2006年09月28日

物置作り

20060924monooki.jpg

先週末は電気工事のつづき。
FEP管の埋め戻しと分電盤から照明やコンセントへの配線。
前回終わらせるつもりでやっていたので残りはそれほど多くなく、半日で終了。

さあ次はログ積み作業・・といけばいいのでしょうが、ちょい横道で物置作り。
キャンプや大工仕事の道具が増えて、もはやトイレ小屋だけではどうにもこうにもって感じでした。何かを取り出そうにも、これを退けて、あれをあっちにやって、、なんて調子で。
今さらながら、なんでもっと大きく作っておかなかったかと・・

台風の季節ということで、1日半で屋根まで取り付けられそうな簡単な形にしました。材料は、2x4材6フィート20本と構造用合板10枚。買った材料がなるべくそのまま使えるように、床面積は構造用合板1枚分。合板でカットが必要なのは入り口と屋根の部分。そこだけホームセンターでカットしてもらいました。

20060924yuka.jpg床板を塗装しているところ

一応、雨や湿気がこもりそうな部分に使う材料は、トイレ小屋塗装に使ったインウッドという塗料の残りをあらかじめ塗布。

ちなみに基礎は、カラマツ丸太を少し埋めただけの簡単なもの。土台や根太は、2x4、しかもSPF。しっかり作るなら2x6で防腐剤含浸材とかにするべきでしょうね。今回は工事現場用仮設物置ということで2年もてばよし、コスト重視ってことで。


日曜お昼、突然客人来訪。よっき〜さんとその友達。
前日徹夜でそのままバイクツーリングしてきたそう。
どんどん無理がきかなくなる私にはうらやましい限り。
栗の差し入れ、ありがとう。美味しい栗でした。
また来てね♪

物置のほうは、はなはだ貧弱に見えますが、とりあえず雨風防げる程度には出来ました。次回雨水浸入対策をもう少しして、内部の棚を作っておしまいです。
屋根はアスファルトルーフィングを貼っただけ。シングル貼るまで風で飛ばされなきゃいいけど。。
posted by TA at 00:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | ログハウスビルド

2006年09月21日

根が・・

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電線管の地中埋設作業。
50メートル弱の距離、ほとんどを相方SAが掘り上げました。
もう頭が上がりません。

私はといえば往きの車中で頭痛と悪寒がはじまり・・
3連休で張り切っていたはずが、結局、風邪で2日間使いモノにならず。
最近、体力的にただただ情けない状況。

作業のほうは、とにかく木の根がすごっすぎ。
最初はスコップでたたき切るようなこともしていましたが、キリがない様子。
あとで見たら、下の写真のように根・根・根。
見てたらなんだか感動してしまいました。
頭の中には中島みゆきの地上の星♪・・

結局根は切らず、その下を通すことにしましたが、それにまたひと苦労。
硬くてそれなりの重量の蛇腹ホースを根の隙間から手を入れてズルズル引っ張ってくのは結構大変です。とはいえ、せっかく掘ってくれたんでなんとか通し、とりあえずヤマ場は越えた感じ。

台風の影響で雨に降られたせいもあり、埋め戻しと屋内配線の途中で時間切れ。
後日東京電力の担当者と相談して、検査は28日へ延ばすことに。
まあ焦っても仕方がありません。

相方SAの頼りがいある姿を目の当たりにした今回の出動でした。

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posted by TA at 23:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | ログハウスビルド

2006年09月12日

引込み電柱立て・ケーブル敷設

20060910sukkiri.jpg

土日作業のご報告。
秋突入かと思っていたら、夏の日差しに戻ってました。
いい天気にやる気十分ではじめたものの、すぐにヘロヘロ。

まずはFEP管へのケーブル通線から。。

およそ50メートルの距離を地中埋設で通すという無謀な計画。
内径40ミリFEP管へ直径20ミリ弱のCVケーブルを通します。一般的にはFEP管を埋設してから通線するのでしょうが、我々は埋める前に地上でなるべく真っ直ぐに伸ばした状態で行いました。

