2005年03月21日

箸置きばかりつくりました

hashioki.jpg

所要で少し日が開いてしまいました。

その間、ヤフオクで中古5エもんをもう1つゲットし、2窯体制で焼成効率が上がると喜んでいたのもつかの間、最初の5エもんがダメになってしまうという事態に。
別の場所でハイパワーのレンジを使って加熱し過ぎてしまったことが原因かもしれません。家のレンジと同じ調子で8分加熱したのですが、中のガラスは液滴状態になってしまいました。その後、家のレンジでは20分加熱してもダメな状態に陥りました。前使用者2回+我が家に来てから約20回という短い命でした。

まあ、うまく代替品が手に入ったのでよしすべきでしょう。それにダメなほうは、蓋をとっかえひっかえして徐冷用の保温蓋として活用されています。熱くなってる蓋を常に加熱用に使うので効率いいです。数センチ程度の小さなガラスでは急加熱もそれほどシビアではないようです。

焼成のコツをつかもうと、箸置きばかり焼き続けました。長さが3センチのものと4センチのものの2種類。
うちの500Wレンジ固有の結果でしかありませんが、乾燥し室温状態にある5エもんなら8分+(1〜3分)が基本。やはり8分程度で一度中を確認しないと、その後の加熱時間を決められないと思いました。蓋が赤熱している状態で次の焼成に入る場合は5分+(1〜2分)。中身をチラッと確認してからの再加熱は、30秒ではほとんど差はなく、1分半程度は加熱してよいようです。
ガラスサイズによる加熱時間の違いは明確ではありませんでした。面積比にして9:16でしたが、この程度のサイズでは他の要因のほうが影響が大きいようです。

他の要因といっても、焼成間のインターバルくらいしか思い当たりませんが、もう少し追い込んでみたいと思っています。ただ、電気炉も気になりだしたりしてる今日この頃なので、どうなることやら。。

2005年03月17日

スクライバー

scriber1.jpg

ログハウスを作るときに使うスクライバーという道具をばらしたところです。
舶来ものは日本で買うと3万円以上するので、自作しました。
作り始めてすぐに時遊工房オリジナルが出て、当初作ろうとしてたスクライバーよりいいので、「やっぱりこれ買いたいなー?」とお伺いを立てると、「作ってるんでしょ?作ればいいじゃないっっ!」とけんもほろろ。見劣りするものをあえて作る気はしないので、左利きだし、自分専用に使い勝手よく作ろうとデザインからやり直したりしました。当時は前向きでした。
自然暮らしの会力さんや濱さんが製作されたスクライバーはとても美しい姿をしていて、ああいうのが作れればなあなんてことも考えつつ。。結局見てくれは先達に及びませんでしたが、どう持つかなんてことをあれこれ考えながら作ったおかげか、自分の手によくなじんで使い勝手のよい道具になっています。

scriber2.jpg組み立てると右の写真のようになります。
コンパスに水準器が付いたようなものです。
丸太を隙間なく組み上げる場合、下の丸太の表面形状に合うように上に乗る丸太を削るのですが、そのとき形状を写しとるのにこれを使います。

たとえば、丸太表面のどの点においても鉛直方向に6センチ上(あくまでも仮の数値です)の点が分かれば、それ以下の余分なところを削り取ることによりって6センチ下げたところでピッタリ合わせることができます。



