2005年11月30日

45シングルアンプ・プランつづき

ef86_45single.gif
昨日なんとかでっち上げた回路ですが、電源部分から書いてみました。

NFBはとりあえず初段カソードに入ってますが、未決定。
整流管は45と同じサイズの80にしました。80は内部抵抗が大きいようで、350Vからでないと330V取れなさそうです。


内部抵抗といえば、EF86も心配なので、45のグリッド部の抵抗値を大きくしました。45の規格では、自己バイアスで1MオームまでOKのようです。

机上でこれ以上検討する能力はないので、あとは実験しながら修正していくことにします。修正能力もかなり怪しいですけどね。。
なにはともあれ真空管だけは壊さないようにしなくては。

ネットで検索かけてたら、那須好男さんの著書にEF86・45のアンプがあるそうです。既に絶版で注文できず。ヤフオクその他で古本を探しましたが見つかりません。うーむ、見たい。見て直したい。
posted by TA at 00:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自作オーディオ

2005年11月29日

45シングルアンプ・プラン

45singletubes.jpg

「地球の子供 a child of the earth」のhiroyuki-hondoさんからいただいたアルテックのスピーカーを鳴らすにはアンプがいるな〜っと思って、なんとなくプランを。。

いきおいからいってスピーカーを作るべきなんですが、今いちばん貧弱なのはどう考えてもアンプです。なにしろ現役は5670パラシングルだけですから。。
昔は中学時代に作ったトランジスタアンプなどともに、実家居間に鎮座していたTRIOのシステムコンポ、大学時代にバイトして買ったKENWOODの?(型番忘れました)がありましたが、6年ほど前の実家の火事(裏の家の物置から出火してなぜかうちが全焼・・)で焼けてしまいました。

真空管の手持ちは、パワー管はあまりないんですが、なぜか45は6本もってるので45でいきます。せっかくの45でもあるし、2段構成でシンプルにいきます。

で、初段は5極管にします。高域に特徴のある45をドライブするのに5極管というのもいかがなものかとは思うのですが、とりあえずどうなるのか使ってみたい。手持ちの5極管では、5693、EF86あたりがなんとなくマッチしそうな気がします。比較的数が揃っているEF86で実験することにして、回路を起こしました。

ef86_45single_L.gif暫定増幅部回路

一応45とEF86の動作点はロードラインを引いて検討しました。
その他の部分の抵抗やコンデンサーはアリものを決め打ちではめ込んだだけです。
このままで動くかどうかわかりませんので、参考になさらぬように・・ まずいないでしょうけど
posted by TA at 01:17 | Comment(0) | TrackBack(1) | 自作オーディオ

2005年11月24日

野焼き

noyaki20051123.jpg

23日は地元にある陶芸工房の野焼き(土器作り)に参加してきました。
野焼きというと最近は産廃の不法処分をすぐにイメージしてしまいますが、こういう焚き火形式で焼き物を作るのも野焼きというそうです。

上の写真は作品を暖めている工程の様子です。
徐々に火に近づけて、割れないように緩やかに温度上昇させていきます。
この後、キンキンに熱くなったところで、焚き火の中に薪でベッドを作って、その上に作品を乗せ、さらに薪で囲み、攻め炊きします。

私は、ログハウス建築の節約のために陶芸工房通いを中断してしまったので、今回は作品を入れず、チェンソー持参の薪作り要員としての出動です。雑木林から切り出したような不ぞろいの伐木や製材所から出たバタが軽トラ3、4杯分。玉切りするのに、ハスク254で切りまくって3時間。おかげで腰が・・

noyaki200411.jpg
攻め炊きがひと段落したところ

今年は写真を撮ってなかったので、昨年の写真です。

土は土管を作るときに使うものだそうです。焼成時に割れにくいとのこと。
それでも、ある程度割れるのは覚悟しておく必要があります。野焼きは温度管理とか難しいようです。

まる一日(8時間前後)、薪をくべたり、作品を回したり、休む暇はあまりないのですが、案外時間を追うごとに様子が変わっていったりして結構楽しいイベントです。



noyakidoki.jpg
過去に作った土器

右のは焼成中に割れてしまい、集めたカケラから復元しました。
こういういかにも土器っぽいものの他、傘立てなど窯でやるには少し憚られる大きなサイズのものや人形、キャラクターものを作る人も多いです。

posted by TA at 23:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2005年11月13日