20060910polefep.jpgケーブルと呼び線の連結

FEP管にはあらかじめ呼び線(針金ハンガーの針金のようなやつ)が入っています。今回はこれにケーブルを直に連結して引っ張りました。すべりをよくするため、ケーブルおよび手にはめた軍手にシリコンスプレーをたっぷり吹きつけておきます。送り出し側で軍手でケーブルをスリスリしながら掛け声とともに管の中へ押し込みます。受け側では相方SAが呼び線を引っ張ります。


やる前は2人じゃ無理かもなんて言ってたんですが、思ったより簡単に通りました。送るほうも引っ張るほうも、多少抵抗感は感じるもののそれほど力を必要とすることもなく、やや拍子抜け。。本来は呼び線に試験棒と通線ワイヤーというものを引っ掛けて一度通線ワイヤーを通し、通線ワイヤーにケーブルを接続して通線するというのが真っ当なやり方のようです。

20060910polebuzai.jpg引込み電柱部材

松下電工のスッキリポール。
樹脂で被覆された鋼管の中をケーブルが通る仕組み。ポールは2分割されていて、はめ込んでネジ止めします。全長6.3メートル。電力量計等を取り付けるボックス付き。

カタログを見るといろんな種類がありますが、とりあえず14スケア電力・電話線用にしました。もう少し太い22スケア対応のにしようかとも思いましたが、2万円高と聞いてパス。

組み立てには、これら部材以外に、通すべきケーブル(今回は14スケア3芯のCVケーブル)、絶縁テープ各種、アース線、アース棒、根巻き用コンクリート(直径40センチx深さ50センチ分)が必要です。
コンクリートは、セメント25Kg、砂60Kg、砂利(中粒)80Kgを用意。


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ポール組立て

ポールは、立てる前にケーブルや管を通して、被覆のカット等の処理をしておきます。
工程順に図解された説明書があるので、特に迷うことはありませんでした。ただ、ケーブルの長さは予想以上に必要でした。説明書のとおりにケーブル長を決めていく場合、2メートルは余分に用意しておかなければなりません。

電力用ケーブルは直にポール頂部まで通す必要がありますが、電話線用にはPF管が付いていて、これを通しておけば後で通線できるようです。当面、電話は引く予定がないのでPF管のみ配管し、口を防食テープで塞いでおきます。


20060910polefep.jpg穴掘り

ポール組立てと平行して穴掘り。主にSAの仕事になってしまいましたが、私がやるより早い。日ごろテニスで鍛えてるからか(?)
ポールの根元は、1.1メートル以上埋める必要があります。掘った後、ポールを立て、深さの半分程度まで土埋めして締め固めておきます。残り上半分程度をコンクリート巻きにすればいいようです。配管やアース線は、コンクリートの下に来るように埋めました。


ここで土曜日は終了。

20060910nemakina.jpgコンクリート打ち

コンクリート作りは手コネで。合板の上で、セメントと砂を混ぜ合わせ、硬さを確認しながら水を加えていきます。ちょうどいい具合になったら、砂利を加えて出来上がり。たいした量ではありませんがやはり重労働。

さげ振りを垂らし、ポールを電線の張力で戻る分を見越して垂直から微妙に傾けておきます。そして、根巻きする周囲を板で囲い、コンクリートを詰めていきます。コンクリートの量がちょっと足りず、ポールのGLマークが数センチ出てしまいました。次回、多めにモルタルを盛って隠すことにします。

ちびっ子はこういう作業が好きですね。なんで砂を混ぜるのかとか、そんなに砂利を入れるのかとか、根掘り葉掘り。挙句にお決まりの「やりたい、やりたい」。


20060910polefep.jpgFEP管埋設の様子

ポールを立てた後は、FEP管埋設のための溝堀り作業。全長の半分くらいは今回埋めるつもりでしたが、4分の1程度でタイムアウト。木の根がジャマして大変。架空配線が木々にかかってしまうような場所では、地中埋設するにしても木々の根にかかってしまう訳で。。

目標のトイレ小屋は遥か彼方。
まあ頑張るしかないですね。


土曜朝、コンクリート資材その他の買出しに、富士吉田のホームセンターへ寄ったところ、偶然にもYご夫妻に会いました。栗田師匠の香亜奈工房で知り合ったYご夫妻は、現在鳴沢村でセルフビルド。立木伐採からご自身でおやりになってる硬派です。ご近所でもありますので、今後ともよろしくお願いします。
posted by TA at 00:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | ログハウスビルド

