2006年07月28日

明日から出動予定

明日から8/1まで出動予定です。

うっかりしてましたが、8/1は報湖祭という山中湖の花火大会でした。
昨年見た感じでは、派手ではないけど、間近でのんびり眺める花火もいいなと。
平日ではありますが、やっぱり今年も滞在することに。

ログ作業は、今度こそ仮組みの基礎を埋めてきます。
まだ丸太がいつ届くのか確定してません。
でも、届いたらすぐにログ積みできるようにしておくべしです。
寒くなる前にやれるとこまでやっとかないと。。

ちゃんとしたウマ(作業台)も必要ですね。
前回はテーブルスペースと座る場所が不足してしまいました。今回、お客人の予定はない(ちなみにいつでも歓迎です)のですが、時間があったらとりあえずカラマツやミズキで作ってみよう。

さて首尾やいかに、、
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2006年07月25日

抜根って大変なんですね。整地も・・

20060723shugo2.jpg

いやー、抜根も整地も大変でした。結局、仮組み用の基礎は手付かず。
見込み違い。大アマでしたね。

土曜日は薄曇りで暑くもなく、作業日和でした。
午前9時にバックホー到着。2.7トンサイズで、一日8千円x2、回送料往復1万6千円、補償料等約2千円。回送料が痛い。

機体は日立製で、来たときの設定はコマツレバー。教習ではJIS(ISO)レバー。リース屋さんの勧めもあって、そのままコマツレバーで使うことに。確かに、左右レバーを内側に倒してすくい取り(アームもバケットも巻き込む方向)、外側で逆という設定はイメージしやすかったです。

早速、入り口近くの直径80cmクラスの切り株を抜くべく取りかかりました。
周囲を堀って根を1つ1つ浮かす作業を3時間近くやりましたが、一向にびくともせず、昼休み。
昼食後は、チェンソーも持ち出して格闘するも、夕方になり時間切れ。車が出入りできないほど掘り返したので、泣く泣く埋め戻して終了。通路に張り出していた太い根を撤去できただけでも良しということで。。

日曜はあいにく雨が降ったりやんだり・・

20060723karamatsune.jpg2日目にトライした別の木の根

40cmクラス。近所の切り株3本の根が絡んでいたりして、これも大変でした。

少しずつ脇根を掘り起こします。
ショベルの届かない隙間は手掘りで。

写真の状態までやって、重機でゴリゴリするも、多少揺れる程度。まだこれ以外に3つは抜きたいのに。こりゃだめか。


20060723nesenjo.jpg
高圧洗浄機で土を洗い流してるところ

やはり根を1つ1つ切ることに。
根に土がついてるとチェンソーの刃がすぐだめになるので、新兵器投入です。能力絶大ですが、切断作業ではどうしても土を噛んでしまい、チェンソーは度々刃研ぎし直し。。

で、やっと抜けました\(^o^)/
抜けたところの写真は撮り忘れました(;~_~)

高圧洗浄機を操作してるのはAnchuさん。
ご一家で、湖畔のイベントに参加しつつ、お手伝いにも来てくれました。
本来こちらがおもてなしすべきところ、食事や花火、子供達をイベントに連れて行ってもらったり、すっかりお世話になってしまいました。


1本抜いた勢いで残りに取り掛かり、結局終わったのは確か5時を回ってたような。
4本抜くのに8時間。

20060723yokkyyunbo.jpg
バックホーで穴埋め中のヨッキ〜さん

日曜に日帰りで駆けつけてくれたバイク乗りのヨッキ〜さん。Anchuさんのところで知り合いに。

「ショベルカー、ちょっと乗ってみない?」
「はい!」
「ちょっと穴埋めしてみない?」
「はい!」

ってな感じで、穴埋めまで手伝わせてしまいました。

手掘りもお願いしてしまったし、子守もしてもらったし・・
大助かりでした。


穴埋めが終わった後は地均し。
2時間、バックホーをあちこち走らせて土を敷き均し、なんとなくそれなりの勾配に。
日がとっくにとっぷり暮れていて、やはり写真はありません。
しっかし、凸凹が山脈地帯のよう。難しい〜。きれいにやるには技術がいりますね。
次回、レーキかなにかで手仕事で修正予定。