実際は、下図のようにスクライバーが当たったところ(つまり隙間が6センチちょうどのところ)にラインを引くようにけがいていきます。6センチ以上のところと以下のところの境界線を引くわけです。
スクライバーは、まず開きを6センチに合わせて、先端を鉛直が出ているもの(プラムボードという別の道具があります)に当てて水準器を合わせます。あとは水準器さえ見ていれば先端は鉛直線上にある理屈で、これでラインを引いていきます。
引き終わったらラインはきっちりオンラインで、それ以外の部分は少し多めに削りとります(実際はノッチとグルーブでは削り取る量が違います。グルーブではさらに内側と外側で変えたりします。ややこしいのでその辺のことはまたいずれ)。重ねると、中のほうに隙間が出来てしまうことになりますが、丸太は気候によって伸縮もするので、面で接するより線で接してガッチリ食い込んでるほうが具合がいいのだそうです。
scribing.jpg

scriber3.jpg
スクライバーは精度が必要なので、一応ていねいに図面を書きました。そこから先は図面のコピーを材料に貼り付けて切り出すなど横着してますけど。
材料は、拾ってきた15ミリ厚のアルミ板(多分、ジュラルミン)、真鍮棒、ステンレス棒、ベアリング、小ネジ少々、水準器です。
金属加工は急がず地道にやるのが常道だと念じながら、ひたすらコツコツ削り上げます。

ところで、こんな道具もチェンソーもあるのですが、ログハウスはありません。
予定も未定です。
自然暮らしの会や、知り合いのログサイトでお手伝い(練習?)するのみ。
自分のログハウスを作りたいとは常々夢見ているのですが、土地が(というかお金が)ありません。
山中湖あたりで安くていい物件ありませんかね。
posted by TA at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ログハウスビルド

2005年03月16日

木馬

mokuba.jpg

木馬です。作ったのは確か1年ほど前。
当初は娘も喜んで遊んでましたが、今では単なるオブジェです。

材料はタモの集成材です。22ミリ厚。棚板用途でホームセンターに置いてありました。両面ともきれいに仕上げて売られてるので、こういう木工にはいい素材だと思います。見た目はもちろん、手触りも強度も申し分ありません。わりあい堅い木なので加工に時間がかかるのが難点かもしれません。どちらかというと重い木でもあります。自作カヌーのガンネル(船体の縁の部分)等にも使いましたが、それは失敗だったかも。

加工は、材料が堅いので電動工具頼りです。使ったのは、丸ノコ、ジグソー、ドリル、トリマー、ベルトサンダー、ランダムサンダー、・・・。ハンドツールとして、かんな、のみ、ハンマー。ただ、この程度の木工なら、ジグソー、ドリル、トリマー(と根性)があれば、ほとんど不便はありません。

段取りとしては、図面を起こし、材料に形を書き(墨付け)、ジグソーで切り出し、サンディングして整形、トリマーでホゾ組み加工や角を丸くする(面取り)、組み立て&ネジ止め、です。同じ形の部材は片方だけ切り出し&整形したら、それをテンプレートにしてトリマーで複製します。ストレートフラッシュビット(先端に刃と同じ径のベアリングが付いているビット)を使えば簡単にできます。

ジグソーはいいものを使うべきです。
以前は子どもの頃に買った安物のジグソーを使っていて、ジグソーとは曲線切りをおおよそのところで切り取るときに使うものだと思い込んでいました。スイッチを握ると闇雲に高速上下動するだけなのでバタバタして使い辛く、糸ノコ盤で届かない部分などを切るときにしか出番はありませんでした。

ところが10年ほど前に某一流メーカーの電子式ジグソーに変え、刃もそれなりのものに替えたところ、1ミリ以内の精度でバリもほとんど出さずに切ることができるようになりました。オービタル機能(刃の動きが楕円軌道を描く機能)を適宜調整すればサクサク切れてくれるし、スーッと調子よく進んでいくと切るのが楽しくなるほどです。角材などをガイドにすれば、直線切りも案外きれいに出来ます。

よく言われることですが、弘法筆を選ばずはやはりそれなりのウデがないと当てはまりませんね。
posted by TA at 03:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウッドクラフト

2005年03月14日

ガラスフュージング実験2

sampe2.jpg

ガラスヒュージング、実験2回めです。
せっかく並べたのに側転猫パンチされたの図。サイズは猫を基準にご想像ください。

先日の実験では、焼成こそ上手くいったものの、地味な出来上がりであまりパッとしませんでした。色数のせいにするわけではありませんが、やはり初心者が透明ガラスの上に2色でそれなりのものを作るのは無理があります。