2006年09月08日

今週末出動:引込み電柱立て・ケーブル敷設

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今回の電気工事計画での参考書。

「内線規程」は、電気工事の拠所となる資料。書籍として普通に本屋さんで手に入ります。各電力会社ごとの小冊子が付いてくるので、買うときはそれを指定。
「住まいの屋内配線設計入門」は、事例ベースで設備設計や図面の書き方について分かりやすく書かれています。電力会社への申し込み手順に関する記載もあり。既に2x4工法の家をセルフビルドしたTさんからお借りしました。

さて、引込み小柱、ケーブルとも無事手配できました。
早速今週末電柱を立て、ケーブルを敷設してこようと思います。
時間があればログ積みも。

お手伝い歓迎です。来週末も出動予定ですので、よろしくお願いします。

posted by TA at 06:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ログハウスビルド

2006年09月06日

シルログ加工、電力供給申込み

20060904first.jpg

日・月と作業してきました。
両日とも快晴、風は涼しく、作業にはもってこいのコンディションでした。

ようやくシルログを乗せて、スカーフまで刻むことが出来ました。
実は、仮基礎の位置が本組みの際の設置場所に掛かってしまうことが判明。
どうせ仮だからと図面から適当に数字を拾って決めてしまったのが大間違い。
引っ掛からない基礎2本は生かすことにして、反対側へ新たに2本埋めました。前回手伝ってくれたTさんOさん、せっかくやってもらったのに申し訳ない。
今回無事移動できたのは、強力助っ人Yさんのアドバイスと働きのおかげです。
ありがとうございました。

20060904work.jpgシルログの刻み

ハーフログ、シルログの底面が水平にきれいに一致するように慎重に墨付け(スクライブ)します。
1本目のシルログで少々いい加減に水平を決めてしまったため、はめ込んでみると底面が1センチ近く傾いて下に出っ張ってしまいました。出っ張った分を削って平面を出し直し、OKとなりましたが、きれいにノッチを刻んでくれたYさんに余計な手間をとらせてしまいました。


今回からカビ対策に柿渋を使うことにしました。
夕方暗くなってから、相方SAが柿渋塗りをしてくれました。
様子についてはまた後日。

月曜日は、電気引込みのための手続きをしに東京電力営業所へ。
窓口で、「すいません。はじめてなんですけど・・」と相談開始。終始親切に教えてもらえました。
用意したのは、東京電力ホームページからダウンロードしたFAX申込み用用紙と引込盤図、外線設計図、内線設計図。あと、電気工事士免状。検討用にとFAX申込み用用紙に必要事項を書き込んでおいたら、そのまま受け付けてくれました。通電予定日を22日と決めて手続き完了。

20060904fep.jpg電線を地中埋設にするためのFEP管

今回は、引込み小柱で受けて敷地内は地中埋設で引き回す計画です。ただ、そうすると設備や工事費のほとんどが契約者負担。トイレ小屋は敷地の最奥にあるため、材料費だけでかなりの出費です。
今回は、電線の太さは不安があったので、FEP管のみ調達。調達にあたっては、自宅周辺の電材屋さんを電話帳で調べ、5件問い合わせ。


契約は30アンペアの予定。
電線は、当初5.5スケアのCVケーブルを想定していました。東電の技術協議担当者のアドバイスでは、その太さで長い距離引き回すと電圧が落ちるとのこと。

私:「じゃあ、8スケアでいいですか?」
担当者:「ん〜、14くらいのほうがいいと思いますよ。」
私:「(電線だけで3万円超〜;_;)そ、そうですか。そう・・し・ま・す」

最終的にはIH入れようなんて思い描いていたりするので、太い電線の価格もちでに聞いていました。まあ、母屋が建ったときにケーブルは使い回しできるかもとイイほうに考えることにします。

あと、引込み小柱について・・

私:「引込み小柱なんですが、、契約者負担ですか?」
担当者:「そうですね。お客様の設備になりますので。」
私:「支給とかそういうことには・・なりませんか。やっぱり電材屋さんで・・」
担当者:「そうですね。販売店で調達してください。」