また小型スピーカー・お色直し

helix75paint.jpg

白木も良かったのですが、ニス塗りしました。
今回は少し重厚感を出そうと、こってり系に。


helix75nisu.jpg

今回使ったニス

ホームセンターで普通に売ってるウレタン系の油性ニス。オーク色。
スピーカーというと赤茶や黒のイメージなので、ちょいはずしたところで黄褐色系(?)に。

清涼飲料のペットボトルを切ってカップ代わりにし、やや細身のニスバケを使いました。
このほかペイントうすめ液も用意。



helix75kugidai.jpg
塗装台

合板の切れ端に釘を3本打って台にしました。

底面を塗ったらすぐにひっくり返してこの上に置き、他の面を塗ってしまいます。
釘先の跡は気にしないことにします。パッと見わかりませんし。このほうが一気に塗れて効率いいし、分けて塗るよりきれいかと。。

完璧を期すなら、スピーカー取り付け口で固定する治具を作って、浮かして塗るのでしょうね。



helix75nuri.jpg途中経過

3回目くらい。

朝ニス塗りして出勤、夜家人が寝静まってからペーパーで研ぐ。・・を完成までに結局7回。

厚く乗せるとすぐ垂れてくるので、表面を軽く濡らす程度に薄く塗ります。
濃度は塗面の刷毛目が1分くらいで消える程度に調整。

遅々として進まないので、早朝2度塗り計画とかいろいろやりたくなりましたが、我慢。



helix75horn.jpg
塗り終りのスパイラルホーン部分

今回の塗りバケは当たりで、毛があまり抜けず、毛先も上手く思い通りのところを通ってくれました。確か200円しなかった。

この後、家具用ワックスをかけて終了。
めずらしく規則正しい作業サイクルで進めていましたが、週末天気が崩れるとの予報で最後のほうでちょっと急いで(削り過ぎて厚く塗って・・)しまって、若干ムラになったところもあります。

やはり手早くやってのんびり待つが基本ですね。



あっさりとワトコオイルかオスモカラーで仕上げるのも悪くなかったかもしれませんが、これはこれでまったりとテカって、ジャズなんか聴く夜の風景にはマッチしそうです。
そういう風景、我が家にはないですけどね。
posted by TA at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自作オーディオ

2005年11月08日

トイレ小屋製作・壁板貼り

toilet20051105.jpg

文化の日から3日間、トイレ小屋製作の続きをやってきました。
残るは、照明の配線、外壁の杉板張り、細かな修正、塗装と比較的軽作業のはず。
のんびりやっても3日で完了するはず。
しかし、最終日に陽が傾いてもまだまだまだまだ、、
もう1、2日分は残ってそう・・・
本題のログハウス作りはいつになることやら。。

妻壁の白色はペンキです。
練習がてら漆喰でもと考えていましたが、少量だと割高なのであっさり変更。ぱっと見漆喰を狙ってツヤ消し塗料を厚めに塗ってみたのですが、ペンキが厚めに塗られてるようにしか見えません。要対策。

toiletsugiitahari.jpg杉板張り

105ミリ幅の杉板を少し重ねて下見板張り(?)にしました。
相じゃくりの板で箱目地にしたかったのですが、コスト2倍強は選択対象外。
ちなみに実際購入した杉板は、長さ1820ミリで1束17枚入りが1250円。

下から15ミリ重ねて張っていきます。
見た目ちょっとゴテッって感じ。まあいいか。



20051105woolrich.jpg朝日に温むテントサイト

デジカメはまだキンキンに冷えていてすぐくもってしまいます。

奥のテントはWOOLRICHのツールームテント。
近所のスポーツ店で見切り品を9989円で。
4人でテーブルを囲めるくらいの前室があり、大変便利。
夜8時には気温6℃になり、その後も冷え込むばかりでしたが、このテントと七輪でしのぎました。



20051105hiratake.jpgお隣から自家製ヒラタケをいただき、汁物に。
採れたては味も歯ごたえも別物。

このほかに手作りチーズケーキもいただき、至福のひととき。

散歩に出かけ、静かになった湖でしばし子どもと遊ぶ。
紅葉した森の奥から、トントントントンッ、・・
建築作業じゃなさそうな。。
キツツキ?

前回から1ヶ月半も経つのでガラリと様子が変わっていました。


寒かったけど、楽しかったな。
posted by TA at 02:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ログハウスビルド

2005年11月06日

祝☆TVチャンピオン・ログハウス王選手権☆

テレビ東京11月3日放送のTVチャンピオン「ログハウス王選手権」で、栗田師匠+自然暮らしの会精鋭部隊+国明代表が優勝しました。

録画で見ましたが、11時間×6日間で1棟建ててしまう様子はすごかったです。
今回は他の2組もハイレベルで見ごたえありました。
日本建築の母屋にマッチしたログハウスといっても難しいよなと思ってましたが、行き届いた作りこみが成功したように見えました。国明さんとともにやってきた台風14号の前に、屋根までかけていたのがポイントでしたね。

日ごろからミニログ遊具作りで、ログ積みはみんな鍛えてますからね。
雨にも慣れてるし。。

いやとにかくめでたいです!
posted by TA at 09:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。