ご近所の方々には2日間うるさくてご迷惑をおかけしました。
バックホーも油温上がりっぱなしでした。
次回からは倍くらい余裕ある計画を立てるべきと反省。

それにしても、やっぱり人が来てくれると楽しいですね。
家族も大喜びでした。抜根も独りじゃ途中であきらめてたでしょう。
Anchu家のみなさん、ヨッキ〜さん、ありがとうございました。
Anchuさん、写真使わせていただきました。

20060723shugo1.jpg
posted by TA at 07:48 | Comment(4) | TrackBack(0) | ログハウスビルド

2006年07月21日

今週末は整地作業

今週末も天気が怪しそうですね。

とりあえずは出動して整地作業をする予定。
バックホーを手配済みです。

やることは、、

・一部残っている切り株を抜く
・地均し
・仮組みのための仮基礎を埋める

、、と大したことはありません(?)

後々影響するのは地均しの出来。
広さ的には作業スペースとテントサイト数個分が最低ライン。
成果やいかに。

posted by TA at 21:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | ログハウスビルド

 

第二種電気工事士免状

20060720menjou.jpg

免状が来ました。
紙に写真が糊付けされて、刻印が打ってある簡単なもの。
でも、感慨ひとしお。昨年落ちてますからね。

ようやく電気工事が始められます。
Tさんのアドバイスもあり、まずは電力会社営業所で「初めてなんですが・・」と相談してくるつもりです。

posted by TA at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月20日

Tさん宅見学

日曜日、Anchu's丸太工房から山中湖へ移動する途中、十里木のTさん宅に寄らせていただきました。
Tさんもセルフビルドで家を作った人です。ツーバイフォー工法の家です。

外観を写メで撮ったはずなのですが、どうしても見つかりません。
こんな高い所にこんな完成度の高い家をっって見せたかったのですが、残念。

以前、Tさんはツーバイフォーにした理由を、
「道路から敷地がいち段高くなっててね、材料を人手で担いで上がれないとダメだから・・」
なんておっしゃってました。

ところが実際は、道路からの石段がどうこうどころじゃなくて、敷地が斜面。しかも岩が出っ張ったりなんかしてます。平屋の家ですが、ベランダからの景色は3階よりもっと上から見たような感じ。

基礎は業者がやったそうですが、上モノは全部Tさんが材料を運び作ったもの。このロケーションでは、床を組んで作業台として壁を組み・・というツーバイフォー工法はまさに理に適った方法なのでしょうけど。

それにしてもアマチュアがこの条件で家を建てますかっ。
広めの敷地には、下の方にもう少し緩やかなところもありそうでしたけど。やはり上の方が気分はいいと思いますけどね。

外も内も白が基調の清潔な雰囲気。間取りも合理的で、システムキッチンやユニットバスの納まりも完璧。仕上げも丁寧で、お人柄があらわれていました。

Tさんは第二種電気工事士の資格を取って電気設備工事をした先人でもあります。
実物を目の前にしながらのお話は、いい勉強になりました。
作業は進みませんでしたが、この見学は大変有意義でした。
参考書まで貸していただき、ありがとうございました。
posted by TA at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ログハウスビルド

 

杉丸太注文

20060715chiken.jpg

写真は、Anchu's丸太工房で日曜日に振舞われたスタッフドチキン。
肉も野菜もホロホロと柔らかく、旨味と甘味が染み渡って最高でした。

連休中は、Anchuさんサイトと自分のところを移動しながらの作業。
雨のせいで進行ははかばかしくなく。。
写真も子供のアップばかりで、作業風景が1つもありません。