ということで、帰宅後、松下電工のスッキリポールの見積りを電材屋さんへ依頼。
多分、材料費はケーブル含めトータル10万円くらいになりますね。

安く上げるなら、電柱からそう遠くない場所に建物を建て、架空配線で引き込むのがやはり良策。(Tさんもそう言ってくれてましたね。)

なにはともあれ、次回は電柱立てと電線管埋設作業です。
posted by TA at 01:47 | Comment(2) | TrackBack(1) | ログハウスビルド

2006年09月02日

DIYショウでガラスフュージング

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8月24(木)〜26(土)、幕張メッセで開かれていたDIYホームセンターショウ2006。

ホームセンター関係のバイヤーさんとかが主な対象のようですが、一般の日曜大工好きお父さん達や子ども達も大いに楽しめます。なにせ規模が大きいので、ホームセンター好きは連日通っても飽きません。(ちなみに初日はバイヤーズデー。)

私は、自然暮らしの会が担当する手作り広場で、「ガラスフュージングで箸置きを作ろう」という体験教室をやりました。30分で作品を作ってもらい、電気炉で焼成して1時間後にお渡し、という暴挙。

ほんとは炉の中で翌日までゆっくり冷ますのが常識でしょうが、なんとか短くしてみようと試行錯誤。これこれの手順でなら1時間でも割れなさそうと結論。とはいえ、20例くらい、最長6ヶ月程度のサンプルしか持ってません。1年後には割れるかも。とりあえず、割れたらすみませんってことで決行。。
手順といっても、600℃ちょっとのところあたり(降伏点)と400〜500あたり(膨張率・・)はゆっくりめに下げるとか、お布団かけるとか、おまじない程度。

体験教室は予想以上に好評で、1回8名・1日3回の予定が、徐々に増え、最終日は1回16名・4回。お昼には予約一杯になりました。

DIY電気炉はフル稼働状態。これまた冷や汗モノ。火を噴くことはないでしょうが、センサーは耐えられるのかとか・・
また、設定温度までただ上げてキープする機能しかないので、うっかりすると焼き過ぎ。せめて800℃に達して5分したら切れるなんて程度のタイマースイッチ機能が欲しいですね。

手作り広場では、ほかにイス作りやウッドストリプカヌー作り、絵手紙、ガーデニング講座などやってました。

 

出動報告

20060820shugo.jpg

ご無沙汰してしまいました。
帰還後、温度差の関係か、3名が次々風邪でダウン。
加えて、DIYショウ(8/24〜26)でのイベント手伝いあり、たっぷり休んだ仕事のツケもあり・・という状態でした。
結局、8月最後の昨日は、夕食後めまいがして倒れ、救急外来へ・・という始末。いろいろ検査した結果、疲れが溜まってしまってただけのようで。

さて、8月11日から11日間テント泊での作業をざっとご報告。

20060811pealling.jpg11(金):

静岡県側の材木屋さんで道具と場所を借りての杉丸太の皮剥き作業。注文は20本でしたが、25本用意してくれてました。

高圧洗浄機で水剥き(スパートピーリング)。杉の皮はシュルシュルって感じで剥きやすいです。カラマツとは大違いですね。
とはいえ丸一日かかってなんとか22本。振動と反動で、終わる頃には手がジーンとしびれて握力無し。


20060811fork.jpgフォークリフトは楽し

「運転したことは?」
「ないです」
「これで前進とバック。1速だけでいいや。あとはこの辺のレバー動かして」
「・・・分かりました」

剥いた材は翌日トラック輸送してもらうことにして、日帰り温泉へ。。


20060812unic.jpg12(土):

朝、ユニックをレンタルしにいったり、すったもんだしていると、早々に杉丸太到着。慌てて太めのカラマツを枕用に置く。材木屋のおじさんは木回しと適当な角材だけでそこへ丸太を降ろしていきました。

搬入後、とりあえずハーフログとシルログ(一番下に来る材。一般的に太めの材を選ぶ)になる材を決めて、ユニックで吊って並べ替え。その後、カラマツの山の整理。


20060813sankyaku.jpg13(日):

買出しでほぼ一日つぶれる。
この時期幹線道路は大混雑ですが、冷蔵庫のない状況では食料補充に出て行かざるを得ず。既に山のようになりつつあった洗濯物も、コインランドリで処理。丸太を吊るための三脚に使う単管や、丸太保護のために塗料を購入。