そこで、新たに不透明ホワイトと透明ブルーの板ガラス、フリット(ガラスの粒々)中粒6色、ストリンガー(直径1ミリ程度のガラス棒)4色を仕入れました。不透明ホワイトとフリットは通販で、透明ブルーとストリンガーはジョイフル本田で在庫処分していたのを購入。

家で「ジョイ本で安かったから」とかいいながら、おそるおそるガラスを見せていたところ、偶然にも通販の箱が届きました。発送に1週間〜10日かかるといってたのに3日で。様子を伺いながら徐々に購入品を開示するつもりが、一気に色とりどりのガラスが目の前に。SAは呆れ顔。ネットと足でなるべく安く仕入れたつもりですが・・

あきれムードを変えるべく、夕食前の団らんの時間を無理やり一家総出のガラスフュージング製作に当ててしまいました。

flit.jpg
娘のNAが箸置き用のガラス板にフリットやストリンガーを並べているところ。大人がガラス板を切り出して、エッジをペーパーがけしてつぶしてやれば、3歳児でも問題なくやれます。いろんな色のガラス粒があるのでNAは大喜びでした。



goemon.gif
加熱した直後に5エもん(レンジでチンして使う窯)のふたを持ち上げたところを撮影。加熱時間は常温状態から決めうちでいいのかと思いきや、分量や形状でかなりずれがあり、経験を要すことが分かってきました。また、フリットは融けると、思いのほか色が濃く出ます。元の粒々はガラスを割って作ったような感じでキラキラしてますが、それに惑わされてはいけないということでしょうか。



やはり色がたくさんあるほうがきれいですね。作っていても楽しいし。
あきれ顔だったSAも最終的にはかなり入れ込んでやってました。作戦成功。

2005年03月13日

真空管アンプ

5670single.jpg

昨年作った真空管アンプです。

5670パラシングルアンプと言えば大体のことはお分かりでしょうか。出力1Wに満たないヘナチョコアンプです。
真空管は初段、パワー段とも5670という型番の球です。真空管のことを球とか管と呼びます。ちなみに、評価の高い真空管を銘球、期待外れの真空管を駄球などといったりもします(あくまでもオーディオで使った場合のことのようですが)。ロシアで製造されてる真空管をロシア球とかロシア管。ロシアや中国では現在も真空管が製造されていて、そういうものは現行球、現代管などと言ったりします。

アンプは実験機として作りましたが、音の変化が面白いので解体せずにそのまま使っています。5670という球にはいくつか同等管(ほぼ同じスペックで差し替えて使える真空管)があって、これらを差し替えながら聞いています。初段もパワー段も同じ球なので、いろんな組合せができるのです。

同じ5670という型番をもつ球でもRCA製とGE製では明らかに音が違います。RCAのはよくも悪くも中庸で、強いていえばボーカルに艶があるような気がします。GEは低音に迫力があるものの甘い音(悪くいうとしまりのない音)という感じです。
Western Electricの396Aという球は全域にわたって非常にかっちりした忠実な感じで非常にクリアな音。GEの球に比べて値段が十数倍するだけはあります。
案外いいのが6n3というロシア球。現在も製造されているらしく値段も安いのですが、396Aに近い音です。396Aに比べると低音が少し増強されたような感じです。

396Aを手に入れたときはありがたがって、オール396Aで聞くことが多かったのですが、しばらくするとちょっと面白味に欠けるかななんて気がして、ここ最近は初段に6n3、パワー段RCA5670という組み合わせが多いです。少し艶っぽく聞こえて、ボーカル向きだよななんて勝手に満足してます。これを初段・パワー段で逆の組み合わせにすると不思議なことに6n3だけの音に限りなく近い感じになってしまいます。