自分のところでの成果といえば、トイレ小屋に整理棚を作り、杉丸太を注文できたこと。

杉丸太のほうは、来週山に入って伐採するのだそうで、サイト到着は8月あたまになる予定。伐る時期としては、春先(冬の終わり?)がよいとされてるようですが、まあ仕方がありません。

とりあえずは丸太を迎え入れる作業場所をもう少し整備すべし。
雨が降ってもなにかしら作業が出来るようなアイデアはないものか・・
posted by TA at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ログハウスビルド

2006年07月12日

第二種電気工事士試験結果

20060710gokaku.jpg

第二種電気工事士試験の合格通知が来ました。
一年越しってことで、やれやれです。

早速、用意していた免状交付申請書、写真、県収入証紙5200円とともに県の受付窓口へ送付しました。試験は全国統一、免状は都道府県別という制度になってます。免状交付には2週間ほどかかるようです。

なにはともあれこれで大っぴらに電気設備工事が出来ます。
とりあえず引き込み小柱を立てたいのですが、どこで調達すればいいのやら、、
posted by TA at 00:30 | Comment(4) | TrackBack(1) | 日記

2006年07月11日

小屋塗装・カラマツ材加工開始

20060709toso.jpg

雨の中、小さな子に塗装させるなんて・・の図。
本人が志願したことでして・・
雨予報の週末ではありましたが、朝空を見ると薄日が差してたのでエイヤと出動。
結果は裏目(?)で思い切り遊ぶことも出来ず、ちょっと可哀想だったかも。

20060708hujiq.jpg

土曜日午前中は富士急ハイランド

割とスムーズに河口湖まで来れたので、富士急ハイランドへ。
いつもICに近づくにつれ、「観覧車乗りたい」「また今度ね」の繰り返しでしたが、ようやく実現。
写真は、観覧車から見た「ドドンパ」。
富士急っていったらやっぱり絶叫系なのでしょうが、今回はメリーゴーランド、マッドマウス、観覧車とお子ちゃま系のみ。
なんか新しいぶら下がり系の無茶な乗り物があったり、結構パワーアップしてますね。


20060709kawamuki.jpg午後は、カラマツ皮むき

とりあえず作業テーブルを作るつもりで、皮むき開始。
ウマは、一部腐れがある直径60センチほどの材を玉切りにしただけのもの。動かすのもままならない代わりに安定感抜群です。
長柄の刈り払い用鎌でむきます。
2人で交代しながら作業を進めたものの、厚くて堅い外皮に手を焼きなかなか進みません。


20060709makiwari.jpg
小さな子に薪割りさせるなんて・・の図

これまた本人が志願したので。。
最初はヒヤヒヤものでしたが、フォームが安定してきたのでやや傍観気味。

斧は長いのを新調しました。バーモントのスプリッティングマスター。独特の形をした頭部は2Kg。重さでかち割る感覚はマジック斧風。グレンスフォッシュにも心惹かれましたが、1万円で買えるこちらに。

使い心地は、コツン、パコーン、っと気持ちいいです。ウォリャーっとやらなくても割れます。

薪割り台は、やはり60cmのカラマツ。このくらいあるとビクともしませんね。来てくれた人にはこれをお土産品に? いらない?


カラマツはやっぱりヤニがすごいです。多い木は切り口からトウトウと流れ出てきます。作業後、チェンソーの刃を研ごうとチェーンを見ると、樹脂でディップコーティングしたかのように分厚くヤニがとりつき、固化していました。

作業テーブル以外にも、ログ材の養生や遊具作りに使うつもりですが、ちょっと不安。
posted by TA at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ログハウスビルド

2006年07月04日

バックホー教習

20060630tokubetu1.jpg

先週末、小型車両系建設機械(整地)の特別教育というのを受けてきました。

これを修了すると、機体質量3トン未満のバックホー(ショベルカー)やブルドーザーが運転できるようになります。車と違って法的根拠が労安法なので、セルフビルドでは必要性をあまり感じないかもしれませんが、ないよりはあったほうがいいはず(?)