三脚は、トップにタコマンの三脚ヘッド。支柱は3メートル単管。吊り具は、1tのレバーブロック。しめて1万3千円ほど。ただ、レバーブロックは使いにくいです。いくら格安でも失敗。やはりこういうところはチェーンブロックでしょうね。

こどもの遊び道具としても三脚は好評。


20060814yasuragi.jpg14(月):

家族4人中働き手は2人ですが、1人は子守り担当にならざるを得ず、作業がなかなか進みません。
次女が寝てる隙にSAとNAが丸太塗装。
塗料は「キシラデコールやすらぎ」。後で調べたら、屋外用でF☆☆☆☆とかの認定受けてないようです。名前から内装にも使えると勘違い。ホルムアルデヒドとかはゼロのようですが、今の建築基準法ではアウト?


20060814sagyodai.jpg
こちらは作業台作り。

作りかけのログテーブルはSAにお任せ。
とはいえ、机っぽい場所が欲しくなって、急造。
写真は、丸太から脚を切り出し、天板用に半割りにした材にほぞ穴を開けたところ。この後、天板をひっくり返し、ほぞ穴に脚部を叩き込んで完成。


20060815kuritacarving.jpg15(火):

河口湖・森と湖の楽園でチェンソーカービング大会。
点数集計および諸々サポート係として働く。
森と湖の楽園はプレオープン以来久々。随分雰囲気が変わってました。
なぜか、競技後のオークションで栗田師匠の作品と岐阜の太田さんの作品を落札。栗田さんのは記念すべき河口湖第一回優勝作品となりました。


16(水):

台風の影響で雨がぱらつく天気。
材料がツルツル滑って危ないし、作業はあきらめる。
翌17日に、家族ぐるみで縁ある人のご葬儀へ参列することになり、その準備。自宅往復の費用を目安に衣装を新調したり、台風に備えたり。。

17(木):

台風はどうやら逸れた様子。でも雨が降ったりやんだり。
東名経由で目黒まで。山中湖から1時間半ほど。東京は暑い。
ご葬儀参列。信望厚い方だったので沢山の人に惜しまれつつ見送られました。

18(金):

16日に台風に備えて杉丸太にブルーシートをかけておいたら、塗装してない丸太に白カビと青カビがブオッ。水で皮剥くとき樹液も洗い流されただろうしとか、地面からは大分高いところに置いたしとか、そういうの関係なしにブオッ。
鎌で表面を少し削ることにしました。しかし、一本削るのに小一時間。

20060819karikiso2.jpg19(土):

ようやく仮基礎作業。

高校時代の同級生T家族と隣のクラスだったO&Uさん家族が来てくれました。T氏は設計測量会社、O氏は測量機器メーカーにお勤め。う〜ん、頼もしい。
道具立てが巻尺とホースとお粗末ながら、十分なレベルで出来上がりました。やっぱり押さえるべきところ押さえてるくれたから?


20060819hanabi.jpg子ども達は花火、大人は飲み食い

人がたくさんいると楽しいですね。
男の子はクワガタ捕りを楽しみにしてたようで申し訳なかったです。山中湖ではほとんど見かけないんで。。

しかし、2家族ともキャンプ慣れしてます。立派なキッチンが突如出現。そして、普段見ない豪華な食事がずらーっ。ビーフシチュー、刺身、・・・。感動!


20060820halflog.jpg20(日):

いよいよログ積み開始。
まずは一番下に来るハーフログ。
丸太をチェンソーで半割りにし、半割りにした面をブラッシングしてきれいに均す。その後、お隣から電気を借り、電動カンナで仕上げ。

仮基礎の上に置いてみると、気持ちたわんでた?


20日夕方、2家族とはお別れ。
急にさびしくなりました。

21(月):

シルログ作りをしましたが、写真がありません。
(今度撮ってきます^_^;)


やっぱり不便な生活を続けてるとなんだか気分も塞ぎがちになってくるもの。高校時代の友だち2家族に来てもらえたことで雰囲気が一転しました。作業も進んだし、とてもありがたかったです。

ぜひまたよろしく!

posted by TA at 00:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | ログハウスビルド
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