2006年12月31日

年越しそば

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年越しそばを作りました。
大晦日の我が家の恒例行事。
家族でワイワイやるにはちょうどいいんで。。

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道具

のし棒は専用ですが、あとは家にあるもの。台はテーブルをエタノールを含ませたフキンで拭いてそのまま・・
年に1回だけですからね。あるもので。。

材料は、そば粉400g、強力粉100g。そば粉は地元産。挽いてから2日後らしい。小麦粉は、去年は中力粉だったか・・

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水回し

水は200cc。
ほんのちょっと(数cc)残して、粉と混ぜます。
底に手を回して、すくい上げるように、さっくり混ぜていきます。
手早く全体に行き渡らせるのが重要らしいです。


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水回しが終わったところ

小さな塊がコロコロしてるような状態です。

我が家の場合、水回しがいいバランスで出来たときはいい感じの仕上がりに。
水回しで失敗した時にはうまくいったためしがありません。
取り繕う腕はないので。

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まとめて玉に

水回しが終わったところで、ほんのちょっと残した水を足し、玉にしていきます。
うどんのように練りに練る必要はないらしいです。
ある程度弾力が出て、滑らかさが出てくればOK?


20061231sobanobasi.jpgのします

たっぷり打ち粉をした台の上に玉にした生地をのせ、手で円形に伸ばしていきます。
かなり薄くなるまでがんばります。

のし棒に巻きつけて、台の上で数回回転させると結構のびています。押さえつけず転がす感じが大事なようです。
巻きつける方向を90度ずつ変えていくだけで、四角い生地になりました。

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たたんで切ります

打ち粉をたっぷりして、そっと折りたたみます。ちなみに打ち粉はそば粉の残りです。さらしな粉等専用の打ち粉のほうが具合がいいようですけど、同じ粉でもイケました。普通の万能包丁しかないので、小さくたたみます。
上から押さえる板(こま板?)もないので、そっと手を添えて切ります。
そば切り包丁とこま板は欲しいかも。


今回は無事食べられるそばが出来ました。
水加減がちょうど良かったようです。
強力粉も良かったかも。
多少太いけど、長めのそばになりました。この香りはやはりその場で打ってこそでしょうね。

もうすぐ年越しですね。
今年は例年以上に新しい交流が生まれ、充実した一年でした。
丸太小屋作りに限らず、いろんな局面でいただいた励ましの言葉やお力添えには本当に感謝しています。
ありがとうございました。
来年もつくり散らかしていくに違いありませんが、変わらずお付き合い願えれば幸甚です。
どうぞ良い年をお迎えください。

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posted by TA at 23:45 | Comment(4) | TrackBack(1) | 日記

 

温度計のつづき

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30日夜、家族が寝静まってから、ソフトウエア作りをちょこっと。
温度計からのデータを直接Excelに取り込むように・・

1秒ごとに温度計側から送り出されるデータをそのまま受信してもよかったのですが、せっかくなのでPC側からのリクエストに応じて計測&データ送信するように温度計のプログラムを変更。

Excelには、VBA(Visual Basic for Applications)という開発環境が付いてきているのでこれを利用。そして、activecell.jp製シリアルポート制御プログラムEasyComm(フリーツール)を導入。これのおかげでVBAのプログラムは10行ちょっとでOK。

20061231tlogexcel.jpg動作実験

ベランダと室内の温度を同時計測。
30日深夜から31日お昼まで。
Excelから1分ごとにデータ要求を出し、温度データを受信、時刻と共にシートに記録。Excelなのでグラフ化も楽勝。
ただ、困ったことに、温度が5℃以下になると計測値が乱れることが発覚。温度計のAD変換部分の問題?

部屋の中で動かしてただけでは発見できない問題でした。
やはり作りっぱなしはだめって事ですね。
posted by TA at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電気・メカトロ

2006年12月17日

週末職人工房

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昨日は暖かかったですね。
新木場のJSTYLEで行われた週末職人工房イベントのお手伝いでした。
レッドシダーのいい香りに包まれながら楽しい一日を過ごしました。

20061216dril.jpg20061216table.jpg

楽しそうなガーデンテーブル作り。
芋煮部隊なのに、芋煮はそっちのけ(すみません)・・
ついつい木工サポートに手を出してしまいました。
やっぱり木っていいですね。

posted by TA at 08:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月16日

蜜造?

