2006年07月25日

抜根って大変なんですね。整地も・・

20060723shugo2.jpg

いやー、抜根も整地も大変でした。結局、仮組み用の基礎は手付かず。
見込み違い。大アマでしたね。

土曜日は薄曇りで暑くもなく、作業日和でした。
午前9時にバックホー到着。2.7トンサイズで、一日8千円x2、回送料往復1万6千円、補償料等約2千円。回送料が痛い。

機体は日立製で、来たときの設定はコマツレバー。教習ではJIS(ISO)レバー。リース屋さんの勧めもあって、そのままコマツレバーで使うことに。確かに、左右レバーを内側に倒してすくい取り(アームもバケットも巻き込む方向)、外側で逆という設定はイメージしやすかったです。

早速、入り口近くの直径80cmクラスの切り株を抜くべく取りかかりました。
周囲を堀って根を1つ1つ浮かす作業を3時間近くやりましたが、一向にびくともせず、昼休み。
昼食後は、チェンソーも持ち出して格闘するも、夕方になり時間切れ。車が出入りできないほど掘り返したので、泣く泣く埋め戻して終了。通路に張り出していた太い根を撤去できただけでも良しということで。。

日曜はあいにく雨が降ったりやんだり・・

20060723karamatsune.jpg2日目にトライした別の木の根

40cmクラス。近所の切り株3本の根が絡んでいたりして、これも大変でした。

少しずつ脇根を掘り起こします。
ショベルの届かない隙間は手掘りで。

写真の状態までやって、重機でゴリゴリするも、多少揺れる程度。まだこれ以外に3つは抜きたいのに。こりゃだめか。


20060723nesenjo.jpg
高圧洗浄機で土を洗い流してるところ

やはり根を1つ1つ切ることに。
根に土がついてるとチェンソーの刃がすぐだめになるので、新兵器投入です。能力絶大ですが、切断作業ではどうしても土を噛んでしまい、チェンソーは度々刃研ぎし直し。。

で、やっと抜けました\(^o^)/
抜けたところの写真は撮り忘れました(;~_~)

高圧洗浄機を操作してるのはAnchuさん。
ご一家で、湖畔のイベントに参加しつつ、お手伝いにも来てくれました。
本来こちらがおもてなしすべきところ、食事や花火、子供達をイベントに連れて行ってもらったり、すっかりお世話になってしまいました。


1本抜いた勢いで残りに取り掛かり、結局終わったのは確か5時を回ってたような。
4本抜くのに8時間。

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バックホーで穴埋め中のヨッキ〜さん

日曜に日帰りで駆けつけてくれたバイク乗りのヨッキ〜さん。Anchuさんのところで知り合いに。

「ショベルカー、ちょっと乗ってみない?」
「はい!」
「ちょっと穴埋めしてみない?」
「はい!」

ってな感じで、穴埋めまで手伝わせてしまいました。

手掘りもお願いしてしまったし、子守もしてもらったし・・
大助かりでした。


穴埋めが終わった後は地均し。
2時間、バックホーをあちこち走らせて土を敷き均し、なんとなくそれなりの勾配に。
日がとっくにとっぷり暮れていて、やはり写真はありません。
しっかし、凸凹が山脈地帯のよう。難しい〜。きれいにやるには技術がいりますね。
次回、レーキかなにかで手仕事で修正予定。

ご近所の方々には2日間うるさくてご迷惑をおかけしました。
バックホーも油温上がりっぱなしでした。
次回からは倍くらい余裕ある計画を立てるべきと反省。

それにしても、やっぱり人が来てくれると楽しいですね。
家族も大喜びでした。抜根も独りじゃ途中であきらめてたでしょう。
Anchu家のみなさん、ヨッキ〜さん、ありがとうございました。
Anchuさん、写真使わせていただきました。

20060723shugo1.jpg


posted by TA at 07:48 | Comment(4) | TrackBack(0) | ログハウスビルド
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