2006年07月11日

小屋塗装・カラマツ材加工開始

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雨の中、小さな子に塗装させるなんて・・の図。
本人が志願したことでして・・
雨予報の週末ではありましたが、朝空を見ると薄日が差してたのでエイヤと出動。
結果は裏目(?)で思い切り遊ぶことも出来ず、ちょっと可哀想だったかも。

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土曜日午前中は富士急ハイランド

割とスムーズに河口湖まで来れたので、富士急ハイランドへ。
いつもICに近づくにつれ、「観覧車乗りたい」「また今度ね」の繰り返しでしたが、ようやく実現。
写真は、観覧車から見た「ドドンパ」。
富士急っていったらやっぱり絶叫系なのでしょうが、今回はメリーゴーランド、マッドマウス、観覧車とお子ちゃま系のみ。
なんか新しいぶら下がり系の無茶な乗り物があったり、結構パワーアップしてますね。


20060709kawamuki.jpg午後は、カラマツ皮むき

とりあえず作業テーブルを作るつもりで、皮むき開始。
ウマは、一部腐れがある直径60センチほどの材を玉切りにしただけのもの。動かすのもままならない代わりに安定感抜群です。
長柄の刈り払い用鎌でむきます。
2人で交代しながら作業を進めたものの、厚くて堅い外皮に手を焼きなかなか進みません。


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小さな子に薪割りさせるなんて・・の図

これまた本人が志願したので。。
最初はヒヤヒヤものでしたが、フォームが安定してきたのでやや傍観気味。

斧は長いのを新調しました。バーモントのスプリッティングマスター。独特の形をした頭部は2Kg。重さでかち割る感覚はマジック斧風。グレンスフォッシュにも心惹かれましたが、1万円で買えるこちらに。

使い心地は、コツン、パコーン、っと気持ちいいです。ウォリャーっとやらなくても割れます。

薪割り台は、やはり60cmのカラマツ。このくらいあるとビクともしませんね。来てくれた人にはこれをお土産品に? いらない?


カラマツはやっぱりヤニがすごいです。多い木は切り口からトウトウと流れ出てきます。作業後、チェンソーの刃を研ごうとチェーンを見ると、樹脂でディップコーティングしたかのように分厚くヤニがとりつき、固化していました。

作業テーブル以外にも、ログ材の養生や遊具作りに使うつもりですが、ちょっと不安。


posted by TA at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ログハウスビルド
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