ほぼ同特性なのに、真空管だけ入れ替えてまたまたそんな、って感じですかね?
私も電気的特性に若干差があるにしても、音に艶とかってどうよと思うほうだったんですけどね。。

それにしても、Seesaaのジャンル分けにオーディオってないんですねえ。仕方ないか。
posted by TA at 01:10 | Comment(14) | TrackBack(0) | 自作オーディオ

2005年03月11日

クレイメーション?

claytoon.jpg

ご存知の方はご存知のclaytoonという油粘土です。ホームセンターなどでもよく見かけるようになりました。4色セットが実売価格500円前後。

少し前になりますが、ウェブサイトを作ろうと思い立ったとき、イメージ素材をお絵描きソフトで作るんじゃ味気ないなーなんて思いつつテレビを見ていたところ、あっクレイメーションいいじゃん!ということで衝動的にやってみたことがあります。クレイメーションというのは、粘土人形を使ったアニメーションです。子ども番組でよくやってますよね。

himawari.gif

claytoonはそもそも色鮮やかな粘土ですが、混色しても割ときれいな色が出ます。簡単な形を組み合わせただけで結構サマになるもんだな、なんて。。色に救われてるだけですが。

左のひまわりは、粘土で水滴と円盤と棒を作って組み合わせただけの恥ずかしい初作。
油粘土は、何日でもああでもこうでもないといじっていられるのがいいですね。冷えると少々硬くなるのですが、少々硬いほうがかえって扱いやすかった。



Web用の撮影は白い紙の上に置いて、デジカメで撮影しました。別に用意したストロボをレフ板(白画用紙で代用)で反射させて作品に当てるときれいに撮れます。あとはフォトレタッチソフトで加工したりして、出来上がり。

cat1hmv.gif
こちらは、GIFアニメーションにしてみました。首を右中左と曲げながらコマ撮りした写真を3枚使いました。胴体をきちんと固定しなかったので、身体も動いちゃってます(^_^;)



                 こんなのだけでもそれなりに。
ropeRG.gif

そうそう、色の違う粘土を触るときは手洗いしたほうがいいです。
posted by TA at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 粘土細工・模型

2005年03月10日

カヌー製作の参考書

enkei.jpg

カヌーを制作したときに参考にした本を紹介します。
ちなみに、一冊目に載ってる14フィートカヌーを作りました。当初、ウッドストリプカヌーを作るつもりでしたが、この本の表紙の写真を見て心変わりしてしまいました。
上の写真、西湖で撮ったものですが、こういう風景を夢見て作ってたので、我ながらお気に入りの一枚です。
ご参考まで。

thecanoeshop.jpg"The Canoe Shop: Three Elegant Wooden Canoes Anyone Can Build"
Chris Kulczycki
Ragged Mountain Press

カヌー・カヤック・ボート等のハンドメイドキットや部材で有名なChesapeake Light Craftの創設者がプライウッドカヌーの制作方法を紹介しています。著者がカヌー作りを始めたときのエピソード、工法、材料、工具、モデルの解説、実際の製作過程などが豊富な図や写真によって平易に解説されています。講師としての経験も豊富なようで、全く経験のない人でもこれ一冊あれば迷うことはないと思います。サイズの違う3つのカヌーの木取りデータも掲載されいますので、合板とか部材が揃えばその通りに作っていけます。
私の入手した版では、木取りデータのページに関するERRATAが付いていました。入手される場合はご注意を。


newkayakshop.jpg「新版カヤック工房―誰もが作れる美しい木製カヤック」
クリス・クルチェツキ著 久保正男・上田洋訳
舵社

「THE CANOE SHOP」と同じ著者によるカヤックの製作解説本の邦訳です。この本もカヌー本と同じような構成で平易にかかれています。違いといえば、こちらにはカヤックのデザイン過程に関する解説があります。材料や工具の解説、工程などはカヌー本と共通する部分が多いので、カヌー作りでも参考になると思います。日本語ですし。