ちなみに、この手の資格には、免許、技能講習、特別教育とあって、機械の種類や大きさなどによって決められています。取得難易度でいうと、受講しさえすればいい特別教育がいちばん簡単です。よって対象もそれなりで、バックホーなら3トン(上の写真のサイズ程度)まで。これ以上だと技能講習を受けなければなりません。

今回、教習生は17人。ほとんどが会社(○○建設とか□□設備とか)から来てる人です。個人名で呼ばれたのは私ともう一人だけ。
内容は、学科と実技が1日ずつ。学科は、対象機械の仕組みや点検事項、安全確保、法規関係で、120ページくらいの教本を一通りやって、確認のための軽いテスト。実技は、バックホーを使って、点検や安全確保の実際と操作練習でした。

20060630tokubetu2.jpg
実技教習の最終段階

深さ1メートルの溝を掘っていきます。
掘った後、また埋め戻します。

一定の深さで底を平らに仕上げる練習。かなり難しかったです。とり繕おうとするとどんどん深くなってしまうし。

ですが、これが結構楽しくて。

この前の過程までは、どの局面でどういう安全確認をするのかがメインの走行練習だったり、地面から数センチのところを水平になぞったりする素振りのような練習でした。素振りももちろん大切でしょうけど、やっぱり適切なフィードバックがあると楽しさ倍増。


教習費用は、税込み教材費込みで15000円でした。
操作はまだ全然ぎこちないのですが、整地や地切り作業をある程度こなせる自信はつきました。忘れないうちにさっさと始めないと。

今回で危険作業系の資格は3つになりました。以前、技能講習の玉掛けと床上操作式クレーンを(なぜか)取ってます。ほんとは移動式クレーンがほしいところですが、「君は転職しやすそうだね」なんて言われると怖いので、この辺で。。
posted by TA at 21:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | ログハウスビルド

 

SAVE KIDS 2006キャンペーン

20060625skids2.jpg

6月23(金)〜25(日)に、池袋サンシャイン60でSAVE KIDS 2006 キャンペーンというイベントがあり、手伝いにいってました。
昨年同様、アウトドアズフェスティバルと同時開催でした。

今回、通路にヒノキなどのカンナ屑状のものを撒いたので、会場中に木のいい香りが立ち込めてました。設備等いろいろ制約がある中で森を感じてもらうのは難しいですが、去年より今年のほうが質的には向上していたように思います。次回はより進化させられるといいですね。

20060625skids1.jpg
丸太遊具の1つ

丸太を並べて、所々に小割りを留め付けただけの遊具。
横に伝い歩きすることしか想定してませんでしたが、大半の子が上側を登っていってしまいました。子どもの琴線に触れたようで、人気がありました。

丸1日、この遊具の監視係でヒヤヒヤしてましたが、子どものほうがわきまえていて落下するような危険な局面は発生しませんでした。

この遊具含め会期中、けが人はでませんでした。


20060625skids3.jpg
栗田師匠のチェンソーカービング

エンジンチェンソーが使えず、電動の小さなやつで刻んでました。やはりやりにくそうでしたが、20〜30分程でクマや小鳥を彫り上げてたのはさすがでした。

うしろの丸太小屋もその他の遊具も、栗田さんのログサイトで作って運んできたものです。このサイズだと4人がかりで2〜3日。今年はログサイトには手伝いに行けず仕舞い。


20060625skids4.jpg
ウッドクラフト教室で作った見本

テーブルに枝の輪切りや小枝を山盛りにしておいて、瞬間接着剤を手渡し、さあ何か作ってみましょうとやるのが、ここでいうウッドクラフト教室です。

結構人気があります。
子ども達だけじゃなくて、お父さんが夢中になってることもしばしば。気がつけば、お母さんが表札みたいなのをつくってたりもします。

今回、ホットボンドも用意してありました。やけどが心配ですが、こういう隙間が空きがちな材料の接着には向いてますね。


posted by TA at 20:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
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