はピンク。
テンプレートは、何かの包装に使われてた透明フィルム。OHPフィルムの半分程度の厚さで片面がペタペタひっつきます。下絵にペタッと貼って、デザインナイフで切り抜き、ガラスにはペタペタ面を上にして置きました。
ネコどうしが接近してるので、テンプレートを2枚に分けることにして、交互に1匹おきに切り抜きました。

20070218catclock3.jpg型抜き直後

テンプレート取り去りに失敗すること3回。
手がプルプルするし、ガラスパウダーはモノによってそのままでも凝集しやすかったりするようで、なかなかきれいにいきません。
結局、パウダーの厚みは1ミリちょっと。
こういう絵柄を作るんだったら、サンドブラストとかでやるべきなんでしょうね。均一にパウダーかけて、焼いて、彫り込み、再度焼く、、とか。

20070218catclock5.jpg焼成中

適当に焼成すると出来上がりがマダラ・・窓ガラスが結露して露の粒が大きくなったような感じの模様(?)になるんです(泣)。融けはじめたパウダーが周囲のパウダーを取り込むんでしょうか?
低め(700℃ちょっと)でゆっくりめに焼成することで比較的うまくいくようになりました。焼成温度が関係するのだと気づくまでに数度試行。また使えない箸置きが増えました。

2007年02月13日

またプライヤー

20070213longnosepliers.jpg

今度はラジオペンチを改造。
あんまり形を変えるのも可哀想ですけど、やむを得ません(^_^;)

20070213cut1.jpg
普通のラジペンでは・・


ガラスの角をはさむことになり、そこに力が集中するので欠けやすい。


20070213cut2.jpg
改造品では・・

ガラスの平面部分をつかむことで欠ける心配が少なくなって、このとおり。

小片をカットするには、やはり2丁あると便利。
でも・・、
もしかしてこんな割り方邪道?


2007年02月12日

一日体験講習

2007210workshop1.jpg

土曜日、ガラスフュージングの体験講習をやってきました。
場所は北千住の住宅展示場にあるウッドガレージ、参加者は3名。
中学校の先生、DIYアドバイザー、・・普段教える側の方々。

まず、ガラスフュージングについてスライドにまとめた資料で座学。
そのあと、箸置き作り。

2007210workshop2.jpg2007210workshop3.jpg
焼成前後の写真。
ベースはあらかじめ用意しておきました。そこに、ストリンガー、フリット、パウダーで絵を作っていきます。ベースが丸みを帯びるまで焼くので、ガラスが変形していく過程や傾向を見るにはいい題材?

午後はアクセサリー&小物作り。

2007210workshop4.jpg
部材切り出し

ガラスカットの練習をちょっとして、すぐ本番に突入。
皆さんものづくり経験は豊富なようで、事細かに説明する必要もなく、サポートが必要な場面もほとんどなく、、とにかく坦々と進行。
ただ、オイルカッター2本にくい切り1本体制では道具不足でした。どちらももっと必要ですね。


2007210workshop5.jpg部材レイアウト

箸置きの材料に加え、板ガラスを15色用意しました。
やはり自由度が上がると、いろんなアイデアが。
「なるほど、そういうのもありますね」みたいな、こちらが勉強する場面も。当たり前ですが、教えるっていろいろ勉強になりますね。

今回は凸凹が残る程度にやや低めの温度で焼成。


2007210workshop6.jpg
成果物

ガラス素材以外に、ペンダントトップ、ブローチ用ピン、磁石を用意しました。思い思いに金具を接着剤で取り付けて完成。ただ、接着剤が硬化するのに時間がかかり、紐の取り付けはお持ち帰り作業となってしまいました。


焼成待ちの間、お茶を飲みつついろんなお話がうかがえ、つい楽しく過ごしてしまいました。
なんだかのんびりした講習になってしまいました。
もう少し工程スケジュールとか製作物のバリエーションとかなんとかしないと。

2007年02月10日

時計

20070210clock.jpg

時計です。
ちょっと焼き過ぎました。
ストリンガーはびろ〜んと広がり、小鳥や木は縮こまってしまいました。

小さい丸い時計は動きません(^_^;)
whitecoatさんにいただいた指輪台につけようと思ってたのですが、指輪にはサイズ的にもデザインも合わないので、また磁石に。

結局、電気炉2号は間に合わず。

2007年02月07日

プライヤー

20070206pliers.jpg

ガラスをカットするときに使う改造ペンチです。
普通カットする際には、オイルカッターでガラスに筋を入れ、手やプライヤーで引っ張りながらひねって割ってるのですが、今までは普通のプライヤーやペンチを使ってました。これがうっかりするとガラスの角が欠けたり割れたりして、ウガァ〜〜ァと奇声を上げること度々。

20070206pinch.jpgつかみ具合を試しては削り・・

百均で手ごろなペンチを入手。ドレメルに砥石をつけて削ってかたちを出し、ヤスリで微調整しました。
ガラス面にやわらかく接しながらしっかりホールドしてくれる形状を模索しつつチマチマ調整を繰り返したおかげで、なんとかいい具合に出来ました。

使い勝手が今までのとは雲泥の差(普通のペンチだったから当たり前か)。かなり満足。


20070206hasiokibase.jpg成果物

おかげで箸置きベース作りのノルマ達成。
板ガラスを細長く短冊状にカットしてから、小片をポキポキ折り取る作業。手でも出来ないことはありませんが、道具があるとやはり楽。

体験講習は、箸置き3個、アクセサリ等2個の予定。アクセサリのガラスは、当日参加者にカットしてもらうつもり。


2007年02月06日

結婚式

20070203bear.jpg

2月3日(土)は、アキちゃん朋奈ちゃんの結婚式でした。
今書店に並んでる夢の丸太小屋3月号を見ると2人のことが出てます。
写真のクマは2人が作ったもの。
チェンソーカービングがとりもつ縁。

20070203cake1.jpgウエディングケーキ1

上にのってる人形は濱さん作。濱さんは模型の原型を作るのが仕事。でも、ログハウス作りもやれば、チェンソーカービングも。やはりカービングやログハウスでつながる縁。

前半ガーデンパーティーでしたけど、日が高くなるにつれぽっかぽか。


20070203cake2.jpgウエディングケーキ2

ログハウスや丸太、誰が作ったのでしょう?
いい感じに出来てるケーキ。
これをチェンソーで切っちゃいました。

バーにはチェーンの代わりに刃物が取り付けてありました。しかし、エンジンは盛大に回してました。よく店側が許してくれたもんだ。


20070203shugo.jpg



お幸せに!


posted by TA at 23:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月01日

雪だるま現れず・・

20070131shosei10.jpg

焼成は無事終わりました。
しかし、肝心の箸置きの雪だるまはほとんど見えず、失敗。
直にじっくり見てやっとおぼろげな影が感じ取れる程度。
ホワイトガラス、厚めに振りかけたのですが、1ミリ程度がやっと。
不透明色とはいえガラス、しかも青地に白は無理がありました。
次回は、逆に白地に青パウダーでやってみます。

フォトフレームがまたなんだかなって感じですけど、丸いのはレンズのようで面白い。
裏に磁石を接着剤で貼り付けてみました。かたち的にはハマったような。。
20070131glassdisplay.jpg
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