otosancanoe.jpg「お父さんの手造りカヌー日記」
吉田憲司
文芸社

ストリププランキング工法によるカヌーとカヤックの製作記です。日本でウッドカヌーというとこの工法で作った美しい曲線をもつカヌー(ウッドストリプカヌー)をイメージする人が多いようです。1つ1つの工程を図入りで非常に丁寧に解説してあります。譲ってもらったストロングバック(船製作の元となる型)を使ったということで、制作するためにはその部分を別の参考書で補強する必要があるかもしれません。素人がいかにコストをかけずに上手に作るかを常に考えながら、日記風に時間を追って書かれているので、読み物としても面白いです。材料の入手先や価格も掲載されています。
posted by TA at 19:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | カヌービルド

2005年03月09日

初作品

V6010104.jpg

上段がガラス教室で作ったもの(左から作者SA,TA,NA)。下段が家での試作品。

ガラス教室で作ったときには、ベースの代金を払えば、時間無制限、上に載せるガラス片無制限ということで、ドッチャリ盛りつけてしまいました。融けると広がりますよとあらかじめ言われていたのですが、染み付いた小市民的行動は自制できません。

それにくらべて家で試したほうは、地味で地味で。
春らしく、透明な土台にピンクの花びらと空色の風、みたいなコンセプトだったのですが・・
すぐやめてしまうかもしれないものにお金はかけられないとはいえ、もう少し色が欲しかったですね。やはり染み付いた行動原理は、美への感覚ではなく、お財布の感覚をメインに育まれたらしいです。

しかし、5エもんという窯は使いやすくて優れもんです。レンジで8分チンして、あとは中をチラッと確認しながら2分とか1分とか短めに追加暖めをし、よさ気にトロけたところで窯ごと外へ出しておけばOK。直径6センチ程度のサイズしか焼くことが出来ないのはさびしいですが、入門には最適でしょう。

2005年03月08日

ガラスフュージング

photoframeizu.jpg

少し前に某ガラス工芸教室で、ガラスフュージングなるものを体験してきました。
ガラスを重ね合わせて、窯で焼いてもらって出来上がりという簡単さ。
娘もペンダントを喜んで作っていました。
もちろん本格的にやるとなるといろいろ難しいことはあるのでしょうけれど、手
軽にそこそこのモノが出来そうな予感。

なんとなく、家でも出来るかな、試してみようか、ということに。

少し調べてみたところ、家庭用電子レンジを利用する窯がありました。そういえばどっかで銀粘土細工を実演してたときに見たような。。5エもんというのが有名らしい。近所のジョイフル本田にも置いてありました。モノは試しの段階なので、ヤフオクでポツポツ出品されてる中から格安中古をファイバーシート込みでゲットしました(千円)。

窯を手に入れたらやっぱりすぐやってみたくなって、、早速、材料となるガラスをば。。
ガラス教室で体験したときはモレッティーというベネチアンガラスを使っていました。ガラスによって膨張係数に違いがあり、融合させるにはある程度統一することが大事だそうです。ジョイフル本田にもモレッティーの板ガラスやミルフィオリ(カラフルな模様の金太郎飴状ガラス)が置いてありましたが、気に入った色や柄がありませんでした。通販で入手する手も考えましたが、とりあえずミルフィオリはあきらめて、その場にあったブルズアイというメーカーの板ガラスとフリット(粉状のガラス、七宝釉薬のよう)、コンフィティ(紙厚程度の薄板破片)を仕込んできました。