20061215wax.jpg

蜜蝋ワックス・・それっぽい缶に詰め、ラベルを貼ってみました。
明日それっぽい集まりがあり、知り合いに配ろうかと・・
お歳暮?
でもブログ名やURLを入れたのでノベルティか?
いややっぱモニターか。

作ってたら、SAに「なにしてんのぉぉぉ」と呆れられました。
ラベル貼ってる姿がうれしそうだったらしい・・
自分の作ったやつをこういう形に仕上げるのって案外楽しいものですね。
その年に作ったものの中から配れそうな適当なやつを毎年・・
・・なんて、どうせやれないと思うけど。。

集まりは下記で、私は芋煮部隊配属。

週末職人工房(ウッドデッキの製作実演、ガーデニング入門講座、ガーデンテーブル作り)
12月16日(土曜日) 10:00〜16:00開催
場所:東京都江東区新木場1-6-3 (株)ジェイスタイルにて
http://www.diyna.com/wcf/koubou01.html
posted by TA at 00:02 | Comment(6) | TrackBack(1) | 日記

2006年12月05日

今年のうちに・・

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少し前からライトアップされてる通勤経路(ちなみに自転車通勤)。
何気に通り過ぎてましたが、今日は写真を撮ってみました。
いよいよ年の瀬、ですね。

やり残したことがいっぱいです。
アンプ、ガラス、ログハウス、なんだか手がけたものほとんど全部???
それに安請け合いして引き受けたもの、あれとそれとこれ、あ〜〜〜

20061130h8.jpgH8/3694Fベースボード

とりあえず依頼品の可変電圧電源から。少々インテリジェントな制御が必要なのでマイコンを使うことに。
秋月電子のAKI-H8/3694Fボードを採用。写真中央の緑色の基盤がそれ。性能的にはオーバースペックですけど、ライタもいらないし、コンパイラ等々開発環境も無償で揃います。
実験用にとりあえずベースボードを作りました。


LCDへの表示はまだですが、232Cでパソコンと接続して、簡単なプログラムを書き込み、動作確認まではOK。

次は、オペアンプ入れて電圧計測・・
posted by TA at 00:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 電気・メカトロ

2006年12月01日

蜜蝋ワックス

20061201beeswax.jpg

なんのこっちゃわからん写真ですが、蜜蝋ワックスのテストをこんなところでしてました。

我が家は白木の部分が少なくて、すぐに塗るところがなくなってしまいました。やむを得ず子供のお絵かき用ちゃぶ台の裏にも手を出す始末。表は子供からペンやクレヨンで攻撃を受け、裏はオヤジに変なもん塗られ、かわいそうな状態。

蜜蝋ワックスの調合で目指していたのは、、

  白木の色はなるべくそのままに
  塗り広げやすく
  塗り込んだ直後からべとつかず
  乾きが早く
  十分な艶と保護を与える

といったところ。使う立場としてはそういうのがほしいですよね。でも、作るとなると難しい。

20061201umbrella.jpg傘の柄にもヌリヌリ

柄のニス仕上げにヒビが入ってるとイチャモンをつけ、ペーパーがけして、試験体に・・

左が白木の状態、右が荏油と蜜蝋を主成分とするワックスの2回塗り。乾き具合や保護性能はいい感じでしたが、荏油の影響からか焼け(黄変)が比較的強く出ました。


いろいろ試してみた結果、現時点での私のお勧めは、蜜蝋:桐油:亜麻仁油=1:1:3で混ぜたものに揮発油を少々です。揮発油は、私の場合、油絵用のラベンダー精製油を使いました。
この調合で上記目標を満足したとはいえないのですが、そこそこバランスのいいワックスになってると思います。薄く塗りのばせば、べとつかず、翌日にはしっとりいい感じです。色味は透明ワックスをかけたような色(?)。ラベンダーオイルは、塗りのばし易さと塗った後のサラサラ感で有利なような気がして入れてます。家では安物の芳香剤のにおいとか言われて評判悪いですけど。

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調合に使った道具と材料

湯せんカップ、計量カップなどは百均。ふた付き試験管はホームセンター。

材料は、蜜蝋、植物油各種。蜜蝋は養蜂場、油は塗装油取扱い店。アロマ用品や健康食品などのコーナーでも揃うようですが、高い。蜜蝋もラベンダーオイルも亜麻仁油も4倍超。精製技術が違うとかいうことでしょうかね?


posted by TA at 20:09 | Comment(4) | TrackBack(0) | ウッドクラフト
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