さて実験です。
焼いてみましたが、写真を撮るのを忘れてしまいました。
詳細は後日ご報告ということで。。

2005年03月03日

カヌーの進水式のときの写真も載せちゃいます

saiko01.jpeg

家族紹介にカヌーの写真を使ったので、そういえばということで。。


マイカヌーが欲しくて昨年前半に作りました。
画像は、制作を手伝ってくれた人たちと進水式をしたときの記念写真。2004年6月19日、西湖のPICAというキャンプ場です。
ステッチ&グルー工法によるプライウッドカヌーという分類に入るカヌーで、合板を設計図のとおりにカットして、銅線で仮止めし、隙間に接着剤を詰め、表面をFRP加工して作ります。
無事に進水式が迎えられたのも、お手伝いしていただいたNさん、Sさんのお力があってこそ。
posted by TA at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | カヌービルド

2005年03月02日

家族のこと

IMG_0356.JPG

我が家の構成員は現在、夫婦(夫:TA、妻:SA)と娘(NA)と猫2匹(大:UNA、小:REI)です。

NA(娘):
ここ数年はNA中心の生活です。大した病気もせず、なんでも自分でやりたがるので、傍目には育てやすい親孝行な子と映るようです。親はその頑固な性格や自主的活動の後始末とか、それなりに大変な気がしてますが・・まあ楽なほうなんでしょうね。勝手なもので、楽かもと思う一方でもう少し物怖じせず弾けてほしいと思ったり。。
春から幼稚園なので、お互い多少は自立するかもなんて・・無理か。
もっかの課題は食事を早く食べること。朝食を昼近くまでかけて食べることがよくあります。

UNA、REI(猫):
c0069979%2Ejpg.jpgラグドールという種類の大型長毛の猫です。
サイレントキャットといわれるだけあって、とても静かで穏やかな性格です。
撫でろと目で訴えながらゴロンと仰向けになられると、何をしていてもとりあえず撫でてしまいます。


TA(サラリーマン):
ごく普通のサラリーマン。趣味はいろいろ手を出すのが趣味で、それなりにのめり込むので始末が悪いです。木工、陶芸、鋳物、自作オーディオ、アクアリウム、ログハウスビルド、・・。まだ自分のログハウスは持つには至らず、自然暮らしの会や人様のログサイトでお手伝いがてら勉強中です。いずれはなんとかしたいと思ってます。

SA(主婦):
現在はどうしても子育て中心。合間を縫ってテニスと家庭菜園。子供用に服や手提げ袋を作ったり、陶芸、籐、ビーズなども時々やってます。アウトドア系は、本格的なの(?)は日が浅いですが、キャンプ、カヌー、香亜奈工房でのチェンソーカービングなんかを楽しくやってます。

共通の趣味:
陶芸その他活動フィールドはもともと結構近かったですし、両方でアクアリウムをはじめたり、実は丸太小屋を持ちたかったなどと意気投合してみたり、興味を持つことは似てることが多いような気がします。しかし、仲良くやってるかというとそうでもなく、お互いのやることは気に入らないってことが多いです。

例えば、知り合う前から両方とも陶芸に手を染めていましたが、作るものは全く違います。ヒラメの形をした箸置きを300個ほど共同作業で作ったことがありますが、土練り、型抜き、部品作りまではなんとか連携して作業するものの、最後の成形では全然折り合わず、、

SAの作ったヒラメについて、

TA:「なんでそんなにマンガちっくに作っちゃうの?」
SA:「目がクリッとしてて、かわいいじゃない。笑顔でいいでしょ」
TA:「食卓にそのキャラじゃ浮いちゃうでしょ。そんな大きくてコロンとした目、
    使ってるうちにとれちゃうって。」

TAの作ったヒラメについて、

SA:「かわいくない。意地悪そう」
TA:「素朴に民芸調でいくの」
SA:「なにそれっ??? 性格がでてる。せめて笑った顔にしたら」

などと微妙にはずした会話で干渉し合いながらも、2種類のヒラメが150個ずつ出来てしまいました。同じ形で300個作ろうとしていたはずなのに。

posted by TA at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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